「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

『にほんいちプロジェクト presents 十日町ちゃん祭り』ライブレポート:ご飯好き必見!日本一のご飯を日本一のおかずで食べまくり!十日町や食材のトークも満載!(13.4/10開催)

2013年04月23日

●島のおいしい情報発信 東京愛らんど

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四番手は東京愛らんど・広報事務局の鈴木真理さん
東京愛らんどは伊豆諸島・小笠原諸島の観光情報や特産品、
イベント情報等を発信する東京都島しょ振興公社の公式ホームページです。

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東京愛らんどが提供してくれたのは、伊豆七島・神津島の赤イカ塩辛!
イカの王様・赤イカ(ケンサキイカ)と島の調味料で作った至高の塩辛。
この塩辛だけのために神津島に行ってもいい!

そして、おにぎり用に伊豆諸島・青ヶ島の特産品、ひんぎゃの塩も提供。
火山の噴気孔から出る蒸気で海水の水分を飛ばして作る天然塩は、
全ての料理の旨味を最大限に引き出すと缶詰博士も大絶賛!

やはり島には魅力のある食べものがたくさんあるなあ。
まだ島旅したことないから、東京愛らんどでじっくり調べてみよう。

●梅の最高品種・南高梅

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日本一のおかず、ラストは和歌山県・紀州田辺の南高梅!
昨年の和歌山ナイトでも振舞われましたね~
ところが、田辺市の方がカルカルに来られず、ピンチヒッターとして
十日町市産業観光部・産業政策課営業戦略係主任の桒原善雄さんが登場。

十日町市と田辺市は共催で「梅米(うまい)もん市」という
イベントを行ったこともあるそうです。
日本一の米と日本一の梅のコラボイベント、実にイイ!

・南高梅という名前は、南部高等学校の名を取って付けた
・梅の実が木から自然に落ちるのをネットを張って待ち、
鮮度が落ちないうちに漬け込む

などなど、まるで田辺市の人のように話す桒原さんに
十日町市と田辺市の友好関係を見たような気がして、なんだか嬉しくなりました。

以上、前後半合わせて総勢11名が登場するという超豪華なステージでした!

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最後に津南町特産・雪下にんじん争奪のクイズ&じゃんけん大会も行われ、
生でバリバリとにんじんを食べるお客さんが続出!

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雪の下で冬を越した雪下にんじんは甘味が一段上なのだそうです。
食べてみたかったなあ・・・

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大団円

にほんいちプロジェクト presents 十日町ちゃん祭り、いかがでしたでしょうか。
魚沼産コシヒカリとそれぞれ単独でイベントしてもイイくらいの食材が揃い、
食べに食べてお腹いっぱいになりました。

今回のイベント、おいしい日本一をいろいろ知ることができて良かったなあ。
おいしいものは自分で食べて楽しむのもイイですが、
私の場合は実家に贈ってあげたくなるんですよね~
日本のご飯好きみんなに是非是非食べていただきたいです。

にほんいちプロジェクトが広げる地域活性の輪、これからも要注目!
そしてまた新たな日本一の食べもので、
おいしいご飯が食べられる時を楽しみにしたいです。

(ライブレポーター・えの)