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【 イベントレポート 】

弱虫ペダルトーク&エンタメイベント! 『渡辺航のペダルナイトONLINE2~巻島・東堂ナイト! ~あの夏の花火について語るクリスマススペシャル(他のメンバーについても語るよ!)~』ライブレポート(20.12/19開催)

2021年04月06日

長引くコロナの影響で、悩みを抱えている人も増えています。

Q12:
田舎から大学に上京した途端、このコロナ禍で未だに殆ど学校に行けていませんし、友達もできていません。スペアバイクの中で上京して何もわからない石垣さんに隼人さんが優しくするシーンは共感しすぎて涙が出ました。先生も石垣を自分が上京した時に重ね合わせたと言っていたので嬉しかったです。この状況下で孤独と不安の中にいるペダルファンに是非ひとこと応援メッセージをいただければと思います。

航先生
「僕が上京した時は本当に何も決まっていなかったんですね。漫画家でもないし、アシスタントでもない。どこかのアルバイト店員でもない。何にも所属していない状態で上京したので、僕も友達もいないし、話し相手もいない状況からでした。大学に行けず友達もいないのは辛いと思いますが、でも一人の時間は自分自身と話し合いができる貴重な時間でもあるんです。自分の内面と向き合って、自分は何が好きで何が嫌いか、何をやりたくて何をやりたくないかをハッキリさせておく。そうすると好きだったものが嫌いになる瞬間や、逆に嫌いだったものが好きになる瞬間に気づくことができるんですね。人生では価値観なんて次々とひっくり返っていく。それを楽しむことができるようになります。今のうちに自分の感情の積み木を作ってみてください。必ず夜は開けるぜっ!」

”ひとこと” と言われたのに全然 ”ひとこと” ではない熱いメッセージを届けてくれた航先生でした。みんなでこの状況を強く乗り越えていきましょう!

 

悩みには親身になってアドバイス
真剣な表情でアドバイス

 

そして、もちろん自転車に関する質問・相談も。特にペダルきっかけでロードに乗り始めた女性や、コロナ禍のステイホーム中にペダルにハマりロードまで乗り出した女性から沢山メールが寄せられたそうです。

横山店長
「ロード初心者の女性やこれからロードに乗ろうとしている女性に、先生から気を付ける点やアドバイスがあれば是非…。」

航先生
「女性の初心者に向けてというと、まず思いつくのが日焼けや髪が絡まる問題ですね。そこは色々なサイトを見て上手に適応してほしいと思います。とにかく自転車は自由なんですね。楽しむことが一番大事です。ロードバイクを買ったなら最初はポジションなんて気にしないでハンドルを上げてサドルを下げて乗って大丈夫です。乗っていくうちに 『サドルをもう少し上げてみよう』とか変わってきますので、まずは楽しんでください。クロスバイクから入っても良いと思います。」

大喜利のようにウイットに富んだ回答をしたかと思えば、悩める学生に親身になってアドバイスを送るなど、航先生の人柄の伝わるコーナーでした。

 


 

6.カラーイラストができるまで

 

まだまだ人気の企画が続いていきます。航先生にカラーイラストが出来るまでの過程を紹介してもらうこのコーナー、実際に自分でもイラストを描いているというペダルファンも多く、「とても参考になる」との声が寄せられています。今回はいつもより多くのイラストの ”できるまで” を披露してくれました(計6点!)。その中から2点ピックアップしてここに載せておきます。

 

 <1点目>

 

下書き
カラーイラストができるまで(1)

 

ブルーの下地を塗ったところ
カラーイラストができるまで(2)

 

完成!
カラーイラストができるまで(3)

 

 <2点目>

 

ハイタッチのシーン
カラーイラストができるまで(4)

 

少し色を塗ったところ
カラーイラストができるまで(5)

 

完成!
ハイタッチ(完成)

 

 


 

7.ペン入れライブ

 

前回(「ペダルナイトONLINE 2」で)初めて行われ、驚きのあまりニコ生が大騒ぎとなった ”生ペン入れ” を今回も披露してくれました。なんと 本物の原稿 にライブでペン入れを行ってくれます。

ペン入れライブがスタート!
生ペン入れ

 

アラキタくん!
生ペン入れ(2)

 

一切の迷いがなくもの凄い速さでペンを走らせていく様は圧巻です。

 

アラキタくんのリーゼントに付けられた
xマークはアシスタントさんへの
「ベタ塗り」指示とのこと。
×印はスタッフへのべた塗りの指示

 

前回、ペン入れにマッキーが使われていることに驚きの声が上がっていましたが、

 

今回もマッキーの出番がありました
(ちょっと分かり難いですが

画面右下に確かにマッキーが)
マッキー使用中

 

どんどん描き上げていきます!
一切の迷いのなくペンが走る

 

各種ペンの紹介もしてくれました。
これは筆ペンですかね…。
道具やペンの紹介も

 

カルカルの現場に来ていた秋田書店の関係者の皆さんも、ペン入れの様子となると滅多なことで見る機会がないそうで、驚嘆の声をあげて見入っていました。

 

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