「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

終了 水族館プロデューサー 中村元 presents

中村元の超水族館ナイト 2016春 ~水族館 だれのため なんのため(vol.23)~

2016.02.20
土曜日
よる
OPEN
17:30
START
18:30
END
21:00
※予定時刻
SOLD OUT!

カルカルの超人気イベント「中村元の超水族館ナイト」、2016年ももちろん3回開催の予定です。その皮切りとなる2月、毎年私も楽しみにしています。

そんな春一番の水族館トーク、中村元さんは、素人の私から見てもけっこう重いテーマを出してきました。『水族館 だれのため なんのため』
今までも、笑いのネタにする形をとりながらもチクリチクリと言い続けてきた、「今の水族館は本当の存在意義を理解しとらん」的な水族館プロデューサー論が、ここにきてついに、真っ向勝負で語られるようです。
ヤバいです。中村さん的というよりは、カルカル的にサブカルじゃなくなっちゃうことになるのではないかと、ワクワクしながらドキドキ不安にもなってしまうではないですか!

そして、ゲストがこれまたすごい!
超水族館ナイト、初の動物園関係者であり、さらに公立動物園の現役園長である、天王寺動物園の牧慎一郎園長とな!
しかもこの方、大好きな動物園を改革するために、将来を嘱望された国のお役人さんを辞職して大阪市に転職した剛胆な人だというではないですか。

中村さん、前半の一人トークでは、水族館の本質について語るとのことでしたが、ゲストを迎える後半もそれに準じるような、動物園の本質についての乱れトークになりそうです。
正直言って、それはカルカルの範疇を超えてるのではないかと……。

でも、どんな案件においても、「挑戦」と「進化」は大前提なのが中村さん方式。
どんな進化があるのか、楽しみではありませんか?

さて近頃、前売りチケット販売開始当日にソルドアウトしてしまうような状況になってしまっている中村元の超水族館ナイト。さらに今回は動物園フリークの方々や大阪のみなさんという新たなお客さまもお越しいただけるような予感がしてます。
チケットの売り出し開始日は、1月20日(水)朝10時。お越しいただけるみなさんにはくれぐれもお忘れのないよう手帳にチェック入れていただければ幸いです。

【出演】中村 元(水族館プロデューサー)
【司会】テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)
【第二部ゲスト】牧 慎一(大阪市立天王寺動物園園長)

●中村 元(なかむら はじめ)
水族館プロデューサー。1956年生まれ。成城大学経営学科卒業後、鳥羽水族館へ入社。アシカトレーナー、企画室長を経て新しい鳥羽水族館をプロデュースし副館長。2002年より水族館プロデューサーとして独立、新江ノ島水族館プロデュースと展示監督の後、サンシャイン水族館リニューアルの展示プロデューサー。さらに北海道のおんねゆ北の大地の水族館(山の水族館)を奇跡的成功に導いた。現在も全国5ヶ所で新たな水族館計画をプロデュース中。カスタマーズ起点のマーケティングとパブリシティー戦略による水族館の大衆文化としての成功がモットー。東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)の教育顧問、北里大学学芸員コースで非常勤講師も務める。
まちづくりが道楽で、日本バリアフリー観光推進機構の代表として、各地のバリアフリー観光のアドバイザーとして飛び回る。
著書は『水族館の通になる』『中村元の全国水族館ガイド』など20冊を超え、最新著は『常識はずれの増客術』(講談社刊)。

●牧 慎一郎(まき しんいちろう)
大阪市立天王寺動物園園長(兼大阪市建設局動物園改革担当部長)1971年生まれ。大阪府吹田市出身、大阪大学大学院基礎工学研究科生物工学専攻修了。科学技術庁に採用された後、文部科学省、経済産業省、内閣官房等において、科学技術政策に従事。プライベートでは、動物園マニアとして活動し、NPO法人市民ZOOネットワーク代表理事、横浜市立動物園のあり方懇談会委員等を歴任。大阪市による動物園改革担当部長の公募に応じ、2014年7月より改革担当部長に就任。2015年4月より動物園長を兼務。

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お台場・東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながら楽しんで頂く飲食店です。
全席自由席で入場は前売チャージ券の整理番号順の入場となります。
飲食の1オーダーは必須となります(アルコール¥500、ソフトドリンク¥420など)。
美味しい飲み物も食べ物多数準備して皆様のお越しをお待ちしております。
(主催・運営:ニフティ株式会社)

※ 金額はすべて税込表記です。

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