「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【FC限定】『フォーゲル聖誕祭/昼の部』

2018.08.27
月曜日
ひる
OPEN
13:00
START
14:00
END
15:30
※予定時刻
出演:フォーゲル
前売りチャージ券 【通常席】一般4000円 高校生以下3000円(当日要ワンオーダー)/【見切れ席】一般3000円 高校生以下2000円(当日要ワンオーダー)
【FC限定】『フォーゲル聖誕祭』

全国ツアー2018 「Maze No.9」やフランス・パリで開催されるJapan Expo参戦など国内外でのグループでの活動はもちろん、メンバー個々でも、テレビやラジオ、雑誌などメディアへの出演に加え、映画、舞台や朗読劇、写真集の発売などなど、そりゃもう多方面という多方面で縦横無尽に活躍するダンスアイドルグループ『MeseMoa.』のグリーン担当・フォーゲルさんの聖誕祭を開催しちゃいます!!

ゲルたん誕生日おめでとうございます!!
無花果の件、最初ツイッターで情報見たとき、お祭り騒ぎってこういうこと言うんだろうなってくらい、はしゃいじゃいましたww!!!
でも、落ち着いてよく見たら、ダンスで鍛え上げられたゲルたんの肉体は本当に綺麗で美しくて美術の教科書に載っていた彫刻のようでした!!
ただ、今までの人生でコンビニのコピー機でこんなにドキドキしたことないし、これほど周りの目を気にしてプリントしたこともありませんでしたww
糖質制限もお疲れ様でした!!
いっぱい食べるゲルたんが好きなんで、早く炊飯器マスターになって、5合とかぺろりといっちゃってください!!
インスタに上げてくれてるカフェ、本当にどこもおしゃれですごく行きたくなります!!

あんなおしゃれなカフェをゲルたんと巡れたら、最高だろうなあ~!!!(ここからはいつもの妄想です)
私は広告代理店の営業職として今年入社3年目でゲルたんは何ヶ月も営業成績のトップを走る続ける社内でも評判の「出来る先輩」だ。
コンペの際に発揮する卓越した企画センスを持ちながら、それをクライアントに決して押し付けることはなく、じっくりと丁寧に話し合いながら、よりよい広告やPR活動になるように寄り添いながら進めていくため、仕事の成果はもちろん、すごくやりやすいと、一度仕事をするとまたフォーゲルさんでと名指しで繋がっていくことがほとんどだった。
私はまだ自分で取れる営業の数も限られているから、もちろん自分の足でも動きつつ、ゲルたんのサポートをしながら仕事のやり方を盗む日々勉強中の身。

広告代理店の営業職の移動は基本電車かタクシーなのだが、弊社は数台社用車があり、自由に使っていいことになっている。
ゲルたんが担当するクライアントの中には都心から離れた所に本社を移した企業があり、電車だとぐるっと大きく半円を描くように乗り継いでいかなければならず、それなら直線で社用車が早いということで、月に2~3回ゲルたんの運転する社用車に乗って片道1時間かけて向かっていた。
もちろん仕事ではあるのだが、その2人きりの車の密室な時間がゲルたんを一人の異性として意識するようになってから密かな楽しみとなっていった。
一緒にいればいるほど、そのさりげない優しさが目に留まる。
毎回必ず私が一緒の時はなぜか助手席にブランケットが畳んで置いてあり、「この車、冷房強いから、寒かったら使ってね」とぼそっとつぶやく。
そして、信号待ちしている時に、ふいに助手席のダッシュボードを開けて、「じゃ~ん、今日のおやつ」と言って、トッポとかたけのこの里とかお菓子をくれる。
一度、運転中に後部座席に置いてあったゲルたんのカバンがシートから滑り落ちて中身がこぼれ落ちた時、あまりのお菓子の量に驚き、「女子高生みたいですね」と言ったら、「だって、お菓子食べてる時って最高に幸せじゃん~」ってまんべんの笑顔で言われて、「そういうとこ女子」って思った。
そんなゲルたんは私が自分の足で獲得したクライアントのコンペに行く日は決まって、パイの実を今日のおやつとして渡してくれて、「今日コンペの日だよね。それ最高に美味しいやつだから、食べて頑張ってね」と送り出してくれた。
そんな習慣が続き、いつしかパイの実は元気を出す時や勝負事の時に食べる魔法のお菓子となり、いつしか2人の間で「ゲルの実」と呼ばれるようになった。

