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【 イベントレポート 】

リアルドイツをドドンと暴く、あのイベントがご要望に応えて一年待たずに復活!『ドドンとドイツ!!2 ~またお台場におジャーマンしますヨ』ライブレポート(16.3/26開催)

2016年04月16日

そんなこんなで開演前から熱気に満ちていましたが、でも本番はここから!前回に続き今回も司会進行を務めるお二人がステージに登壇!いよいよ『ドドンとドイツ2』の始まりです!

タベアさん(左)とフロリアンさん(右)
タベアさん&フロリアンさん

■タベア・カウフさん
日本のアニメ・漫画を心から愛する日独協会職員。「いつもディアンドルを着ているので信じてもらえないかもしれませんがプロイセン人です!」とのこと。流暢な日本語で日本の文化やサブカルチャーを語るその姿から「ドイツ人の着ぐるみを着た日本人」との噂も!?

■フロリアン・ガイヤさん
特技の卓球を活かして(?)どんな球(話)でも拾ってしまうイベントの盛り上げ隊長。この日はカルカルの真下(ZeppTokyo)でロックバンド「FLOW」がライブしていて、その振動がカルカルにも伝わってきていましたが、「こっちのフローもあっちのフローに負けないよう盛り上げる!」とドイツ男児らしい負けじ魂で対抗。

まずは乾杯から!ご存知の方も多いと思いますが、ビールの国=ドイツにはビールに関する様々な法律があります。ドイツのビールグラスにはラインが入っていて、泡がそのラインより下にきた場合は「泡でビールの量を誤魔化している」として違法になるのだとか。イベント中はカルカル店内もドイツ領。ならば「ドイツの法律に従いましょう!」ということで、スタッフが運んできた乾杯用のビールの泡を早速チェック。「前回はダメだったけど今回は合格!(フロリアンさん)」だそうです。しかし、ドイツ式の乾杯には「ちょっとスケール感が足りない!」と、タベアさんもフロリアンさんとも持参のマイジョッキを取り出します。

 
「マイジョッキにビールくださ~~い♪」
マイジョッキ持参

乾杯~!!
乾杯

他の出演者も登壇して『ドドンとドイツ2』スタート!
トークセッション開始

【出演者紹介】

伸井太一さん
伸井さん

久保田由希さん
久保田さん

■ 伸井太一さん
ドイツの「ゴツいい」「コワいい」魅力を追い求めるドイツの文化史のライター。著書に『ニセドイツ』シリーズ(単著、社会評論社)等。伸井太一はペンネームであり、中の人は東海大学文学部でドイツ現代史を教える柳原伸行さん。

■ 久保田由希さん
今回初登場のベルリン在住の女性ライター。単に「住んでみたい」と2002年にベルリンに渡り、「居心地の良かったので」となんとそのまま居着いてしまったと語る。『歩いてまわる小さなベルリン(大和書房)』、『かわいいドイツに、会いに行く(清流出版)』など著書多数。

マライ・メントラインさん(右)とその旦那さま(左)
マライさん

■ マライ・メントラインさん
北ドイツのキール出身のドイツ語講師、通訳・翻訳家。NHKドイツ語講座や欧州ミステリーの紹介等で活躍。YONG GERMARMANYをはじめ記事執筆も多数。日本語はもはや日本人よりも堪能。