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【 イベントレポート 】

上坂すみれの装甲親衛歩兵連隊放送 新春イベント ! 『すみれが斬るソ連軍』ライブレポート

2013年02月27日

★アメリカとロシアの視点

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ネットで有名なテキストをもとにアメリカとソ連の違いが語られます。
アメリカは技術を駆使し、兵器に限らずさまざま面で世界一のものを作っていました。

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“一方ロシアは鉛筆を使った”

多田さん「兵器に限らず当時のアメリカは世界一のものをつくっていった。
でもソ連はアメリカを倒すのが目的。なら余計なことはせずいまある鉛筆(技術)を使えばいいじゃないか、と考えていた」
上坂さん「合理的ですね!」

★日本から見たソ連

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金子さんが持っているのは1980年発売の架空戦記マンガ『第3次世界大戦』。
30年前の日本でどれだけソ連が恐れられていたかが書かれているそうです。
多田さん「ミリタリー雑誌は毎月ソ連特集になるほどだった」
こちらの本は赤軍が次々と北海道に上陸したりと、いま思うとかなりカッ飛んだ内容になっているそうです。

上坂さんのツボに刺さったらしく、

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壇上で熟読。
どんどん赤軍が(日本に)迫ってくるんですよ!
金子さん「楽屋でも大ウケしてましたね(笑)」