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【 イベントレポート 】

【 #ペダルナイト 大阪東京ツアー開催決定!】 『 #弱虫ペダル 渡辺航のペダルナイト5・6』~ 夏休みZepp東京スペシャル昼夜2公演! 昼の部 “ハイケイデンス” / 夜の部 “スペアバイク” ~ ライブレポート(16.08/29開催)

2017年03月25日

昼メンバー呼び込み

 

続いて、昼の部に来てくれた 「弱虫ペダル」 のメンバー達を、航先生とお客さん全員で名前をコールして呼び込んでいきます。あまりの盛り上がりに、キャラクターが本当にステージ上に存在しているかのようなリアル感。そう、ペダルナイトはキャラクターとの距離も ”超近い” です。

 

さかみちくーん!(小野田坂道)
坂道

 

なるこくーん!(鳴子章吉)
鳴子

 

ゆうとー!(新開悠人)
新開弟

 

今泉
今泉俊輔
手嶋
手嶋純太
青八木
青八木一
鏑木
鏑木一差
泉田
泉田塔一郎
葦木場
葦木場拓斗
黒田
黒田雪成
銅橋
銅橋正清
真波
真波山岳

御堂筋翔
小鞠
岸神小鞠
水田&山口
山口紀之 水田信行

 

航先生
「実はこの他にも古賀さんとか杉元くんとかも来ているんですが、スクリーンは恥ずかしいといのことで裏の方で待機してもらっています(笑)」

 

ポストカード (昼Ver.)

 

こちらもペダルナイト恒例! 航先生がこのイベントのためだけに特別に描き下ろしてくれたポストカードが来場者全員にプレゼントされました。今回は昼夜別で2種類。昼公演のポストカードがコチラです!

 

航先生描き下ろし特別ポストカード(昼Ver.)
ポストカード(昼)

 

航先生
「夏祭りな感じにしてみました。総北が夏祭りに露店を出したら箱学が遊びに来たという設定。ポイントは手嶋が握っているラムネです(笑)。悠人くんは趣味のお面集めに興じ、鏑木くんはアイスを口に加えています。周りに坂道くんや、スカシ、泉田、真波くんもいます。御堂筋もコッソリと…。」

 

1200人超のシャッター音が鳴り響く
1200人超のシャッター音が鳴り響く

 

航先生及び秋田書店さんのご厚意でイベント中の写真撮影可(但し、フラッシュ撮影はNG)。中には連写モードで撮りまくる人がいたり、ペダルナイトを思い出を持ち帰るべく、皆さん撮影を楽しんでいました。

 

ペダル最新情報

 

序盤は宣伝・告知関連が続きますが、弱虫ペダルの最新情報を航先生自らがライブで発信してくれる機会はとても貴重です。思わぬ裏話が飛び出すことも…!?

 

SPARE BIKEのダイジェストムービー
スペアバイク

 

こちらは実写ドラマ
実写版の紹介

 

横山店長
「実写ドラマ、幹ちゃんの自転車オタクぶりが発揮されていて面白いです! 」

航先生
「意外に綾ちゃんが実写で見ると可愛いなぁ…と。(笑)」

そして話題は 「SCHOOL LIFE」 へ…。

横山店長
「お客さんからも凄い数の質問が来ているんですが、なんで(東堂が巻島の髪を)握っているんですか!?

航先生
「東堂と巻島を描くときとなった時に、巻島のホクロを隠すポーズをやりたかった。では、東堂はどうするか?  ぶら下がっているヤツ(巻島の髪)を握らせてみようかな…と(笑)。東堂なりのちょっとした愛情表現なんですね。 『また昇ろうぜ! 』 みたいな。」

「SCHOOL LIFE」 には荒北&巻島の学園生活インタビューが掲載されていますが、これを横山店長が 「メチャクチャ面白かった!」 と大絶賛。

航先生
「あれ、意外に書くの時間かかったんですよ…(苦笑)」

横山店長
「やっぱり相当作り込んでいたんですね! 」

航先生
「(声高らかに)作り込みました! 」

横山店長
「みんなもっと色々な人のインタビューを聞きたいと思いますよ! 」

客席 : (拍手)

是非、シリーズでやってほしいです!

 

ロケハン写真大公開

 

昼の部のメインコンテンツはロケハン写真! 今回紹介してくれたのは、総北の合宿地のモデルとなっている 伊豆サイクルスポーツセンター(物語の中ではCSP=サイクルスポーツパーク)と、二度目のインターハイの舞台・日光いろは坂 。写真を次々とスクリーンに映しながら航先生が解説を加えていきます。

例えば…、、、

[合宿地]

航先生
「ここが合宿場所の入口です。小鞠くんと御堂筋くんが 『どうやった?プププ』 と出てくるところですね。(中略)そして、この速度落とせの看板があるところが最後の直線に向かう最後のコーナー。古賀が 『まずは腕試しだ』 言って古賀が先行、手嶋と2人でもがきながら古賀がガッツポーズをして、『まだまだ弱いな』と言い放った。夕暮れが訪れて最後残り400。古賀が手嶋に 『よく頑張ったなお前なり』 にと言って、サドルから腰を上げる…と。」

 

古賀ガッツポーズ
ロケハン写真

 

[いろは坂]

 

栃木大会、上りが始まった辺り(鏑木がゴネる)
二度目のインターハイ

 

航先生 「栃木大会の山岳賞ラインが迫る中、真波くんがアクシデントに見舞われ、手嶋が男気を見せる。この先を曲がると赤い屋根のレストハウスが見えてきます。山岳賞のラインを越えて、手嶋が真波くんに 『あなたは強い人です』 と声をかけられた後、倒れ込みそうになるが、ここで地平線から ”あの男” が顔を出してギリギリ間に合って、手嶋は走り続けることができた…。写真見ながら脳内で再生出来ましたか?」

客席 : (全力で頷く)

 

山岳賞ライン間近の直線
インターハイ2

 

一つ一つの写真は非常に地味なのですが、ここに航先生の解説が加わったとたんに、各場面の光景が鮮明に再現されて、これ以上ないぐらい感動的な写真に早変わり。航先生の再現セリフに非常に臨場感があるので一気に物語の世界に引き込まれます。感極まって目を潤ませるファンの姿も。

 

”黒田、しなる猫足” がこの辺り
黒田猫足

 

オールラウンダーとして大会に臨んだ鳴子が
ツマサキススム君を繰り出した場所。
鳴子ツマサキススム君

 

1年前のペダルナイト(@豊洲PIT)で 「ロケハンは原則1回しか行かない」 と語っていた航先生ですが、この日見せてくれたロケハン写真の中には 「違う日の違う天候のその場所の空気が欲しくて、それを描く前の週にもう一度自転車で登りに行った」 という写真も含まれていて、航先生の作品への強いこだわりが感じられました。