「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

にゃなか 1周年記念 『第2回 今夜は♡猫♡に感謝祭』 ライブレポート(17.11/22開催)

2018年01月10日

【 猫歌ライブ 】

 

香蓮さん

前回は客席側にいた 香蓮さん。幼少期をアフリカで過ごし、高校と卒業と同時に地元宮崎を離れ、イルカの調教師を目指しオーストラリアへ渡る。帰国後、京都の短大で音楽に出会い、シンガーソングライターに。現在はライブ活動で全国各地を飛び回っています。

実は香蓮さんも例に漏れず ”猫大好き” 人間。

香蓮さん
「私が赤ちゃんの頃のアルバム写真を見ると、もう既に猫と一緒に写っているんですよね。私にとって猫がいる生活が当たり前でした。」

 

猫大好きシンガーソングライター・香蓮さん
香蓮さん

 

川上さんとは仕事通じて知り合い、すぐに猫の話題で、即、意気投合!すると、香蓮さんは 「私に是非『にゃなか』のテーマソングを作らせてください!」 と川上さんに申し出たそうで、川上さんはその場で快諾。そして、この度、素敵なテーマソングが出来上がりました。

香蓮さんの1曲目はその 「にゃなかのテーマソング 」 。詩は「にゃなか」のサイト内にある言葉を使っ構成されています。2曲目は「のら猫」

香蓮さん
「6~7年前の冬の始まりの肌寒い時期だったでしょうか。レコーディング帰りに野良猫が路地で喧嘩をしていたのを見かけた時にできた曲です。」

 

熱唱する香蓮さん
にゃなかのテーマソングを披露

 

カルカルに香蓮さんの素敵な歌声が響くカルカルに香蓮さんの優しい歌声が響く

 

ところで、川上さんと香蓮さんは初対面の時、どのような猫話をしていたのでしょうか?

香蓮さん
「今は実家で猫を飼っているのですが、ある時、父が新しい猫を保護して連れて帰ってきたんです。そうしたら元々いた子がもの凄い嫉妬をしてしまって、急に性格が捻くれてしまったんです。」

川上さん
「香蓮ちゃんにその話を聞いた当時は、私はまだ飼い猫が嫉妬するというを経験をしたことがなくて…。でも人づてに聞いた話なのですが、『まばたきをしてあげると落ち着くらしいよ』 と香蓮ちゃんに伝えたんですね。」

香蓮さん
「早速、それを母に伝えたら本当に性格が優しくなったというんです! ありがとうございました!」

川上さん
「いえいえ。まばたきをすることで、愛情表現なり、リラックスなり、何か猫に伝わるものがあるんでしょうね。猫って不思議ですよね!(笑)」

 

猫の話になると二人とも笑顔&笑顔です
嫉妬した猫が変わった川上さんのアドバイスとは

 

山田稔明さん

続いては、前回もライブを行ってくれた 猫と暮らすシンガーソングライター・山田稔明さん。川上さんとは、

山田さん
「3~4年前に行ったライブのMCで 『この世には二つの人生しかない! 猫と暮らす人生と、猫と暮らさない人生だ!』 と語ったのですが、そのライブを観に来ていた川上さんが、終演後に 「まさにその通りよ!」と声をかけてくださって…(笑)」

…というご縁だそうです。

川上さん
「山田さんが猫を大好きだということは歌を聞いた瞬間に分かりました。それからは山田さんのCDをずっと聞かせて頂いています。」

 

山田稔明さん
(猫と暮らすシンガーソングライター)

山田稔明さん

 

山田さんはポチという名の三毛猫と長く暮らしていましたが、2014年、ポチは天国に旅立ってしまいました。一時ペットロスに陥った山田さんでしたが、ある日、 「ポチの生まれ変わりとしか思えないそっくりな子猫が庭に現れた(山田さん)」 のだとか。その猫はポチ実と名付けられ、現在、山田さんと仲良く暮らしているそうです。

 

山田さんのTシャツに注目!
ポチ実Tシャツ

 

これが噂の ”ポチ実Tシャツ”
ポチ実と一緒に

 

山田さんの1曲目はそのポチ実に宛てたラブソング 「きみは三毛の子」。「猫に書かされた曲はいっぱいあるんです!」と山田さん。

2曲目は前回のイベントでも歌った曲 「猫町オーケストラ」

山田さん
「猫町オーケストラは自分がもし野良猫だったら、どんなふうに世の中が見えるのだろうかと想像しながら作った曲です。」

猫の視点から描かれた曲なので歌詞に猫という単語は登場しません。でも、曲を聴いていると不思議と猫の姿が浮かんできます。とても優しい曲です。

 

山田さんの優しさ溢れる猫ソングが続く
熱唱する山田稔明さん

 

しばしの静寂の後、大きな拍手が沸き起こった。
山田稔明さんのライブ

 

川上さんもラサールさんも
山田さんの歌に感動しきりでした。
山田稔明さんにとって猫とは