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5/6まで渋谷cocotiコラボ実施中! 『弱虫ペダル・渡辺航のゆるペダルナイト~渋谷で自転車やキャラについてだらだら話します~』 ライブレポート(18/04/16開催)

2018年05月01日

【 写真コーナー 】

 

『ゆるペダルナイト』、最初のコーナーは 写真紹介コーナー。航先生が普段の自転車活動や仕事風景などを撮影して持ってきてくれました(完全プライベートの写真も多数含む)。ゆるペダルナイトのコンセプトに則って、写真のチョイスはいつもより若干ゆる目。トークもゆる目で進行していきます。

 

◆ カラーイラスト

航先生が昨年末に描いた2018年用のイラスト入りサイン色紙。「ゆるペダルナイトならコレもありでしょ!?」と、物語の垣根を越えて、航先生が月刊少年シリウス(講談社)で連載している 『まじもじるるも』 の色紙と並べての紹介となりました。さらに「今日見せようと思って昨日の夜に慌てて撮った(航先生)」という描きかけのカラーイラスト(下書き)の公開も。その完成形が見られるのは数週間後だそうで、その時を楽しみに待ちましょう。

 

イラスト入りサイン色紙
(「まじもじるるも」 と並べて)
カラーイラスト

 

目下 ”描き途中” という
カラーイラスト(下描き)の紹介も
描きかけカラーの公開

 

◆ 舞台「弱虫ペダル」

3月上旬に 「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~ 」 の観劇に出かけたという航先生。非常にタイトなスケジュールに追われ、観劇に行く時間を捻出するのは大変だったそうですが、

航先生
「キャストさん達は皆、本当のレースに臨むみたいに舞台裏で心のケイデンスを上げて舞台へと向かい、そして、マジ汗をかいて演じている。その熱い姿が見られて、観に来て本当に良かったと思いました!」

航先生はそんな感動を与えてくれたキャストの皆さんに、各担当キャラクターのイラストとサインを入れたサコッシュをプレゼントしたそうです。

 

舞台弱虫ペダルの舞台裏
舞台・弱虫ペダルを観劇

 

直筆イラスト&サイン入りサコッシュ。
こうして並べてみると圧巻の光景!
サコッシュ

 

◆ 自転車&アイテム

ここからは完全プライベートな写真が続きます。航先生が乗っている自転車や使用しているアイテムなどを紹介してくれました。まずは自転車から。1台目はSDA大滝レースに出場した際の相棒でもあるマウンテンバイク。このレポートの写真では分かりにくいですが、よくよく見るとグリップ周りに生々しい落車の痕跡が…。(汗)

 

愛車を語る渉先生
(マウンテンバイクには落車の痕)

マウンテンバイク

 

航先生
「落車した直後はすごく具合が悪くて、しばらく横になっていました。いや、これは肋骨折れたかなと…。」

横山店長
「秋田書店の編集さんも、僕らも、先生のブログでレースやツールド夏休み/冬休みの様子を見る度に、心臓に悪いです(汗)。どうか怪我にはお気をつけて…!」

客席(頷く人多数)

紹介してくれたもう1台の自転車は、2017年後半から乗り始めたというFELTのシクロクロス用バイク。ロードバイクとの違いについてレーザポインタで指し示しながら、詳しく解説してくれました。

 

まるで自転車の授業のよう
(航先生の自転車学入門)

シクロバイク

 

最近購入したというシマノのツールボックスも紹介。スクリーンに工具の写真が大写しにされると俄かに騒めく客席。「弱虫ペダル」をキッカケに自転車に乗り始めたという人は、ますます増えているようで、客席の多くの人が工具のスライド写真を興味深く見つめていました。このレポートでは写真の載せませんでしたが、実際にはこの工具を使ってシマノのSPDペダルからスピードプレーへと交換する作業の手順写真も見せてくれました。スピードプレイは表面でも裏面でもキャッチできるので、「しばしば信号で止まらなければならなり街中の練習において非常に重宝している」 と航先生。

 

工具の写真にまさかの大反響。
それだけ自転車に乗っている方が
客席にも沢山いるということでしょう。
購入したばかりの工具を紹介

 

こちらは練習に持っていくというバッグ
上にジャージ、下にシューズが入る。

自転車バッグ

 

続いてウェア。出ました! カペルミュール!!

