「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

渋谷cocoti主催 『弱虫ペダル・渡辺航のペダルナイト~もうすぐクリスマスだよ!2019年最初で最後のゆるペダルナイト!2020年1月13日の横浜ペダルナイトの前夜祭!坂道2年目IHの「脇役」について語るよナイト』ライブレポート(19.12/02開催)

2020年01月20日

【 生描きコーナー 】

 

最後は大人気の生描きコーナー。航先生が客席からのリクエストを聞いて、そのキャラクターをライブで色紙に描き上げていきます。描き方もキャラによって色々で見ていてとても楽しいです。

 

御堂筋は髪の毛から描き始める。
(青八木も前髪から)
生描き(御堂筋1)

 

キモォ!
生描き(御堂筋2)

 

鳴子は眉から
鳴子は目から

 

根性注入!
生描き(鳴子)

 

1枚の色紙にリクエストされた
2人を描いたものも(欲しい!)

ペア(巻島・東堂)

 

生描きの一部始終を
ひたすら連写するファンの皆さん

出来上がっていく様子をスマホ撮影

 

今回の『ゆるペダルナイト』で描かれた色紙は以下の5枚。抽選で5名のお客さんにプレゼントされました。当選された皆様、おめでとうございます!

 

5枚の色紙
(クリック/タップで少しだけ拡大)

 

抽選会の様子
(大ホールのペダルナイトよりは

当たりやすい…はず…)
抽選会

 


【 エンディング 】

 

楽しい時間はあっという間。
航先生が締めの挨拶として2019年の総括と2020年の抱負を語ってくれました。

航先生(終演の挨拶)
「ありがとうございました。2019年は2年目のインターハイが決着あり、足掛け 12 年描いてきた『まじもじるるも』が7月に終了になったのと同時に最初に出したコミックスから数えて通 算100巻目も出ました。そんな大きな節目の出来事が続く中で、マウンテン編も始まって新しい話や新しいキャラもどんどん描けてすごく楽しい思いをさせてもらってます。自転車イベントも色々参加させてもらって振り返って本当に色々なことが起こった 2019年でした。」

 

ファンに手を振りながら
ペダステ仕様で退場する航先生
手を振りながら先生退場

 

航先生(終演の挨拶・続き)
「2019年のペダルナイトが今日の『ゆるペダルナイト』だけになってしまったことだけが心残りですが、2020年はオリンピックもあるので絶対とまでは言えませんが、楽しんでもらえる機会をできるだけ多く作りたいと思います。もちろん、ハラハラドキドキしながら読んでもらえるような漫画を一生懸命に描いていきますので引き続き応援よろしくお願いします!」

 

以上で 『2019年、最初で最後のゆるペダルナイト』の本編が終了。

しかし、航先生はこの後もポストカードお渡し会、カペルミュール突撃訪問など大忙し!

 


 

◆ ポストカードお渡し会

来場したファン一人一人に航先生がポストカードを手渡し。

 

航先生、終始笑顔全開でした。
ポストカードお渡し会

 

もちろん航先生が 『ゆるペダルナイト』のために特別に描き下ろした特製のポストカードです。

 

ゆるカワイイ(笑)
ポストカード

 

◆ 水田Tシャツ特別販売

『ゆるペダルナイト』に間に合うようにと特別発注した水田信行デカプリントTシャツを特別販売。完全限定生産ゆえお値段が高めでしたが、熱心な水田ファンが買い求めていました。

 

激レア!水田Tシャツ!
水田Tシャツ販売

 

◆ ミニトーク@カペルミュール

ファンにポストカードを渡し終えた航先生、今度はカルカル(4階)から2階下りて、コラボレーションしたカペルミュールに移動。ミニトークショーを開催しました。

 

カペルミュール店内が
弱虫ペダルファンで超満員に!
航先生、遥か前方でトーク中。
カペルでミニトーク

 

お客さんに向かって
次々とポーズも決めてくれました。
バキュン!…からの、、、

バキューン

 

指さすやつ!
指差すやつ

 

カペルミュールでのミニトークを終え、
ハイタッチしながらしばしのお別れ。
ハイタッチしながら退場

 

また会いましょう!
次は横浜で!

 


 

【 まとめ 】

 

『ゆるペダルナイト』は客席との距離が非常に近いこともあり、ファンの反応を即座に拾ってトークを進めていくテンポの良いライブ感といい、先生もリラックスして大きなホールで伝えきれない「小さなネタ」まで喋ってくれるアットホーム感といい、とても楽しいイベントになりました。2020年は 『ペダルナイト』 がどんな進化を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

 

(写真&文:GAMA)