「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

『新潟柏崎を楽しむ!イケ飯・イケ酒・イケメンづくしの大人女子会』ライブレポート(17.06/28開催)

2017年08月21日

【イケ飯コーナー】

 

郷土グルメも充実のラインナップ!

 

柏崎の ”イケ飯” 試食コーナー
試食コーナー

 

<試食メニュー>

  • 地魚(ハチメ)のお刺身
  • 笠島産もずく
  • 日本海石地わさび「真妻」
  • 日本海石地わさび「こまち」
  • わらびのおひたし
  • きゃらぶき
  • うどの油炒め
  • 刈羽節成きゅうりのポテトサラダ
  • 刈羽節成きゅうり 印籠漬け
  • おらちのメンチカツ
  • 柏崎産イカとアスパラのバター炒め
  • 柏崎産こしひかり
  • くろ羊かん
  • あんふぃちゅーる苺あん

 

リオ五輪代表選手が取り分けてくれるという
筈井選手がおもてなし

 

釣れたばかりのお魚を漁師がカルカルに直送!
新鮮ハチメ(メバル)をお刺身で。
ハチメのお刺身

 

日本一と言われる 笠島産もずく は最高級品ゆえ1人1カップ限定でしたが、私たちが普段食べているもずくとは全く異なったシャキシャキした食感に驚かされました。

 

笠島産もずくの刺身
笠島産もずくの刺身

 

笠島産もずくを頂く際に添えると最高なのが 石地わさび

わさびと言えば静岡や長野が有名ですが、実は柏崎でもわさび栽培が行われています。しかも、山里でのわさび栽培という今までの常識を覆し、日本海を望む石地海岸沿いで育てられたもの。石地海岸の堅い地盤に広がる砂地は透水性がそ高く、きれいな地下水はミネラルが豊富で、実はわさび栽培に非常に適した土地なのだそうです。

そこで採れた上質なわさびが2種類が用意されました。辛みが強く ”わさびの王道” ともいえる味わいの 『真妻』 と、今季が初収穫となる新品種 『小町』。小町は辛味だけでなく甘みも感じられるのが特徴で、ねばりが強いので辛みが口に長く残る感じ。食べ比べてみるとその違いがよく分かります。

 

石地わさび園の新品種「小町」
石地わさび

 

柏崎産イカとアスパラのバター炒め
柏崎産イカとアスパラのバター炒め

 

女子会に美味しい ”お肉” は欠かせない。

…ということで、柏崎市内でも大人気のお肉屋さん 肉のいとう が、看板メニューである おらちのメンチカツ」持ってきてくれました。サクサクの衣の中はジューシーなお肉がギッシリ。とても美味しいと好評でした。

 

おらちのメンチカツ(肉のいとう)
おらちのメンチカツ

 

柏崎は ”海のまち” イメージが強いですが、冒頭に記したように山の幸も豊富。日本酒にピッタリな山菜料理もたくさん並びました。ワラビ はおひたしで、ウド は油炒めで、フキ は「きゃらぶき醤油などの調味料で伽羅色に煮たもの)」という伝統料理で、山の恵みを頂きました。

 

「ワラビのおひたし」と「きゃらぶき」
わらびのおひたし&きゃらぶき

 

刈羽節成きゅうり は柏崎の伝統野菜。柏崎の西中通地域でしか収穫できない希少なきゅうりで、一般的なきゅうりよりも皮が厚く「パリッ!」とした歯応えが特徴。生で食べるとやや苦みがあるそうですが、これを漬物にすると歯切れの良い深い味わいになるとか。地元農家のお母さんたちが手間と愛情をかけ漬け込んでいます。もちろん添加物は一切使わずに作られています。

以前のイベントでは、ダイコン・ニンジン・ナス・ミョウガ・わらび・シソの実など、パッと見では何が入っているのか分からない 「わからん漬け」 を頂きましたが、今回は 「印籠漬け」「からし漬け」 が試食に並びました。

印籠漬け は柏崎特産の糸うり、ショウガ、シソの実、ニンジンなどを合わせ、それを青シソで包んで刈羽節成きゅうりに差し込んだもの。昔ながらの素朴な優しい味わいです。からし漬け はポテトサラダにアレンジして頂きました。

 

にしなか菜々彩工房の自慢の「印籠漬」
柏崎特産の糸うり、しょうが、しその実

 

これらのお料理を柏崎産の美味しい コシヒカリ とともに頂きます。後ほどトークショーに登場する重野農産5代目代表・重野貴明さんが、こだわりを持って育てた美味しいモチモチ食感のお米です。

 

コチラが噂の重野農産のコシヒカリ、通称「重米」だ
重野農産のお米

 

デザートには 菓子道楽・新野屋 の名題「くろ羊かん」。天然のミネラルが豊富な沖縄産の黒糖を中心に、北海道産小豆、ザラメ、糸寒天を丁寧に手で練り上げて、型に流して寝かし、一本ずつ包丁で手切りにする昔ながらの製法で作られた羊羹です。甘やかな黒糖の香りが美味。

近年コンビニやスーパーで売られている羊羹は真空パックに流し込んでそのまま固めているのものが多いのですが、新野屋の羊羹は製造過程で空気に触れるため程よく熟成が進み旨みが増していきます。そのため  “生きてる羊羹” と呼ばれています。

 

くろ羊かん(明治27年考案)
くろ羊かん

 

もう一品、柏崎の製餡所直営の 甘味処「餡庵」 で人気の自家製コンフィチュール 「あんふぃちゅーる」 は、新潟県柏崎産のブランド苺・越後姫 を使用した白あんベースの苺あん。

 

絶品いちご餡「あんふぃちゅーる」
あんふぃちゅーる苺あん

 

クラッカーにのせて…
クラッカーにのせて

 

試食メニューが盛り沢山で、とても全ての写真は載せられないのですが、全種類をお皿に乗せるとこうなります( ↓ )。

 

どっさり!(笑)
すみません、欲張りすぎました…
いただきます