「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

『キノコナイト vol.3』ライブレポート(13.07/14開催)

2013年08月23日

【小渕さんのプレゼン/きのこを食べよう!】

プレゼン3番手は”もっときのこを食べようプロジェクト”
運営責任者である小渕皇太さん。

プロジェクト創立の趣旨やその活動内容を紹介してくれました。

小渕皇太さん from もっときのこをたべようプロジェクト
もっときのこを食べようプロジェクトの運営責任者である小渕皇太さん

本業では菌床用の栽培袋等を製造していると言う小渕さん。
しかし、統計によると食用キノコの未来は著しく暗いと語る…。

このキノコナイトに来て頂いているお客さんや
このライブレポートを読んで頂いているキノコ好きな方々は
普段からキノコに親しんでいるのであまり実感がないかもしれませんが、
小渕さんの会社のようにキノコで商売をしている方にとっては
非常に困った状況になってしまっているそうです。

ここに衝撃的なデータが…!!
きのこの消費量、価格とも下がっている統計データ

飯沢さん「やばいなぁ!コレ…。(汗)」

小原P「”超”右肩下がりですね…。(苦笑)」

若者のキノコ離れを示す確固たるデータも…
若い人がキノコを食べなくなっているというデータも

そんなキノコ業界の現状をなんとかしようと立ち上げたのが
この『もっときのこを食べようプロジェクト』だそうです。

もっとたくさんの人に安心安全で健康に良いきのこを
たくさん食べてもらうため日々様々な活動を行うのが目的です。

活動内容の紹介スライド
もっときのこを食べようプロジェクトの活動紹介スライド

昨年の9月23日に設立。キノコの生産者だけでなく、
パッケージメーカーなど業種やジャンルを超えて
キノコに関わる人達で盛り上げていこうとしているそうです。

毎月第1土曜日を「もっときのこを食べよう日」と定め
全国の会員さんがのぼり立てや試食販売などを積極に展開。

きのこのラッピングカーも投入!
活動紹介の続き。きのこのラッピングカーも。

キノコ消費の起爆剤として期待されているのが
今回、特別メニューとしても提供された「もじっこしいたけ」

もじっこしいたけ(レーザーで絵柄を自由に刻印)
レーザーでシイタケの笠に絵柄を刻印したもじっこしいたけ

オーダーメイドに対応するなど今後に向けて幅広い展開も検討中。
とよ田さんは「ベニテングダケに刻印したい!」と目を輝かせていました(笑)。

バレンタインデーには擬似チョコを!(笑)
笠に「擬似チョコ」と刻印されたしいたけ

夏場はキノコの単価も消費量も落ちるそうで、
みなさん是非キノコの明るい未来の為にもっとキノコを食べましょう!

/*— もっときのこを食べようプロジェクト —*/
ホームページ: http://project-emmushrooms.com/concept/
Twitter: https://twitter.com/Project_EMM
Facebook: https://www.facebook.com/ProjectEatMoreMushrooms
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