その社用車での移動の日には、社用車密室うれしみ以外に、もうひとつ、うれしみがあって、カフェ巡りが趣味のゲルたんと私、午後からアポがない場合は小1時間ほど、おさぼりし二人が事前に調べた気になるカフェまで車を走らせ一息つくのが習慣となっていった。
今日のカフェも当たり。
店内の内装もむき出しのコンクリートと程よく色落ちし傷がついたアンティークな木製のテーブルや椅子が置かれ、落ち着く店内。
後味のすっきりとした飲みやすいコーヒーとベリーがたくさんのったチーズケーキが抜群にうまい。
ひげもじゃでとんがりハットがすごく可愛い店主も気さくないい人。
私がカフェの好きな所って、ほとんどが個人経営だから、そのひとの考え方やセンス、生き方が全て反映されていて、自分の分身のように店を大切し、愛しているところ。
内装や置かれている家具はもちろん、出してるコーヒーやケーキまで全てに本人の考えがあって、きちんと物語があるところ。
お会計の時に「おいしかったです。仕事さぼって来た甲斐がありましたww」と言ったら、「今度さぼる時に食べて」とクッキーをくれた。
そして、「この近くにも俺の後輩がやってる週末しか開かない珍しい「weekend super」ていうカフェあるから今度行ってみたら?」と教えてくれた。
「そこ気になってたんです!!雑誌の写真でしか見たことないんですが、すごくいい雰囲気ですよね~!!」とゲルたんが興奮気味に話す。
「いいカフェだよ~。あ、でもあそこ一人席ほとんどないし、カップルや友達同士とかが多いから、一人でいくと変な気を使ってのんびりできないかも。二人でいったほうがゆっくりと楽しめると思うよ。」と店主のとんでもないナイスパスのおかげで、「そうですね。じゃあ彼女と一緒に行ってみます」と初めて仕事以外で休日にゲルたんと会うことになった。

3年ぶりの異性とのデート?おでかけ?。あまり気合が入った服だと、ただカフェ一に緒に行くだけでなんか勘違いしてない?と思われるのもヤダしと、思考錯誤しながらクローゼットからありったけの服を取り出してと言っても、大した枚数はないんだけど、ゲルたんのインスタを見ながら、休日の投稿をチェックし、どういう私服を着ているのか分析し、それにあいそうな服を一生懸命考える。
そして、迎えたデート?おでかけ?当日。
小田急江ノ島線のとある駅の改札前にある時計台の下で待ち合わせ。
待ち合わせ時間の15分前には駅につき、すぐにトイレに駆け込み、鏡を見ながら、入念な化粧の最終チェックをし、身だしなみを整える。
朝食で食べたサラダに入っていたほうれん草が歯に挟まっていないか確認し、昨日緊張から眠れなくて、つい深酒をしてしまい、家を出る前に歯グキから血がでるんじゃないかってくらい入念に磨いてきたんだが、それもで酒くささが残っていないか気になり、何度もうがいを繰り返す。
カフェ巡りが好きです本を読むのが好きです、そういうと同僚から、おしゃれですねとか言われるけど、一ミリもそんなことはなくて、本当の私は歯に挟まってるかもしれないほうれん草が気になって仕方がない女なんですよ。

それから改札を出て、待ち合わせ場所の大きな時計台から少し離れた柱の陰に隠れながら時計台のほうをそっと見守る。
時間通りに改札を抜けてゲルたんがやってきた。
オブジェの下に着き、一生懸命周りを見渡しながら私を探すゲルたん。
ごめん、見つけやすい場所にいろよだよね、ごめん。
でもね、大好きな人がこの世にごまんといる女性のなかで、今私だけを一生懸命探してくれているというこの幸福。
迷惑かけているのは重々承知なんですが、もう少しだけこの幸福に浸らせて。
背伸びしたり目を細めたり、私に似た体型の女性に声を掛けようとしてやめたり。そのどのしぐさも最高に可愛い。
ただ、携帯を取り出したらタイムアップ。ってのが自分ルール。
あわてて駆け寄り、ごめん、飲み物買いに行ってたと告げる。
「全然大丈夫だよ、暑いもんね」と優しいゲルたん。すまん。

