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【 イベントレポート 】

池袋サンシャイン水族館で3夜連続開催!『サンシャイン水族館 南国ビアガーデンスペシャルナイト・トークライブ!8月2日』ライブレポート(13.8/2開催)

2013年10月06日

広がりと奥行きを感じるサンシャインラグーン
水塊を感じるサンシャインラグーン

ところで、玉ちゃんは最近、韓国で水族館に行ったそうです。
それはCOEXアクアリウムという韓国最大の水族館。
しかし、玉ちゃん的には展示内容にやや不満があったご様子…。

中村さんによれば実際、玉ちゃんが現地で実感したように、
韓国の水族館文化は少し遅れているところがあるそうです。

…が、しかし!!

中村さん
「実は今、韓国でちょっとやっているんです!(ドヤ顔)」

なんと中村さん、韓国の水族館をプロデュース中であるらしい。

テリーさん
「中村さんのFacebookを見て
最近やたら韓国に行っているなぁと思っていたら
なるほど、そういうことだったんですね…!」

「韓国の新しい水族館文化を創る!」と気合い見せる中村さん。
どんな驚きの水族館が出来上がるのか、期待しましょう!

さて、玉ちゃんの質問攻めはまだまだ続く…。

玉ちゃん
「日本の水族館は今後どうなっていきますか?」

中村さん
「さて、どうなるでしょう?ひとつ言えることは
動物園や博物館が水族館に変わっていくと思うよ!」

中村さんが言うには旭山動物園が大成功したのは
「動物園から水族館に変わったから」だそうです。
空飛ぶペンギン、ホッキョクグマの水中ダイブ&泳ぎ、
アザラシの円柱水槽(マリンウェイ)…等々。
なるほど。確かに話題の人気展示は全て”水”絡みです。

旭山動物園はこれらを「行動展示」と名づけましたが、
多くの動物園が旭山動物園に学べ&続けと言わんばかりに
この行動展示を真似をしました。しかし、依然伸び悩んでいます。
つまり、単純に行動展示すれば良いというモノではなく
水族館的要素がなければお客さんの感動は伴わないようです。

動物園や博物館は徐々にそのこと気づき始めていて
水族館的なモノへと変わっていくというのが中村さんの未来予測でした。

動物園や博物館が水族館へと進化を遂げていくと
中村さんが目指す「水族館が日本のメジャー文化になる日」も
そう遠い未来のことではないのかもしれませんね。

玉ちゃんが最もお気に入りの魚「ピラルクー」
ピラルクー