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【 イベントレポート 】

大人気女子鉄イベント再来!またも女の鉄道の楽しみ方教えます!『女子鉄ナイト2!女鉄道ひとり旅~酒と路線とダイヤと女~』ライブレポート(15.11/01開催)

2015年11月28日

さて、前置きが長くなりましたがここからがイベント本編!最初はヤスコーンさんと乙幡さんのプレゼンです。イベントタイトルで「女鉄道ひとり旅」と謳っていますが、今回はヤスコーンさんと乙幡さんが二人一緒に鉄道旅をしてきたそうです。九州で今夏にデビューした金色に輝く豪華観光列車『或る列車』に乗ってきたとのこと!キャンセル待ちで切符を確保するのも大変な人気列車ですが、日頃からチケット運が良いというヤスコーンさんが「今、電話したら予約が取れそうな気がする!」と、とっさの閃きで電話をかけたところ、ちょうどタイミング良くキャンセルがあり予約に成功!(凄い強運!) ちなみに8月8日から10月12日までは大分⇔日田間を1日1往復の運転。日田と言えば、そう!今回バックアップいただいている「いいちこ」の日田蒸留所があります。ならばと「いいちこ」の工場見学もしてきたそうです。ヤスコーンさんと乙幡さんによる”女鉄道ふたり旅”。乙幡さんが「いいちこ」の工場見学について、ヤスコーンさんが『或る列車』の乗車体験について、それぞれレポートしてくれました。

【女鉄道ふたり旅】

■いいちこ工場見学編(乙幡)

まずは特急「ゆふいんの森」号で日田を目指します。

リゾートエクスプレス「ゆふいんの森」
ゆふいんの森

「後ろの展望座席が空いていたのですかさず押さえた」とヤスコーンさん。いわゆるハイデッカータイプの車両なので上から見下ろすような眺望の展望席です。

後面展望座席からの眺め
後面展望座席からの眺め

ゆふいんの森号にはビュッフェ車が連結されています。「車内で食べ物を売っているとテンションがあがる!」と乙幡さん。ビュッフェは行列ができるほど人気だそうで、ヤスコーンさん、乙幡さんも列に並んで軽食やオリジナルグッズを購入。

ゆふいん燻製ロースハム/ソーセージ
ゆふいん燻製ロースハム&ソーセージ

オリジナルグッズも販売している
ゆふいんの森オリジナルグッズ

そして、日田に到着!

JR日田駅前で記念撮影
日田駅前のモニュメント

人が「H」と「T」の間に立って「I」の文字になることでHITAとなるモニュメント。つまり「アナタの愛(I)で日田(HITA)を完成させてください!」と。乙幡さんの”愛”で”日田”が完成しました。(笑)

この後、「いいちこ」三和酒類の広報の方と合流して、周辺の観光をしたそうです。一番印象に残ったのが天領雛御殿だそうで、三千体以上の雛人形が展示されていて「まさに圧巻の光景!」とのことでした。

九州小京都の一つ、日田の豆田町を散策
小京都

天領雛御殿(日田は雛人形でも有名)
天領雛御殿

そして、目的地に到着!

いいちこ日田蒸留所
いいちこ日田蒸留所

もともとはニッカウヰスキーの九州工場だったそうで、その跡地を三和酒類が引き継ぐ形で、「いいちこ日田蒸留所」としての操業が始まりました。

建物をはじめ至る所にニッカ時代の名残があります
いいちこ日田工場の建物

二次仕込み室(麦を加えて発酵させる工程)
二次仕込み室

もちろん試飲コーナーもあります。選ぶのに困ってしまうほど沢山のいいちこ商品が並んでいて、好きなものを好きなだけ試飲できる夢のような空間。乙幡さんも「いいちこの工場見学は凄く良かった!」とご満悦。

試飲コーナー
試飲コーナー

乙幡さんがさらに興味を引かれたのが”iichikoデザイン”のギャラリー。ウェアや手ぬぐい、ステーショナリー、ピンバッジ等、いいちこの個性的なポスターの世界観を体現したようなグッズ・アイテムが多数展示されていて、「どれも素晴らしくて欲しいものだらけ!」と乙幡さん。クリエイター魂が相当に揺さぶられたようです。

iichikoデザインの数々…
いいちこデザイン