そしてゲルたんの今日のファッション。
音楽好きのゲルたんらしい京都大作戦のビッグサイズのブラックTシャツに黒パン。
事前のインスタチェックが的中!!今日はそういうバンドTシャツでくるだろうと予測し、私も音楽も最高でTシャツもどちゃくそかっこいい「BLACK FLAGの大きな4本バーがプリントされた真っ白な大きめTシャツをチョイス。
「なんか、これからフェス行くみたいだね~」って笑うゲルたん。
「ゲルたんさえよければ、いつでも」と心の中で思いながら、「そうですね」と返事
「まあ、いいか、じゃあ、行こか~」と歩き出す二人。

目的のカフェは駅から歩いて15分ほどの住宅地の一角にある
二人で歩いている時、ビルの窓ガラスやショーウィンドウに映る2人の姿を見るのが好きだ。
私はゲルたんのことを見ることはできるけど、自分のこと見ることができないから2人が並んで一緒にいるところってどんなに頑張っても見ることができない。
だから、窓ガラスやショーウィンドウに映ると本当に二人でいるんだんあと実感できるし、「周りから見たら私たちはこう見えるのか~!似合ってるかな~?カップルぽいかな~?」て思いながらチラチラ見るのが好きなのだ。
この大通りを渡ればあと少し。
「今、季節限定で桃のタルトやってるんだって~!!今日はそれを狙ってる!!」
「絶対うまいやつじゃないですか~!!じゃあ、私は王道のいちごのショートケーキ頼みますから、分け合いっこしましょうよ~!!」
「じゃあさ、じゃあさ、照り焼きチキンのサンドウィッチもめちゃうまらしいから、でも一人だとちょっと多いやん、それも分け合いっこしようか~!!」
「先輩、生意気とは思いながら、言わせてもらっていいですか。お前まじ天才な!!」
「口の聞き方~!!あ!!信号変わるから走ろ!!」と告げると、いきなり私の手をぎゅっと掴み、ひっぱりながら走り始めたゲルたん。
握られた手から感じるゲルたんの体温が血が燃えているように熱い。
大きな背中にTシャツごしでもはっきりとわかるから隆々と浮き上がる背筋のふくらみに男の野性味みたいなものを感じる。
「もう、ほんとこの人好きだわ~~~~」心のずっと奥の方からそんなささやきが聞こえた。

「weekend super」はわざわざ週末に足を運んで本当によかったと思えるほど、素敵なカフェだった。
内装もおしゃれならコーヒーもケーキも抜群で、店主やスタッフの人もみんないい人。
音楽や本、カフェ。自分が好きな物についてわかってくれる人と話す時間は本当に楽しくて、時間を忘れて話していた。
そして、やっぱカフェって最高って話しになり、月に一回くらい休みを合わせて、社用車では行けないお互いが気になるカフェを巡ろうよという話で盛り上がっている。

