「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

今年もそうめんの季節が到来!『納涼!ソーメン二郎のそうめん祭 2018夏 〜そ道のススメ〜』ライブレポート(18.06/04開催)

2018年07月30日

【 トークショーはじまる 】

 

美味しいそうめん&トッピングで盛り上がる中、ステージでは トークショー が始まりました。オープニングムービーが流れ、ゲストの皆さんが登場。その顔ぶれが凄い!

元プロ野球選手で株式会社ニーロク代表取締役の 井手正太郎さん、岩下食品(株)の岩下和了社長、お酒をわるならハイサワーでおなじみ博水社の三代目・田中秀子社長、そうめん発祥の地である奈良県桜井市で1300年の歴史を持つ聖地・長谷寺の小林観秀師、InstagramやTwitterで話題沸騰中の人気ウェブデザイナー山田全自動さん、うる星やつらのBGMをで知られる作編曲家の安西史孝さん…等々。

”超” 豪華ゲストがそうめん祭りをさらに盛り上げます!

 

ソーメン動画をバックに
豪華ゲストが続々と登壇
オープニングムービー

 

オープニングムービー(そうめん動画)は コチラ で視聴可能。曲のタイトルは『SokoSokoソーメン(絶対そうめんが食べたくなる曲)』。曲を作ったのはもちろんこの方!( ↓ )

 

 安西史孝さん(作編曲家)
安西史孝さん

 

 

安西さん
「昔のアナログのシンセサイザを久々に引っ張り出してきて創りました!(笑)」

脳内リピート必至の独特のシンセサウンドがたまりません。ソーメン二郎さんテーマ曲として、この夏、色々な場所で流されるかも!?

「SokoSoko ソーメン」のムービーにも使用されているソーメン二郎さんのビジュアルを手掛けたのは、浮世絵風のイラストに、思わずクスッと笑ってしまう「あるあるネタ」の俳句を添えた俳画が大人気の福岡在住のイラストレーター/ウェブデザイナーの 山田全自動さん 。昨年(2017年)9月には浮世絵調のイラストと微苦笑を誘うコメントで綴られた書籍も発売しています。

 

山田全自動さん
山田全自動さん

 

ソーメン二郎さんの新ビジュアルの
こだわりポイントを解説する山田全自動さん

新ビジュアルにソーメンに二郎も大満足

 

山田全自動さんの物販コーナー。
書籍「山田全自動でござる」が大人気

山田全自動さんの著書

 

山田全自動さんは5月よりソーメン二郎さんとのコラボ企画で 「そうめんあるある」を作成・投稿中。

 

早速ステージで 「そうめんあるある」 を披露
そうめんあるある

 

そば屋やうどん屋はあるのに
そうめん屋はない謎さ
専門店がない問題

 

なるほど、あるある!

確かに「そうめん屋」は全くと言っていいほど聞かないです。

でも、近年は徐々に広がりつつある ”そうめんブーム” によって、情勢が変わってきたようで、首都圏でも ”そうめん専門店” の開店が相次いでいるとのこと。ソーメン二郎さんがオススメのそうめん屋として紹介してくれたのは、東中野の阿波や壱兆、大井町の 「そうめん屋はやしでした。そうめん好きの方は是非、”そうめん専門店” にも行ってみてはいかがでしょう?

◆ ”そうめんパワー” カルカル降臨!

宮崎県出身の 井手正太郎さん”そうめんパワー” で活躍した元プロ野球選手(ダイエー/ソフトバンク → 横浜/DeNA)。ちなみにホークスファンの私はホークス時代の井手正太郎応援歌に合わせてメガホンダンス踊れます(笑)。まさかカルカルでこんな形で本人と会えるとは…!

 

井手正太郎といえば「そうめんパワー」、
「そうめんパワー」と言えば井手正太郎!
そうめんパワー・井手正太郎さん

 

井手さんが 横浜DeNA に所属していた3年前(2015年)の5月9日、対巨人戦でのこと。

井手さん
「その試合の2日前ぐらい前から胃腸炎になってしまって、本当にそうめんぐらいしか食べられなかったんです。」

体調が悪くフラフラだったと当時を振り返る井手さんですが、1点を追う7回2死満塁のチャンスで打席が回ってきます。そこで、なんと値千金の逆転決勝打を放ちます。 そして、お立ち台で…、

井手さん
「 ”そうめんパワー!!” と叫びました(笑)」

もともと「大のそうめん好き」という井手さん。地元宮崎・ヤマエ食品の高千穂峡つゆは必須アイテムだそうで、「今日はそうめんがたくさん食べられるのが楽しみで仕方なかった」と満面の笑顔でコメント。井手さんは現在、ベイスターズで2011年から現役を引退する2016年まで背負った背番号26にちなんで(株)ニーロク を設立し、故郷・宮崎の果物のネット販売をはじめ、スポーツトレーニング・メンタルトレーニングに係る指導やコンサルティング業務、スポーツ用品・その他商品の企画・製作・輸出販売等々、様々な事業を展開中。

ソーメン二郎さん
「よく考えたら26(ニーロク)ジローとも読めますね! 」

井手さん
「あっ!本当だ!  確かに ”26” ですね!」

僕らがこうして一緒にカルカルのステージに立っているのはやっぱり縁があったんでしょうね! きっと、(そうめんの)白い糸で繋がっていたんですよ!(笑)」

客席:(大拍手)