「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

当地グルメ対決!春の陣 「うまさぎっしり新潟」~春の里山 VS 春の日本海の巻~ ライブレポート(16.05/13開催)

2016年06月22日

【柏崎の観光プレゼン】

グルメ対決だけでなく観光PR合戦も行われました。まずは柏崎市。渡邉さんを大将に、柏崎市の職員さんが加わって、柏崎の魅力を語り尽くします。

米山さん(観光課)と村山さん(企画政策課)
米山さんと村山さん

柏崎市は新潟県の海沿いのほぼ中央に位置し、人口は約8.7万人。「日本海に面している」と聞くと、東京から非常に遠いように感じてしまいますが、新幹線に乗れば東京駅から2時間20分、車でも関越・北陸自動車道で練馬ICから約3時間と、実は思っていたよりもずっと近いことが分かります。約42kmにも及ぶ美しい海岸線を持つ”海のまち”で、海水浴はもちろん、近年では各種マリンスポーツ(シーカヤック、ウィンドサーフィン、ヨット、サップ…等)も盛ん。

42kmの海岸線に15の海水浴場がある
海水浴場

米山さん
「スライド写真の海水浴場は日本の渚百選に選ばれた鯨波海水浴場です。ここは日本海側海水浴場発祥の地とも言われています。柏崎のビーチは安全面にも配慮していて、夏の期間は各海水浴場にライフセイバーを常駐させています。」

マリンレジャーが盛りだくさん!(サップ)
マリンレジャー

日本海の荒波が作り出した美しい海岸線も魅力。柏崎恋人岬は福浦海岸を一望できる景勝地であり、夕暮れ時が特に美しいことで人気のデートスポット。柵に二人でカギをつけると恋愛が成就すると言われています。十日町の桑原さんも「彼女ができるたびにココを訪れていました!」とのこと。

柏崎恋人岬
恋愛成就スポット

ここまで柏崎を「海のまち」として紹介してきましたが、

米山さん
「実は山手の方に行くと日本昔話に出てくるような
懐かしいふるさとの風景も広がっているんですね。」

茅葺き民家が現存する日本原風景が広がる
懐かしいふるさとの風景

日本の棚田百選にも選ばれている「花坂の棚田」
棚田

渡邉さん
「それと、柏崎はとにかくイベントが多いんです!
年がら年中何かしらのイベントが行われている街です!」

観光シーズンの開幕を告げる市民参加型のイベント「かしわざき風の陣」に始まり、200年以上の歴史を持つ大露天市「えんま市」、柏崎の街中に鳴子が鳴り響く「どんGALA!祭り」、柏崎の夏を彩る「ぎおん柏崎まつり」…等々、柏崎ではこの他にも紹介しきれないほど沢山のイベントが行われています。

えんま市(6月)
えんま市

どんGALA!祭り(7月)
どんGALAまつり

ぎおん柏崎まつり(7月)
ぎおん柏崎祭り

そんな”イベントのまち”柏崎にあって、断トツの一番人気のイベントはやはり『海の花火大会』。引き続き柏崎市役所の方に、海の花火大会の魅力や見所について伺いました。