そんな楽しい時間に終止符をうつ電話が突然鳴り響く
着信を見ると、課長からだ。
「なんだろう?休みの日に」と思い、出て見ると、先日のコンペがダメだったという連絡。
自分でも自信があったコンペ。同期がどんどん成果を上げて行く中で、私は思うような結果が出なくて、実はすごく焦っていた。
だから、ここは勝負時だと今の自分の持てるありったけの力で挑んだ今回のコンペ。手応えもあった。
だからこそ、ショックが大きかった。
課長からの電話と店の外に出ての長い電話。
席に戻ると「何かあったの?」と優しく話しかけてくれる。
気がつけば、カフェは閉店時間になってしまい、外に出る私たち。
仕方なく駅まで歩いて向かうが、あまりに落ち込む私を見かけてゲルたんが少しそこの公園でゆっくりしてから帰ろうかと提案。
大きな池のほとりにあるベンチに座る。
「そこのコンビニで飲み物買ってくるから、少し待ってて」と言い、冷たい水を買ってきてくれるゲルたん。
「俺でよかったら話し聞くよ」そんな優しい言葉に今回のコンペのことや、なかなか結果が出ないことへの焦りや不安があることを話しだす。
私の話をうんうんと優しく聞いてくれる。何かアドバイスするわけでもなく、ただただ私の中に溜まった感情を出しきるのを待ちながら、話を聞いてくれる。
そして、「先輩はコンペに負けたこととかあるんですか?」という私の言葉を聞いて、初めて、「あるに決まってるだろ~~!!俺のことなんだと思ってるんだよ~!!」と自分の失敗談も話してくれた。
そして、ゆっくりと
「負けた分だけ、成長してるから大丈夫。
ただ、うまくいかなかった事という結果に対してには必ず原因があるから、それを洗い出し、直せる所は直す。
そうしたら、あとは縁がなかったと思ってキッパリあきらめる。
だって、次にもっといい縁があるかもしれないじゃん、そのクライアントじゃなかったんだよ。
だから歩みを止めない、前へ前へ向かっていくってことがすごく大切!!勝つまでやれば負けはないから!!次にアタックしていく!!」
これまで溜めていた自分の正直な気持ちを話せたこと、そしてゲルたんの前向きな言葉に励まされ、気持ちが楽になった。
涙をぬぐい、少し落ち着いた私に、「ほら、これでも食べて元気出して」と差し出されたのは、魔法のお菓子・「ゲルの実」だった。
さっきコンビニに飲み物買いにいってくれた時に、ついでに買ってきてくれたんだ。
その優しさと気使いが嬉しくて、思わず笑顔がこぼれる。
「ゲルの実・・・。それ元気出るんですよね。じゃあ、いただきます」とひとつ口に入れる。
それを見ていたゲルたんが、「そんなひとつじゃ元気でない~!!!こうやって食べるの~!!!」
と右手をパイの実の箱につっこみ、握れるだけ握り、「こんぐらい一度に食べないと~!!」と4個のパイの実を一度に口に運ぶ。
4個のパイの実を一気に放り込んだゲルたんの口は、右ほほと左ほほが今まで見たこともないほど、パンパンに膨れ上がり、昔NHKで「野生動物の生態」というドキュメンタリー番組で観た木の実を頬張るリスみたいになっていた。
リスみたいなゲルたんって可愛いすぎだろ~~!!最高かよ~!!!
どんなに落ち込んでいても、可愛いに敏感に反応してしまう女子な自分がウケた。
「んんん~~~~!!!」苦しそうに悶えながら、一生懸命パイの実を飲み込もうとする姿に、「こんなに必死になって自分のことを応援してくれる人がいるんだから、負けてらんね!!頑張らなくちゃ!!」と心の真ん中らへんに、もう一度ぼっと炎がついたのがわかった。
「んんんずずずず~!!!」と必死で水を要求するゲルたんを尻目に、明日からまた仕事頑張ろう!!と決意した私でした!!

8月27日はフォーゲルさんの聖誕祭!!
「焦らず 気張らず 丁寧に。」
本当にこれって大切なことだよな~!!って思える、そんな「ゲルたん三原則」を心に刻んだ緑推しの皆さんのご来店、お待ちしております!!!!

<当日の持ち物>
当日入場時に入口で、m+会員証と下記の身分証の提示が必要となりますので、忘れずに当日お持ちいただくようよろしくお願い致します。

<1つでOK>
・免許書
・パスポート
・学生証(顔写真が入っていれば)
<2つ用意してください(上記含む)>
・住民票
・住民カード
・保険証
・学生証(顔写真無し)
※以下の物も2つ目の確認書類に使えます
・キャッシュカード
・クレジットカード
・TSUTAYAなどのカード(名前入り)
・病院の診察券

【出演者】
・フォーゲル

関連サイト

チケット情報

前売りチャージ券はFC限定でイープラスさんより7月25(水)お昼12時からプレオーダー開始です!!

渋谷・東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながらイベントを楽しめる飲食店です。
全席自由席で入場は前売チャージ券の整理番号順の入場となります。
当日ワンオーダーのほうが必要となります。
美味しい飲み物も食べ物多数準備して皆様のお越しをお待ちしております。

(主催・運営:イッツ・コミュニケーションズ株式会社)

※ 金額はすべて税込表記です。

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