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【 イベントレポート 】

【 6/26(土)T2ナイト開催!】『弱虫ペダル・渡辺航のペダルナイトONLINE 3 ~ MTB(マウンテンバイク)編と坂道3年目スタートについて語るよナイト!~ゴルフや海水浴、レースをしていたOB達についても語るよ!!~ 」ライブレポート(21.04/10開催)

2021年06月24日

『♯アラキタ絶景』優秀作品発表

 

Twitter投稿企画『#アラキタ絶景』コーナーから後半戦がスタート!

◆ アラキタ絶景とは

不定期連載の弱虫ペダルのスピンオフ 『それいけアラキタくん』 において、航先生が次のような見切れ画を描いています。

 

アラキタくん自慢のリーゼントの
先っぽ部分が見切れて

アラキタ絶景説明図1

 

見切れたリーゼントの先っぽが
後ろのページに飛び出しています
アラキタ絶景説明図2

 

この 「”敢えての見切れ画” が面白い!」 と航先生の発案で、台紙に張り付けるアラキタくんの絵を頒布し、実際の風景とコラボした アラキタくんの見切れ写真 を募るというTwitter企画が行われていましたが、 航先生のチョイスした優秀作品の発表が行われました。

 

東京タワーの写真をよく見ると、
いました!アラキタくん!
(おわかりいただけただろうか?)
東京タワーと見切れアラキタくん

 

砂浜に…アラキタくん!
砂浜に落ちているリーゼント

 

風景ではなく自作の料理に
アラキタくんを忍ばせた作品も多数。
料理に潜むアラキタくん

 

この他では見切れ写真ではありませんが、コンビニの駐車場にに止めた自動車のサイドミラーにアラキタくんを張り付けて、まるでコンビニの出入口にアラキタくんがしゃがんでコチラにガンつけているように見せるテクニカルな作品もありました。

 

これは面白い
車のミラーにアラキタくん

 

航先生
「たくさんの投稿ありがとうございました。こんなに沢山の人が実際にアラキタくんを絶景ポイントまで連れて行き、わざわざ見切れ写真を撮って投稿してくれた。皆さんの行動力と熱量が素晴らしかったです!」

 


 

カラーイラストができるまで

 

弱虫ペダルのカラーイラストができていく過程を航先生が適宜解説しながら紹介していくコーナー。ペダルファンには自身でも漫画やイラストを描いているという人が多く、本コーナーは「非常に参考になる」と人気を博しています。今回は5つのカラーイラストの ”できるまで” を見せてくれました。(うち2つを本記事で紹介)

 

マウンテン編ということで
この二人のカラーイラストから!
カラーイラストができるまでMTB版

 

ずブルーで立体感を付ける
ブルーで立体感をつける

 

肌の部分に色を付けていく
肌の部分に色をつける

 

丁寧に色を重ねていきます
色を塗り重ねていく

 

最後にホワイトを散らして完成!
ホワイトを飛ばして完成

 

続いて、「3年目スタート」ということで、『キャプテン継承カラーイラスト』の ”できるまで” を紹介。

 

↓タップ or クリックで拡大↓

キャプテン継承カラー(ステップ1)キャプテン継承カラー(ステップ2)
キャプテン継承カラー(ステップ3)キャプテン継承カラー(完成)

 

『キャプテン継承イラスト』については、泉田と手嶋の後ろに、さらに福富と金城を描き加える案もあったそうです。…が、泉田が坊主頭になっていることで時系列的に不思議な状態が発生してしまうため取り止めたそうです。

航先生
「福富と金城を加えた6人の並びもそのうち描きます!」

横山店長
「また宿題を増やしましたね!(笑)」

 


 

ペン入れライブ

 

カラーイラストの制作過程を見た後は、実際の漫画がどのように描かれているかを見ることができるスペシャル企画、 ”ペン入れライブ” ! なんと 本物の原稿 にペン入れを行っていきます。

 

こちらが今回ペン入れを行った
『SPARE BIKE』の原稿!

こちらの原稿にペン入れを行う

 

マッキーで「どーん」を描く。
かなり大胆に線を引いていくので

見ているコチラがハラハラ&ドキドキで
緊張してしまいます(汗)
いきなりマッキー登場

 

毎度のことですが原稿の作成にマッキーが使われていることに驚くニコ生コメント多数。マッキーは太字側の角を上手に使ってクセの強い文字を描いていました。

 

枠線は耐水性&耐光性のある
水性顔料ペン「ピグマ」を使用。
原稿をクルクル回しながら

線を引いていきます。
枠線はピグマを使用

 

ところどころ見かける「×」マークはアシスタントスタッフへの指示だそうで、その部分は後でベタ塗りしてくれるそうです。

 

さて、ペンにインクを付けて
原稿を描いていきます!
(顔を覆って悩む田所さんから)

田所にペンを入れていく

 

一切の迷いがなく、もの凄い速さでペン入れを行っていく様は鳥肌モノでした。

 

ペン入れを行う航先生
ペン入れ生ライブ

 

ここで、航先生からいつものお願いがありました。

航先生
「私のアナログ作画がこれからも続くように皆さんにお願いがあります! 2000年代以前に発売された(ゼブラの)ペン先をお持ちで『もう使わないよ』という方、もしいらっしゃいましたら、私に譲ってください! 」

2000年代以前のペン先は職人さんが仕上げているので非常に良い線が引けるそうです。心当たりのある方は是非…!(送付先:秋田書店・弱虫ペダル ペン先係)

 

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