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【 イベントレポート 】

大人気女子鉄イベント再来!またも女の鉄道の楽しみ方教えます!『女子鉄ナイト2!女鉄道ひとり旅~酒と路線とダイヤと女~』ライブレポート(15.11/01開催)

2015年11月28日

【レギュラー出演者】

本編に入る前に女子鉄ナイトのレギュラーメンバー3人による自己紹介を兼ねた近況報告のショートプレゼンがありました。一人ずつ紹介していきましょう。まずはこのイベントの主催者でもあるヤスコーンさんから!

■ヤスコーン(杉本ヤスコ)さん

ヤスコーンさん

「GOGO♪たまごっち!」、「ひまいぬペッパー!」、「うさくまワンダフル!」などでおなじみの漫画家。8年ほど前に『豪華 寝台列車の旅』という本に出会ったことがキッカケでブルートレインの魅力にハマる。第1回・女子鉄ナイトでもブルートレイン「北斗星」についてネタ満載のトークを繰り広げました。家に居ながら寝台列車に乗っているかのような写真が撮れる発明品「乗っちゃいましたシート」も披露。

ヤスコーン先生の代表作「GOGO♪たまごっち」シリーズ
ヤスコーンさんのお仕事

前回の女子鉄ナイトで披露した「乗っちゃいましたシート」
乗っちゃいましたシート

シート越しに少し離れたところから写真を撮ると…、

「この通り!乗っちゃってます!」…という発明品
乗っちゃいましたシート使用例

近況報告としては、今夏から東洋経済オンラインの「鉄道最前線」に月1回ペースで記事を掲載を開始。JTBが子供達に時刻表を興味を持ってもらおうと企画した小冊子「はじめまして!時刻表~時刻表ってなんだろう?(0号)」の漫画を担当。また「旅と鉄道 増刊・青春18きっぷの夏 2015(朝誌新聞出版)」の漫画と旅ルポを担当。さらにプチコミック増刊号(小学館)にて「女鉄道ひとり旅」の連載が始まったそうです。

ヤスコーンさんが描いたJTB時刻表の漫画
JTBの時刻表まんが
(来場者プレゼントとして全員に1冊プレゼント)

プチコミック増刊号
プチコミック

プチコミックは表紙が恥ずかしくてなかなか買いにくいのですが、

ヤスコーンさん
「そんな時はもっと恥ずかしい本と一緒に買えば大丈夫です!」

みなさん、勇気を出して買いましょう。

そして、ついに念願のカシオペアにも乗ってきたとのこと!
(1人で2人分の料金を払っての乗車だそうです)

カシオペア車内(よく見ると自撮り棒での撮影)
カシオペアに乗車

■乙幡啓子さん

乙幡さん

デイリーポータルZなどで活躍中の「妄想工作所」所長の乙幡さん。自らが妄想したネタを工作で現実化させることを得意とし、インパクトのある数々の作品・商品を世に送り出しています。

乙幡さんの代表作「干物型ペンケース・ほっケース」
乙幡さんのお仕事

最近の妄想工作活動の紹介
妄想工作

近況としては、ヴィレッジヴァンガードの「第2回 雑貨大賞」に乙幡さんの3作品がノミネート。このイベントの2日後に行われた表彰式で「湖面から突き出た足」型製氷器が見事大賞を受賞!餃子リバーシも部門賞(あそび雑貨)を受賞しました。おめでとうございます!

「湖面から突き出た足」製氷器、餃子リバーシ、焼き鳥リング
雑貨大賞ノミネート作品

そんな乙幡さんですが、鉄道については、

乙幡さん
「鉄道が好き。でも鉄道の知識で武装するよりも、敢えてあまり詳しくならない方向に心血を注ぐ、言うなればボンヤリ鉄ですかね…。」

つまりは妄想力を武器に鉄道旅を色々と工夫して楽しんでしまおうというスタイル。前回の女子鉄ナイトでもサンライズ瀬戸・出雲の個室にテーブルやカトラリー、その他機材を持ち込んで「食堂車ごっこ」をするというネタを披露してくれました。

これが前回の「食堂車ごっこ」
グランシャリオツ
(グランシャリオならぬグランシャリオツ)

もちろん工作も大ウケでした。

前回の工作「リアルきかんしゃトー●ス」(笑)
リアルきかんしゃトー●ス
(左:きかんしゃブルータス、右:きかんしゃヴィーナス)

■蜂谷あす美さん

蜂谷さん

元・慶応大学義塾大学鉄道研究会代表。
(現在は鉄研三田会会員)

前回の女子鉄ナイトで「2015年1月10日にJR全線完乗しました!」と報告した蜂谷さんですが、あれから9ヶ月以上が経過して、さて、どうなった?

蜂谷さんは北陸(福井県福井)の出身。3月に北陸新幹線(東京-金沢間)が開業して、さて、どうなった?

前回の女子鉄ナイトでは非常に長い自己紹介プレゼンを行った蜂谷さんですが、その反省を踏まえて(?)今回は後のプレゼンの伏線だけ張って短時間で自己紹介を終了。

近況としては各種メディアに鉄道に関する記事を多数執筆
蜂谷さんのお仕事