「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

7月7日は、そうめんの日!ソーメン二郎の 『真夏のそうめん祭り 2019』 ライブレポート(19.07/07開催)

2019年07月30日

■  ”ちょい足し” を楽しもう!

そうめんはさっぱりした素朴な食材だからこそ様々なアレンジが可能。薬味やトッピングの具をちょっと工夫するだけで、そうめんがまた違った味わいになります。普段では考えられない組み合わせもめんつゆの中では良いコンビになったり、そんな意外な発見も楽しみの一つです。各テーブルにはめんつゆの他に、そうめんに合う スパイス類(エスビー食品提供) 大和野菜の漬物 が用意されました。

 

真夏のそうめん祭りセット
めんつゆやスパイスなど

 

大和野菜 とは奈良県(旧大和国)で生産されている野菜のうち、奈良県農林部が特産品として特徴をアピールできるものとして認定した野菜のこと。その中から 大和丸なす の煮浸しと、黒滝白きゅうり の漬物(3種類)がテーブルに並びました。

大和丸なすは肉質がしまっていて煮崩れしにくいのが特長。黒滝白きゅうりは黒滝村では江戸時代から栽培されている伝統野菜で、その名の通り実が全体が白く、皮が薄く、えぐみがなくコリコリと歯ごたえの良いきゅうりです。

 

大和丸なすの煮浸し
大和丸茄子の煮浸し

 

黒滝村では 黒滝白きゅうりが大和野菜に認定されたのを機に地域ブランド化に地域振興を目的に村職員と村民によるプロジェクトチーム 「ねぇのごっつぉ」 が発足。黒滝白きゅうりのひね漬け(ぬかに1年漬け込む)をベースに今回提供の「白しょうゆ漬け」、「つくだ煮」、「キムチ漬け」の3商品を開発したそうで、それぞれ試食させていただきました。甘口の高千穂峡つゆ、そしてそうめんとの相性も抜群でした。

 

黒滝白きゅうりの漬物3種
(白しょうゆ漬け、つくだ煮、キムチ漬け)
黒滝白きゅうりのお漬物

 

大和野菜をそうめんと一緒に…
スパイスで好みのそうめんに

 

こちらが実物
大和丸なすと黒滝白きゅうり

 

丸なすといえば京都の賀茂なすを思い浮かべる人も多いかと思いますが、大和丸なすと賀茂なすは、色つや・食感とも全く違うそうです。賀茂なすと簡単に見分けがつくように大和丸なすは収穫時に果柄を斜めに切っているそうです。(上の写真では斜めの切り口が確認できます)

 

奈良県チームによる大和野菜のPR
奈良県より大和の伝統野菜が紹介された

 

 

■  そうめんのお供に!(エスビー食品)

スパイス&ハーブでおなじみの エスビー食品 が「そうめんにピッタリな調味料」として 俺たちのおかずラー油マジックソルトシラチャーソース四川花椒パウダーきざみねぎ塩きざみ青じそ を提供してくれました。エスビー食品のサイトにこれらのスパイスを使ったオススメそうめんレシピが掲載されているので是非参考に。マジックソルトとオリーブオイルを使った洋風そうめんは先日試してみたのですが最高に美味しかったです。

 

 

そうめんにピッタリなスパイス類
(提供:エスビー食品)
S&B食品提供のスパイスなど

 

エスビー食品と言えばこのシリーズ。
チューブ入り香辛料は何かと便利です。
きざみねぎ塩&青じそ

 

おっと、まだ何か出てきた!
S&B食品から今年の新商品(和風麺用調味料)の紹介も

 

エスビー食品が今年春夏限定で発売しているのが 和風麺用調味料シリーズ 「麺日和」

田代さん(エスビー食品・広報)
「『麺日和』は和風素材の味わえるソースをうどん・そうめんに和えてトッピングのふりかけをかけるだけで気軽に新しい味わいが楽しめます。商品は5種類(海老あおさ/うに/ゆず明太子/梅かつお/とろとろめかぶ)ございます。」

 

麺日和(うに)
麺日和(うに)

 

そうめんに和えて
トッピングのふりかけるだけで完成!
(写真は 『ゆず明太子』)

麺日和(ゆず明太子)

 

そうめん、めんつゆ、トッピング、スパイス…
至れり尽くせりで美味しいそうめんを堪能!
そうめんの試食の様子2

 

「麺日和」も好評でした
そうめん試食の様子3

 

オープンから1時間、ステージイベントが始まりました。

既にお腹がいっぱいですが、ステージイベント中も続々とそうめんが提供が続きます。終盤には見たことのない異色のそうめんも登場…!?

 

ステージイベント開演!
ステージイベントが開始

 

奈良県出身のソーメン二郎(左)と
奈良県在住の岡田よしたか先生(右)の
奈良コンビの共演!

ソーメン二郎&岡田よしたか先生

 

本イベントの1ヶ月前(6月9日)にも、啓林堂書店奈良店で 「そうめんソータロー」 の発売記念のトークショー&おはなし会を行ったお二人ですが、今度は東京のそうめんファンを盛り上げます。

 

(next:これぞ、岡田よしたかワールド!)