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【 イベントレポート 】

横浜ペダルナイト( SOLD OUT!)公演の前に前回振り返り!「『弱虫ペダル』10周年記念☆ペダルナイトツアー・東京ファイナル( 昼夜2公演 )」ライブレポート(18.09/15開催)

2019年12月25日

昼の部同様、ここからは航先生自らがページを捲り、名シーンを読み語っていきます。

小野田と田所の関係性は実は1年生ウェルカムレースが起点なのだとか。

航先生
「小野田にヘルメットをドサッと渡した手、これ、実は田所の手のイメージです。」

この直後のシーンにはやたら童顔な古賀さんも登場して客席が沸きました。

横山店長
「坂道は田所とも古賀ともかなりの初期に接触していたんですね!」

 

1年生対抗ウェルカムレース
(田所の手だけがココで登場)

ヘルメットを渡した人の正体とは

 

田所の体調がおもわしくないという最悪の事態を伝えた巻島。しかし、坂道が想定外のひと言を放つ。

 

だったらすぐに助けに行かないと
いけないですね!
今すぐ助けに行かなくちゃ

 

弱虫ペダルには名シーンが山ほどありますが、中でも坂道が田所の救済を訴えたこの場面は、弱虫ペダルのコンセプトが非常に凝縮された1シーンなのでは? さて、この後、坂道と田所は共にヒメヒメを歌いながら走っていくワケですが、読み語りをしていた航先生もアカペラで「♪ ヒーメヒメ」と歌い始め、客席は一緒に歌ったり手拍子したりで大盛り上がり! 何やら見たことのない摩訶不思議なイベントに…(笑)。

 

一度は「ぜってーイヤだ」と拒否したが
結局ヒメヒメ歌う選択をした田所
田所ヒメヒメ追走

 

ついに歌ってしまった航先生(笑)
ペダルトーク・夜

 

復活した田所が
総北名物「肉弾列車」で引く
復活した田所の肉弾列車

 

1年目のIH決着シーン
1年目のインターハイ決着

 

総北メンバーがアキバへ。
坂道が先輩達にお礼を言うほっこりシーン。
アキバでの1シーン

 


 

カラー絵ができるまで ・夜  

 

昼の部ではデジタルの作業プロセスが紹介されましたが、夜は紙の上のイラストが できるまで。ラフスケッチに始まって、構図の選定から下描き、ペン入れ、色を付けて完成させるまでの各工程を、途中道具(筆・ペーパーパレット等)の解説も交えつつ披露してくれました。なお題材は本イベント開催時点ではまだ世に出ていない本邦初公開のイラストだったようです。

 

カラーイラストができるまで
できるまで・夜

 

質問コーナー・夜

 

すっかり ”大喜利” と化している質問コーナー。夜の部からもいくつかピックアップして紹介します。

 

Q:どんなものでも豪快に食べていそうな田所さんですが唯一に苦手な食べ物はなんですか?

航先生
「アジです。ヒカリモノが苦手。」

Q:青八木くんは手嶋さんとカラオケに行ったことはありますか?青八木くんは歌いますか?手嶋さんの歌を褒めるだけですか?

航先生
「うまいな、純太…」

客席:(笑)

航先生
「青八木は鏑木とヒメヒメを歌ってますから大きな声を出すと歌うまいんじゃないですかね。 カラオケでは純太に振られた時だけ歌う感じでしょうか。他の人に歌えと言われても  『オレは…いい』 と。」

Q:今年の箱学と総北の文化祭の出し物があれば教えてください。

航先生
「箱学は葦木場がトーテムポールになる、総北は射的で鏑木が的になる。」

この質問に合わせてスクリーンには総北と箱学のイメージ画像を映していましたが、航先生のトーテムポール発言でドッと客席が沸きました。先にも述べた通り航先生はステージ上で初めて質問を聞いて即興で答えています。当然、先生の答えを事前にイベントスタッフが知る由もなく、たまたま選んだ画像がトーテムポール葦木場だったという奇跡の偶然でした。これも「ライブ」の醍醐味!

 

トーテムポール葦木場
トーテムポール葦木場

 

Q:ペダルナイトのキャラ呼び込みの最後の集合写真を撮った時に、私のスマホが京伏の山口君だけ顔認識して爆笑しました。ヤマが一般顔だということが科学的実証されたようで嬉しかったです!

もはや質問でもないですが、航先生大爆笑でした。

 

弱虫ペダルで唯一顔認証される!?
ヤマは一般顔

 

「大喜利かかってこい」モードの航先生ですが 、「自転車に関する質問・相談もお待ちしています」とのことなので、自転車に乗られている方は、ぜひそちらの質問もお待ちしております。

 


 

プライベート写真 ・夜  

 

昼の部の続きで ”ツールド夏休み” の後半戦(4日目からゴールまで)より。航先生が大分県道50号(安心院湯布院線)を猛烈に推していたのが印象的でした。

 

熊本に入って
阿蘇くじゅう国立公園など。
ツールド夏休み後編

 

下の写真は航先生がツールド夏休み中にたまに行っていたという遊び。メーターの上に水をかけて表面張力で張った水をこぼさないようにゆっくりペダリングするというもの。

航先生
「危ないので車や人の往来がある道や、見通しの悪い道では絶対にやらないでください。」

 

航先生、お遊び中
航先生のお遊び

 

ゴール後にハウステンボスでの
イベントの様子など。
完走ゴール後の様子

 

写真は割愛しますが、旅の途中で出会ったファンとの触れ合い等も色々語ってくれました。充実した旅となったようです。

 

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