 

カペルミュール × 航先生
カペル着用の航先生

 

航先生
「写真を撮った日はこのスタイルでは若干寒かったのですが、トークショーも決まっていたので着て撮ってみました! 伸縮性に富んだ素材で、薄く体にもフィットするので、とても着やすいです! ちょっと太って見えるかもしれませんが、ポケットに沢山の物を入れているのでそう見えるだけですよ!(苦笑)」

横山店長
「ポケットには何を入れていますか?」

航先生
「左側に補給食、真ん中にパンク修理セット、右側にハンドタオルと携帯電話です。何をどこに入れるかはきちんと決めています。3つのポケットで足りないときは夏場以外の季節であれば長袖ジャージの下に半袖ジャージを着て、積載量を倍にしています。」

さらにコチラ( ↓ )は、航先生が寒い時に着用するというMavicのウィンドブレーカー。

 

チャックの位置が
オフセットしているのが特徴
ウインドブレーカー

 

航先生
「自転車に乗っている人は共感してくれると思いますが、ウインドブレーカーだけ下げたい時があるじゃないですか? でも、長袖に半袖と着込んでいるとチャックが3つぐらい同じ位置にあって 『どれがウインドブレイカーのチャックだよ!(怒)』となりがちなんです。でも、このウインドブレーカーなら迷わない! コレ、革命が起こってるんじゃないですかっ!?」

突然スイッチが入ったかのように ”ウィンドブレーカーのチャック論” を熱く語りまくる航先生。そして、ふと我に返って、ひと言…

航先生
「うん、ゆるくなってきましたねぇ~!(苦笑)

客席(爆笑)

 

航先生のイイ感じにゆるくて
楽しいトークが続く…
超満員の客席

 

◆ 練習風景

毎週日曜日に 筑波山 で練習を行っているという航先生。

練習で走り始めてしまうとなかなか写真を撮る機会はないそうですが、ふと目に入った風景、例えば「桜が美しい」とか、「菜の花がキレイだ」とか、或いは水の湧き出ている場所にたどり着いて「此処はオアシスだ!」とか、そんな感動に出会う度にシャッターを切っている様子。そんなプライベート感溢れる写真を持ってきてくれました。

 

筑波山周辺には修作と尽八が練習を行った
ちょっとした上り道の
モデルとなった場所も

毎週日曜日に筑波山で練習

 

随所に「鬼のような急こう配がある(航先生)」 という筑波山ですが、周辺には初心者にもオススメのサイクリングコースもあるそうです。それが…、

 

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」。
関東鉄道筑波線廃線跡を活用し整備された
全長180kmのサイクリングコース
りんりんロード

 

下の写真は坂を道を上りきった地点に水が湧き出ているという 「筑波山のオアシス的な場所(航先生)」の風景。

 

頂なのに水場がある風景
頂のオアシス

 

航先生
「山は中腹に水場があることが多くて、山の上に普通、水はないんです。地形を考えれば当たり前ですよね? でも、僕ら自転車乗りは一度上り始めてしまうと『途中で立ち止まるのは違う!』と頂まで行ってしまうんです。だからいつも上りきったところでは水に飢えているのですが、写真のこの場所は隣にもう一つ高い山があるおかげで実は水があるんです! だからある意味 ”奇跡の地形” です!(”超”力説)」

 

ゆるペダルナイト前日に撮ったという
最新写真の紹介も。あいにくの雨の中、
筑波山つつじヶ丘駐車場にて撮影
昨日の筑波山

 

弱虫ペダルサイクリングチームの練習風景
(元弱虫ペダルサイクリングチーム所属で

現・宇都宮ブリッツェン岡篤志選手の姿も)
弱虫ペダルサイクリングチーム

 

◆ レース風景

1枚目はスターライトクロスの写真。思いのほか気温が上がり暑い一日だったそうですが、航先生は上下のつながったワンピース型のジャージで出場。実はこれが裏起毛だったそうで、「メチャクチャ暑かった!」と…。

 

スターライトクロス
レース風景1

 

2枚目は小貝川でのシクロクロス大会
(この写真、カッコ良すぎる!!)

レース風景2