「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

FRUITS LOVERS LIFE フルーツまつり第6弾 話題のブランド苺が勢ぞろい!極上の苺の楽しみ方をお届け!『苺まつり vol.2』ライブレポート(19.02/15開催)

2019年03月20日

【 ゲストトーク 】

 

ウェルカムフードの苺プレートに付属した 「ゆうべにの豆花」 に協力してくれた 『浅草豆花大王』 のオーナー・志田晃久さんと、きらぴ香のシャンパンタワー に「伊豆スパークリングワイン爽輝2016」を提供してくれた 中伊豆ワイナリー吉田学 さんも登壇してトークを行いました。

 

豆花専門店「浅草豆花大王」の
志田大王こと志田晃久さん
浅草豆花大王の志田さん

 

志田さん
「スイーツというと洋菓子か和菓子かで語られることが多いのですが、いやいやちょっと待て、 中華系のスイーツもあるぞ!…と言いたいです(笑)。中華系のスイーツと聞くと杏仁豆腐を思い浮かべる人が多いと思いますが、実は台湾では杏仁豆腐はマイナーなスイーツなんですね。では、台湾で一番食べられているスイーツは何かというと、それが 『豆花』 なんです!」

志田さんは日本では殆ど知られていなかった 『豆花』 を広めようと作り方の研究に着手。試行錯誤の末、本場台湾の味と食感を実現に至り、2016年に浅草に 豆花専門店『浅草豆花大王』 をオープンしました。豆花はお豆腐を使ったスイーツなので非常にヘルシーであること。また、夏は冷たく、冬は温かくといった具合に四季を通じて楽しめることなどから、最近になって日本でも急速に人気が高まっています。

志田さん
「当店では豆花作りの教室も行っていますが、いつも定員いっぱいで予約がキャンセル待ちの状態になってます。日本全国から多くの方に来店頂いていて、今、非常にやりがいを感じています!」

『浅草豆花大王は浅草寺の裏手の ”観音浦” と呼ばれるエリアにあるとのこと。近くに行った立ち寄って本場の 「豆花」 の味を体験してみては?

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
浅草豆花大王(アサクサトウファダイオウ)
 東京都台東区浅草4ー43-4
 営業時間:平日 12:00~20:00 ,土日祝日11:00~19:00
 定休日:火曜日
 ホームページ:http://www.to-fa.com/
_/_/_/_/_/_/_/__/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

 

こちらは吉田学さん
(中伊豆ワイナリーシャトーT.S)
中伊豆ワイナリーの吉田さん

 

吉田さん
「ワインは楽しみ方の一つに、ワインが造られた時代にタイムスリップできるということが挙げられると思います。本日は皆様に 『伊豆スパークリングワイン爽輝2016』を飲んで頂いていますので、3年前の自分は何をしていたかな…と、思いを馳せながら飲んでみてはいかがでしょうか? そして、今日は同じ静岡の苺(きらぴ香)と合わせて頂いてていますが、映画『プリティウーマン』で、リチャード・ギアがジュリアロバーツに 『イチゴも一緒に。シャンパンが引き立つから」とシャンパンを勧めたシーンを思い出しました。映画のように苺のシャンパンを楽しんで頂けたのなら幸いです。」

(客席から拍手)

 


 

【 苺のカッティングパフォーマンス 】

 

苺まつりも佳境を迎え、いよいよ「フルーツまつり」の毎回大人気のコーナー、タカノフルーツパーラー・森山登美男チーフクチュリエ による フルーツカッティングショー が始まりました。

 

ペティナイフの動かし方が分かるように
スクリーンに手元を大きく映しながら

様々な苺の切り方を実演
手元をカメラで映しながら

 

ゆで卵でおなじみの ”花切り”。
苺で花切りを行ったのは
「おそらくは
タカノが最初ではないか?」
と森山さん。。

森山チーフが様々なカッティングを披露

 

花切りと呼ばれる切り方にも
色々なバリーエーションがある
タカノ感溢れるカッティング

 

花切りだけでなく、ちょっと切れ目を入れてずらしてみたり、苺は色々な切り方が楽しめる果実だそうです。但し、細かく切りすぎたり、薄くスライスしてしまうとせっかくの苺の食味が失われてしまうので注意。

森山さん
「つい楽しくなってどんどん切りたくなってしまいますが、フルーツを美味しく食べることが大前提です。だから小さく切りすぎないように!」

 

動画を録ったり、メモをしたり…。
プロの技をマスターしようと
お客さんの眼差しも真剣です。

カッティング講座の様子

 

さて、カッティングした苺はこのイベントために特別に作られた 『タマにゃんケーキ』 に盛り付けていきます。フルーツの盛り付けは 「あれこれ悩むよりも直感を手際良く(森山さん)」がコツだそうです。

 

森山さんによる
ケーキデコレーション。
ケーキのデコレーション

 

超豪華!「タマにゃんケーキ」完成!
色々な切り方をした苺で飾られています。
(クリックで拡大します)
タマにゃんケーキ

 

タマにゃんもびっくり!
タマにゃんもビックリ

 

そして、こちらもフルーツまつり恒例、”パフェ作り” の実演へ。

タカノのお店で提供されている苺パフェは1本当たり約2パックもの苺が使われているのだそうです(超・贅沢!)。パフェに乗せる苺はもちろん、ゼリー、アイスクリーム、グラニテ、ソース…と全てフレッシュな苺をふんだんに使って作られています。グラニテはタカノのこだわりで苺のジュースを凍らせたものを機械ではなく手でかいているそうです。機械でかいてしまうと色が失われ、味もおいしくなくなってしまうのだとか。非常に手間をかけて作られるタカノ特製の苺パフェです。

 

ステージ上でパフェ作り
こちらも手元をスクリーンに映しながら。

パフェ作り中

 

タカノブースでも 「パフェ作り」「ケーキ作り」 が同進行中でした。

 

いよいよパフェ提供開始

 

こちらはダブルショートケーキ

 

…というワケで、イベント終盤に提供された ”タカノスペシャル” なオーダーメニュー2品を紹介します。

 


 

【 苺メニュー/その3 】

 

◆ 栃木産「スカイベリー」のダブルショートケーキ

パーラーでも大人気のダブルショートケーキ。普段は「とちおとめ」を主に使っているとのことですが、このイベントためだけの特別仕様ということでスカイベリーで作られました。

 

苺のダブルショートケーキ

 

◆ 熊本産「ゆうべに」のタマにゃんパフェ

 

苺のパフェ

 

タマにゃんチョコプレートが付属。
エディブルフラワーも華やかです。
タマにゃんプレート付き

 

next:フルーツアドバイザー直伝!苺のギフトラッピング)