「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

『キノコナイト vol.3』ライブレポート(13.07/14開催)

2013年08月23日

ここからは西野さん撮影の発光キノコのスライドショーです。

シイノトモシビタケ
シイノトモシビタケ

ホシノヒカリタケ
ホシノヒカリタケ

5mm~1cmぐらいのキノコが群生し、
まるで「天の川」のような幻想的な美しさ。
客席からも感嘆の声が漏れていました。

コンイロキュウバンタケ
コンイロキュウバンタケ

昨年の発見されたばかりの新種の発光キノコで
傘の大きさは1~2mmの非常に小さい。
しかし、群生するので非常に見応えがあるそうです。

特徴的なのは竹の朽木に発生すること!

竹に発生したコンイロキュウバンタケ
コンイロキュウバンタケは竹の朽木に発生する

とよ田さん
「かぐや姫の正体はコレだったんですね!!」

アミヒカリタケとヤエヤマボタルの競演
アミヒカリタケとヤエヤマボタル
(黄色の発光がヤエヤマボタル)

ここまでは沖縄の森の発光キノコを見てきましたが、
比較的な身近なところにも発光キノコは存在します。

例えば、東京都の八丈島や小笠原諸島…。

ヤコウタケ ~オンマウスで発光写真になります
ヤコウタケは最も強い光を放つ発光キノコ
(※オンマウスで見られない方はコチラ

世界で最も強く発光するキノコとして知られる種。
ヤコウタケを十数本集めれば
本が読めるぐらいの明るさになるとも言われています。

シイノトモシビタケ ~オンマウスで発光写真になります
八丈島のシイノトモシビタケ
(オンマウスで見られない方はコチラ

エナシラッシタケ ~オンマウスで発光写真になります
エナシラッシタケ
(オンマウスで見られない場合はコチラ

さらに身近なところでは、北海道から九州までの
標高1000mぐらいの山地(ブナ林)で夏から秋にかけて
ツキヨタケという発光キノコが見られるそうです。

ツキヨタケ(有名な毒キノコでもある) 
ツキヨタケ

ツキヨタケの発光
発光するツキヨタケ

西野さんの発光キノコ写真に魅入ってしまいましたが、
なんとこれらの発光キノコが蓄光マグネットになって
奇譚クラブさんから発売されると言うのですから期待大です!

原型を紹介する佐藤さん
発光キノコシリーズの原型を紹介する佐藤さん