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【 イベントレポート 】

NHK x カルカル presents「4時も!シブ5時ディレクソン」ライブレポート!NHKの夕方の新番組を面白くする企画を考えよう!参加者みんながTVディレクター!?(5月20日開催)

2017年06月27日

3分のプレゼンテーションに想いを込めて! 個性あふれるプレゼンに、審査員も会場も笑う!どよめく!

プレゼンテーションは、各チーム3分での発表+質疑応答で、順位を決めていきます。果たしてどのチームが選ばれるのか!?

さあ、プレゼンスタートです!

主婦のための主婦による、主婦のための番組内井戸端会議を提案!「4時端会議」

まず、トップバッターはチーム「4時端会議」

一般視聴者からテーマを投稿で募集し、選んだテーマに対して、主婦代表視聴者を招いてスタジオでディスカッション、問題解決を図るというもの。いわば、井戸端会議です。
自分の「ちょっと訊いて!」「どう思う?」が世の中の主婦と共有できると、テレビを観ている「主婦」も自分ごとのように感じることができ、夕方のひととき、とても愉しめそうです。

ところが、審査員の質疑応答では鋭い質問が続々…。

「専用サイトから投稿募集というが、専用サイトを知って貰うには?」「投稿する人のモチベーションは?」など鋭いツッコミが!

◆漫才で、放映権をゲット!? ユニークな発想に会場大ウケ!「NHK47都道府県トーナメント」◆

続いての2チーム目は「NHK47都道府県トーナメント」

張り切って、プレゼン開始!

こちらは、日本で唯一、47都道府県に局のあるNHKならではの企画。各地方局のアナウンサーとディレクターが、漫才仕立てでローカルニュースを宣伝、地元の視聴者の支持が多い順に勝ち抜きでOAできるというもの。プレゼン自体も寸劇仕立てでコントのような進行、審査員も含め、会場から笑いが起こっていました。

地元愛をもって、ディレクター同士が対決!

寸劇にもNHKスタッフ当人が参加。渾身のプレゼン!

「そんな社員全員おもしろいことは言えないよ」(小堺EP)の発言に…

優秀なNHKの方だから絶対大丈夫!!との回答。たちまち笑いが!

 

審査員も思わず苦笑するしかない!

 

◆子どもも観てる!いいんでしょうか? いいんです(?)挑発的アイデア「帰って来て、カビラさん」◆

3チーム目「帰って来て、カビラさん」は、番組のMC、ジョン・カビラさんが、その美声を活かし「大人の朗読」をするというコーナー企画。
家事や育児で疲れている主婦が、ほっと一息つきたい時間である午後4時、ほかの情報をシャットダウンするため、ろうそくの灯りが揺れるだけのテレビのなか、純文学の官能シーン部分を一日ひとつ、カビラさんの美声に載せて朗読するというものです。

MCが、カビラさんならではこその企画!

なるほど感が高い!のですが…

いきなり、暗転したと思ったら、朗読が! 会場どよめく瞬間!

でも、純文学ですから! 

「NHKで官能朗読だなんて、視聴者からクレームが来るのでは?」という意見に「以前、番組が取り上げたラブホテル特集は好評でした!チームメンバーであるNHK番組スタッフ(本物!)が補足、ドッと会場が湧きました。

「子どもが観ている時間に大丈夫なんですか?」

「大丈夫だと思います…」 とスタッフ。本当に!?