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終了 今最も注目される2人の若手論客による初めてのトークライブ!

加藤嘉一と開沼博が8月15日に日本の未来を語る

2012.08.15
水曜日
よる
OPEN
19:00
START
19:30
END
21:30
※予定時刻
SOLD OUT!
『英フィナンシャルタイムズ中国語版』など幅広い媒体で執筆を務め、中国の発展に貢献した人物に贈られる「時代騎士賞」を受賞するなど、日本と中国、そして世界をまたにかけて活躍する国際コラムニスト・加藤嘉一。そして、東日本大震災の直後に発売された『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)で見せた鋭い論評が一躍脚光を浴び、最近では社会の闇に切り込む発言から目が離せない社会学者・開沼博。共に1984年生まれ、28歳の若手論客が8月15日のお台場で初めて顔を合わせる。メディアが目を背けていた現場にも体を張って飛び込み、そこに眠る真実を発信し続ける加藤嘉一と開沼博。今最も注目される2人が語る日本の未来とは。ほかでは絶対に見ることのできない熱いトークライブが開幕! 【 出演 】加藤嘉一(国際コラムニスト)開沼博(社会学者)原英次郎(ダイヤモンド・オンライン編集長)出演者略歴:加藤嘉一(国際コラムニスト)1984年、静岡県生まれ。英フィナンシャルタイムズ中国語版、The Nikkei Asian Reviewコラムニスト。慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。2003年、高校卒業後単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。自身のブログは6400万アクセス、中国版ツイッター「新浪微博」のフォロワー数は158万人以上(2012年7月25日現在)。中国で多数の著書を出版する一方、日本では『われ日本海の橋とならん』(ダイヤモンド社)などを出版。2010年、中国の発展に貢献した人物に贈られる「時代騎士賞」を受賞。2012年8月、9年間過ごした中国を離れ渡米。ハーバード大学ケネディースクールにて研究員として米中関係・中国問題の政策研究に取り組む。趣味はマラソン。座右の銘は「流した汗は嘘をつかない」。開沼博(社会学者)1984年、福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員。専攻は社会学。著書に『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌のほか、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。第65回毎日出版文化賞人文・社会部門、第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。原英次郎(ダイヤモンド・オンライン編集長)1956年生まれ、佐賀県出身。1981年東洋経済新報社に入社。金融、証券、エレクトロニクスなどを担当。1995年『月刊金融ビジネス』編集長、2003年4月『東洋経済オンライン』、2004年4月『会社四季報』、2005年4月『週刊東洋経済』の各編集長などを経て、2006年からフリーに。退職後、職業訓練を受け、介護従業員2級を取得。2010年『ダイヤモンド・オンライン』編集部、2011年10月より現職。

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