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【 イベントレポート 】

ペコちゃんも登場! 『カントリーマアム 食べ尽くし祭2018 ~史上最大!巨大カントリーマアム降臨!~ 』ライブレポート(18.08/18開催)

2018年11月06日

【 カントリーマアム講座 】

 

本イベントでは最後に豪華なプレゼントの当たる恒例の カントリーマアム検定 が行われるのですが、初めてこのイベントに参加した方や、カントリーマアムを食べ始めてまだ日の浅い初心者マアマーの方もいらっしゃることでしょう。そこで、事前にカントリーマアムの基礎が5分で分かるカントリーマアム講座が行われました。よ~く聞いておくと検定で高得点が狙えるかも!?

カントリーマアムは 1970~80 年代のアメリカで大ブームとなっていた 「お母さんの手作りクッキー」 のような ”ほっとする美味しさ” をテーマに企画され、チョコチップの香り豊かなカントリー風ソフトクッキーとして 1984 年 に発売されました(今年で 34 周年)。

当時のクッキー菓子は中までシッカリと焼き上げたビスケットばかり。ホームメイドの焼き立て感を再現したカントリーマアムの登場はある種の革命的な出来事でした。以来 30年以上に渡って常に上質なおいしさを求めて製法やレシピのリニューアルを繰り返し、現在に至ります。

 

アメリカでブームになっていた
家庭での手作りクッキーを再現。
(スライドはマアムの昔のパッケージ)

カントリーマアムの歴史を振り返る

 

製造拠点は神奈川県にある不二家の秦野工場。ここで、生地を捏ね → オーブンで焼き → 包装する という一連の工程を毎日休まず繰り返しています。伊藤さんは普段この工場に勤務しているというワケです。

 

ほぼ全てのカントリーマアムが
秦野の工場で作られている
カントリーマアム製造拠点

 

カントリーマアムの製造・品質のポイントはズバリ 二重構造

岡部さん
「サックリ食感の生地とシットリ食感の生地を別々に作って、シットリ生地の外側をサックリ生地で包むことによって、焼いても中がシットリした状態になるように工夫をしています。また、チョコチップの美味しさを生のまま閉じ込めるために、カントリーマアム専用のチョコチップも自社開発しています!」

なるほど…。

 


 

【 ペコちゃん登場! 】

 

さあ、いよいよ本日のメインイベントである巨大マアム登場の時間が近づいてきました。ギネスの立会人のように歴史的事案には証人が必要です。…ということで 、ゲストプレゼンター・ペコちゃん に立ち会ってもらいました!

 

大きな拍手と歓声の中、ペコちゃん登場!
ペコちゃん登場!

 

お客さんに手を振りハイタッチをしながら
ステージへ向かう…
客席の合間縫ってステージへ

 

不二家の顔 ”ペコちゃん”
カルカルのステージに立つ!
ペコちゃんカルカル降臨!

 

うん、かわいい!
(いや、あざとい!:笑)
お得意のポーズ

 

ペコちゃんはお利口なので、6歳児でもちゃんとこのイベントの趣旨を理解してくれています。見てください、わざわざカントリーマアムのポシェットを付けて来場してくれました。

 

この通り。ちなみに中には福島限定の
ご当地マアム
「酪王カフェオレ」がドッサリ。
時々お客さんに配っていました(笑)

ポシェットもマアム仕様

 

巨大カントリーマアムの計測を行う人を客席から1名募集。立候補した人の中から…

 

ペコちゃんが指名!
ペコちゃんが測定者を指名

 

よろしくね!一緒に測りましょう!
一緒に測ろうね!

 

そうそう、ペコちゃんといえば、ペコちゃんに変身できる自撮りカメラアプリペコカメラが不二家からリリースされていますが、この度、”いたずらマアムくん” バージョンのフィルターが追加されたそうです。こちらも是非使ってみてください。

 

カントリーマアムを
マアムくんがムシャムシャ食べたら
あら!メガネになっちゃった!?
…というフィルター
ペコカメラの紹介

 

話が逸れましたが、いよいよです!

(next:巨大マアムにカルカル震撼!)