「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

終了 巨石ハンター須田郡司世界石巡礼満願成就記念!石愛好家必見!!巨石ハンター須田郡司プレゼンツ

須田郡司の巨石パーク

2010.07.24
土曜日
ひる
OPEN
12:00
START
13:00
END
15:30
※予定時刻
SOLD OUT!
三年間の日本石巡礼で1000ヶ所以上を巡った巨石ハンター須田郡司が、一年かけて世界石巡礼を満願成就した記念巨石写真スライドと巨石の楽しいトークイベント!!三年間の日本石巡礼で1000ヶ所以上を巡った巨石ハンター須田郡司が、一年かけて世界石巡礼を満願成就した。その時、須田の頭の中には「巨石パーク」構想が立ち上がっていた。STUDIO M.O.G.代表の森内淳と語り合うアニミズム、巨石の不思議な世界。すでに巨石パーク・プロジェクトは動き始め ている。2003年より2006年まで3年かけて日本の巨石を撮影してまわった写真家・須田郡司。氏は、各地をまわるなかで、忘れられつつある石文化への危機感を感じた。世界のグローバル化という流れの中、人類はどこか進化とは逆行した方向に向かっているのではないか。それは人々が自然への畏怖心を失いかけているからではないか。 そこで氏は、石の存在をアニミズム的な視点で考察し、古代の叡智が込められた石文化を現代に伝承、復興させることを目指そうと、2009年春、世界石巡礼へと旅立った。地球の基層文化としての石文化を知ることは、生物多様性への理解、自然との共生・共存を学ぶきっかけになるはずだという思いと、石には古代と未来をつなぐ鍵があるという確信を胸に秘めて。世界で須田氏が見た巨石は地球に住むわたしたちといろんな結びつきをみせていた。 見た目は何の変哲もない石なのに、インドでは寺院と、ヨーロッパではキリスト教と結びついていた。イギリスやアイルランドではストーンサークルをつくって地球と交信しようとしていた。オランダでは子供たちが石と遊び、中国では石を縁起物に見立てていた。 そこで氏は考えた。世界中に散らばるいろんな文化的背景をもつ石を一堂に集めて巨石パークをつくったら、どんなに楽しいだろう、と。その巨石パークに行くと、人と石とのかかわり、土地と石のかかわりが一目でわかるのだ。しかし実際にはそんなことは実現不可能だ。 そこでジュラシック・パークのような島をひとつ与えられたと仮定して、頭の中で巨石テーマパークを想像(建設)することにした。入口にはあの国のあの巨石、中央にはあの巨石などなど、テーマパークの建設は着々とすすんでいく。それが須田郡司の巨石パークだ。 【出演】須田郡司(写真家・巨石ハンター)、森内 淳(STUDIO M.O.G.代表)、ほか!!

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※当日券お求めの方はそのままお越し頂ければご入場できますのでお気軽にお越し下さい。入場は前売券の整理番号順~当日券の方のご入場となります。お台場・東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながらイベントを楽しめる飲食スタイルのお店で、飲食代は別途必要となります(ビール¥600、ソフトドリンク¥390など)。美味しい飲み物も食べ物多数準備して皆様のお越しをお待ちしております。(運営・ニフティ株式会社)

※イベントの時間は予定であり、当日の状況により多少前後する場合があります。