「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

今年もそうめんの季節が到来!『納涼!ソーメン二郎のそうめん祭 2018夏 〜そ道のススメ〜』ライブレポート(18.06/04開催)

2018年07月30日

【 そうめんをもっと美味しく! 】

 

◆ 驚き!美味しすぎ! シュワっとレモンそうめん

どんどん豪華ゲストが登壇していきます。続いては博水社の三代目・田中秀子社長。この夏おススメの ”そうめんの食べ方” を紹介してくれました。それはズバリ「シュワっとレモンそうめん」! 濃縮タイプのめんつゆを規定の希釈量の水の代わりにキンキンに冷やした ハイサワーレモン で割ってそうめんを食べるというもの。すると、、、

田中社長
「 口の中にレモンとピチピチの炭酸が広がって、そうめんをさっぱりと食べられます。。食欲がないときも爽やかな酸味が手伝って美味しく食べられます。これからの季節、夏バテ気味の方に是非おススメしたいです。」

 

博水社・田中秀子社長
博水社・田中秀子社長

 

さっそく試してみる
ハイサワーそうめん

 

シュワッとレモンが爽やか!
暑い夏にピッタリの食べ方です。
ハイサワーそうめん実食

 

田中社長は3人のお友達も連れてきてくれました。簡単ですがここで紹介させて頂きます。

 

藤村公洋さん
藤村公洋さん

 

プロバーテンダー兼料理家でもある 藤村公洋さん は不定期ながら「レモンサワーのススメ」なるイベントを主催。キャリア30年のベテランバーテンダーの藤村さん曰く「レモンサワーだってカクテルだ!」。なるほど、ベースのお酒をレモンとソーダで割ったと捉えれば確かにカクテルです。今回はレモンサワーの割り方をいくつか提案してくれました。

 

こちらはパクチサワーの作り方。
(焼酎1+はイッピークリア&ビター3)
パクチーは茎の部分を使うとより香り高い。
パクチーサワーを紹介

 

ハムカツ太郎さん
ハムカツ太郎さん

 

ハムカツの地位向上を目指すハムカツ家の長男・ハムカツ太郎さんは、田中社長の監修の下、レモンサワーの元祖割り材「ハイサワー」と大衆酒場グルメの定番「ハムカツ」のマリアージュを楽しむ立ち飲みイベント「ハイサワーとハムカツの夕べ」を主催しています。創作ハムカツに加え、進化系レモンサワーが楽しめるイベントなので、興味のある方はTwitterなどを情報チェックを!

 

中村進さん
中村進さん

 

レーシングドライバーの 中村進さん はモータースポーツを通して犬猫保護の状況や殺処分の現状を世に広く知ってもらおうと 『犬猫の殺処分0《zero》』活動 を行っている方。自身も犬猫ボランティアをライフワークとしているという田中社長は中村さんの活動を全力で応援中! 「是非、中村さんの活動を皆さんに知ってほしい」と、そうめん祭りのステージでの紹介となりました。

本イベントの2週間後には、処分ゼロをより沢山の方に知ってもらおうと中村さんが発案で犬猫のデザインをフルラップしたレーシングカー 「殺処分ZERO号」 が初めて富士スピードウェイを駆け抜けました。

 

これはその「殺処分ZERO号」
殺処分ゼロ号

 

サイドには虹の橋をデザイン。
人間の勝手で虹の橋を渡らせてはいけない。
殺処分ゼロ号2

 

この日のカルカルに集まったお客さんの中にも、保護犬・保護猫の問題に強い関心を持っている方は多いようで、そうめんで賑わっていた客席がしばし静かになり、中村さんと田中社長の話に耳を傾けていました。

 


 

【 そうめん + 新生姜 ! 】

 

「岩下の新生姜」 のピリッ&パリッとした食感はそうめんと相性抜群!

…というワケで、ここで、岩下食品(株)岩下和了社長が登壇。なんとステージ大発表を行いました。

 

岩下和了社長(岩下食品)
岩下和了社長

 

岩下社長
「この夏、栃木の「岩下の新生姜ミュージアム」にて、夏休み企画として、ソーメン二郎プロデュースによる流しそうめんイベントを開催します!(客席からどよめきと拍手)

岩下食品が地元栃木の製麺所(中沢製麺)と共同開発した岩下の魔法生姜(岩下の新生姜を粉末にしたもの)を練り込んだ ピンク色のそうめん と ピンク色のウォータースライダー で流しそうめんを楽しめるというもの。以下にその写真を載せますが、かなりの衝撃度です。(イベントの詳細は コチラ を参照)

「岩下の新生姜ミュージアム」では、夏休みイベント『NEW GINGER SUMMER 2018』を 2018年7月11日~9月22日 まで開催。期間中は夏の風物詩とピンク色をモチーフに館内がデコレーションされるそうで、流しそうめん以外にも企画が盛り沢山。面白そうなので私もこの夏、ミュージアムに行ってみようと思います。

 

岩下の新生姜ミュージアムで食べられる
「岩下の新生姜流しそうめん」
新生姜ミュージアムのそうめんイベント1

 

これが新開発の生姜そうめんと
新生姜の漬け液を使った「ピンクめん」つゆ。
圧倒的なピンク感!
新生姜ミュージアムのそうめんイベント2

 

岩下の新生姜生そうめん
~カプレーゼ仕立て~
新生姜ミュージアムのそうめんイベント3

 

そうそう。岩下社長からは「そうめん祭り」の参加者全員に お土産 がありました。

 

岩下食品が来場者全員に配布
岩下食品よりお土産

 

『ドライフルーツみたいな岩下の新生姜』は「岩下の新生姜」ならではの爽やかな生姜の風味を生かして、やさしい甘味と隠し味のユズ果汁で食べやすく仕上げられた品。本当にドライフルーツ感覚で食べられます。『ポテトチップス 岩下の新生姜味』は、昨年「岩下の新生姜」と「わさビーフ(山芳製菓)」がともに発売30周年を迎えたことから 両社が相互コラボレーションして世に送り出した商品。口に入れた瞬間、生姜の爽やかな香りと甘酸っぱさが広がり、クセになる美味しさです。