「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

cocotiが送るカルカルとチャコットの夢のコラボダンスイベント『Chacottダンス館渋谷 増田組・臼井組 1日ダブル館長 presented by cocoti 』ライブレポート(18.07/07開催)

2018年07月17日

1.1 トークショー

トークショーでは増田組・臼井組がお客さんから寄せられた沢山の質問に答えていきます。ここではその一部を紹介。ダンスではひたすらカッコイイ増田組と臼井組ですが、トークではお茶目な一面を覗かせるなどカルカルが終始笑いに包まれていました。

Q:最初にカップルを組もうと思ったキッカケは?
Q:お互いの第一印象は?

増田組・増田大介さん
「僕たちはお互いに以前に組んでいた相手がいたんですけれど、ちょうど同じタイミングで前のカップルを解消することになりまして…。その時、相談した先生が私と彼女の共通の知り合いでもあったんですね。それでお見合いして、実際に練習で踊ってみたところフィーリングが非常に良かったので、カップルを組むことになりました。」

増田組・塚田真美さん
「私はその当時、まだアマチュアでファイナルにも残ってないぐらいだったんです。増田大介先生は既にトッププロのファイナリストとして活躍されていたので、正直レベルの差があったのですが…。将来性を見て頂けたのかもしれませんね(笑)」

 

増田大介さん
トークショー・増田大介さん

 

塚田真美さん
トークショー・塚田真美さん

 

臼井組・臼井一史さん
「僕の方が彼女より4つ年上なんですけど、4年ほど先にプロでやっていました。たまたまカップルを解消することとなり、選手会のお見合いパーティーに参加して、そこで彼女に出会いました。僕の師匠の出した条件があって 僕より若いこと・顔が丸いこと・やる気があること でした。彼女は師匠の出した条件にも合っていましたし、何より実際に踊ってみてフィーリングが良かったので 、僕の方から『お願いします!』 と。」

臼井組・臼井恵さん
「私も増田組と同じように、当時、彼はA級になって1年目、私はまだ学生だったんです。当然レベルの差はあるし、急にA級の先生と組むというのは恐縮で、最初は本当に私でいいのだろうかと思いました。実は私、その当時は今より10kgも太っていたんです。さきほど話に出たその師匠には『体の大きい女の子でなければならない! だから痩せるな!』と言われていたんですけど、3か月で 10kg 痩せちゃいました(笑)」

カルカル横山店長
「(臼井組の)師匠が出したその条件というのは競技をする上で重要なんですか?」

臼井組・臼井一史さん
「ダンスは男性と女性で行うものですが、ウチの師匠は ”背の高い人と低い人” 、”丸い人と細長い人” といった対比が好きだったみたいです(笑)」

カルカル・横山店長
「増田組もそういうこだわりみたいのはありましたか?」

増田組・増田大介さん
「えっと…、僕らは特別ない…かな?(笑)」

客席:(笑)

増田組・塚田真美さん
「スタンダードは顔が近く、ラテンは離れるので顔の丸い四角いは確かに見栄えに影響はするかもしれませんね。」

トップの見え方や、歩幅の出しやすさ、ホールドのしやすさ…等々、リーダーとパートナーの間の身長差や体型差によるメリット・デメリットは確かにあるそうです。またそれはジャンルによっても違ってくるとか。…とは言っても、体重はともかく身長と骨格は変えられないので、カップルを組む相手と協力してメリットを活かし、デメリットをカバーし合えるのがやはり理想です。そう言ったことも含めて 「フィーリングがバッチリ」と言う増田組と臼井組は最高のダンスペアと言えそうです。

 

臼井一史さん
トークショー・臼井一史さん

 

臼井恵さん
トークショー・臼井恵さん

 

Q:2人の意見が対立し険悪になったとき仲直り法は?

司会・黒田さん
「まず、そもそもケンカってします?」

増田組・塚田真美さん
「ハイ!(即答)」

客席:(笑)

増田組・塚田真美さん
「単純にダンスの練習をしていてお互いこうしたいというのが違った時にそういう雰囲気なりますね。そこで話し合ってどちらの考え方が良いと結論が出ればそれで終わりますが、解決しないときは二人で師匠のところに行って相談にのってもらいます。」

司会・横山
「臼井組はどうですか?」

臼井組・臼井一史さん
「もちろんありますよ。人間ですから(笑)。調子が悪かったりうまくいかない時に 『お前が悪いんじゃないか!?』みたいに…。練習場を出たら忘れますけど。」

司会・黒田さん
「あ、スパっと切り替えて引きずらないんですね。」

臼井組・臼井一史さん
「練習場の外ではね。練習再開したら思い出します!」

客席:(笑)

臼井組・臼井一史さん
「でも最近は僕も彼女も大人になったのか、回避策というか、解決できる知恵もついてきたのでケンカは減りました。昔はとにかくやりにくいことだけは分かるけれど、そのために何を解決すれば良いのか、原因すら分からなかったんです。でも、それが分かるようになってきたので…。」

 

増田組・臼井組の貴重トークに聞き入る。
笑いありのなごやかなで温かい雰囲気でした。

増田組・臼井組のトークに聞き入る

 

Q:なぜリズム感が良いのですか?
Q:リズム感が悪くても踊れますか?

増田組・増田大介
「実家がダンス教室をやっていたので、生まれる前からお腹の中で曲に合わせて踊っていたのかもしれないです。」

増田組・塚田真美さん
「私は小さい頃からピアノを習っていたのですが、それが役に立っていると思います。」

臼井組・臼井恵さん
「私の両親は洋楽が好きで子供の頃、テレビを消して音楽を聴く時間がありました。それがひょっとしたら活きているのかもしれないですね。」

カルカル横山店長
「そもそも天性的にリズム感の悪い人は踊れませんか? スクールで『ああ、この人は厳しいな』という人っていますか? 」

臼井組・臼井一史さん
「リズム感の悪い人は確かにいます。僕自身がもともとそんなにリズム感が良かったワケではないので…。繰り返しになりますがダンスは二人で踊るものです。相手と一緒に練習を重ねたり、それこそダンス教室で上手な先生と一緒に踊ってもらったりすると、体がリズムの取り方のコツを覚えてみるみる上達していくことも多いです。リズム感が悪いからと言ってあきらめる必要は全くなく、一生懸命練習していけば踊れるようになります!」