「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

『新潟柏崎を楽しむ!イケ飯・イケ酒・イケメンづくしの大人女子会』ライブレポート(17.06/28開催)

2017年08月21日

<山を楽しむまったりプラン>

”海のまち・柏崎” をアクティブに楽しむのも良いけれど、緑に囲まれてゆっくりと心身をリフレッシュさせたい方は山手側がオススメ!

 

/*— 1日目 —*/

8)小清水峠の茶屋 EALY CAFE
9)石塚酒造
10)グルグルハウス高柳
11)荻ノ島環状集落
12)じょんのび村(宿泊)

 

柏崎から山の方へレンタカーを走らせると…、

 

のどかなで心癒される里山の中へ…
のどかな集落

 

”山プラン” もおしゃれなカフェからスタート。静かな峠の里山カフェ「EALY CAFE」は築40年の建物をリノベーションして作られた、どこか懐かしさを感じる空間。地元食材をふんだんに使ったランチやデザートは毎月メニューが変わるので、行くたびに新しい味に感動に出会えるそうです。

 

EALY CAFE のランチ
山手側にもおしゃれなカフェ

 

高柳地区にある創業100年の歴史ある酒蔵・石塚酒造。代表銘柄は「姫の井」で、この日の試飲コーナーでも大人気でした。冬季は積雪が1.5mを超える豪雪地帯ですが、雪がもたらす恩恵を酒造りに活かしています。冬季を除いて予約不要で見学が可能だそうで、昔ながらの酒造りの器具などを間近に見ることができます。見学後は試飲も可能(これ重要!)。

 

石塚酒造を見学
創業100年の歴史ある蔵を見学

 

自然豊かな里山の中に、現代アートの施設として2010年建てられたグルグルハウス高柳。館内に一歩足を踏み入れると、広いスペースに迫力ある巨大なオブジェが置かれています。

高柳町ではこのグルグルハウスがアーティストの活動拠点となって、例えば、古民家の内装を現代アートにしてみたり、緑豊かな街の中にモニュメントを設置してみたり…。里山に現代アートを融合させて地域を盛り上げていく活動が行われています。アート好きの人は是非!

 

里山 × 現代アート
里山にある現代アート

 

柏崎の山手側には茅葺屋根の民家が現存する日本の原風景と呼べる景色が広がっています。荻ノ島環状集落では1棟借りで宿泊もできるそうで、いろりを囲んで地元で採れた山菜・野菜料理を味わいながらゆったりとした時間を過ごすのも良いでしょう。

 

荻ノ島環状集落
日本の原風景が広がる

 

早大広告研究会では実際に茅葺民家に宿泊。
その時の感動を語る國川さん。

早稲田大学広告研究会・國川さん

 

でも、今回の女子旅プランでは宿泊は茅葺民家ではなく、高柳じょんのび村 へ。窓から名峰黒姫山を望む自然を満喫できる宿で、黒姫山麓から涌き出る褐色の効能豊かな温泉で身も心もリラックス。初夏には宿の近くで乱舞する蛍も見られるそうです。

 

じょんのび村のお食事(豪華!)
じょんのびの里(宿泊)

 

/*— 2日目 —*/

13)麦麦ベイク
  天然酵母の美味しいパンが自慢
14)阿部酒造
15)谷根ダム
16)谷根にじます釣堀
17)gallery tanne
18)ファリーヌ
 お土産はココで!無添加のスコーン・マフィンが大人気

 

来ました! 阿部酒造! 直売所で稀少なお酒を購入できます。時期によって在庫のない銘柄もあるそうなので、その辺りは運とタイミングですね。お酒との出会いも一期一会。

 

阿部酒造(直売所)
阿部酒造へ

 

柏崎の上水道を支える谷根ダム
谷根ダム

 

谷根にはニジマスが釣れる釣り堀があるそうで、練り餌を使用するので 「生き餌は苦手!つけられない!」という方でも安心して釣りに挑戦できます。釣った魚すぐその場で炭火で焼いくれるそうです。

 

大自然の中で釣り体験
釣りも楽しめる

 

釣りを楽しんだ後は絶景を!
釣りを楽しんだ後は絶景を

 

最後に昭文社の竹内さんが総評。

竹内さん
「海プランは海の絶景が存分に楽しめて良いと思うのですが、でも、実際に行く時は天気が悪い時の逃げも考えておきたいですね。あと、山プランは酒蔵を2つ回っていますが、レンタカーの運転担当が1人だった場合はその人が可哀そうだなぁ…と。」

さすが旅のプロ。チェックが厳しい(笑)。それでも、

竹内さん
「日本海石地わさび園は我々の編集部でも把握していませんでした! 海沿いにあるわさび園は非常に珍しくポイントは高い。シーカヤックはここまで本格的にトライできる環境が整っているとは知りませんでした。また山プランの2日目はウチのガイドブックに載っていないスポットばかり。勉強になりました!」

昭文社さん的にもなかなか良い発見があったようです。(拍手!)

 

昭文社さんの厳しいチェックにタジタジ。
でも、見事に高評価が与えられました

旅行雑誌のプロが総評

 

今回は柏崎のイベントなので柏崎のスポットのみを取り扱っていますが、もし柏崎の山手側へ行く場合は、「東京からは十日町とセットだと行きやすくて、より楽しめる(竹内さん)」とのこと。

十日町の「大地の芸術祭」と、柏崎の里山アートを一緒に楽しむ旅行プランも楽しそうです。