「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

当地グルメ対決!春の陣 「うまさぎっしり新潟」~春の里山 VS 春の日本海の巻~ ライブレポート(16.05/13開催)

2016年06月22日

【十日町の観光プレゼン】

東京から「あれ?意外と近いじゃん!」と思った柏崎よりも、実はさらに近い所にある十日町。新幹線で越後湯沢で1回乗り換えて2時間かからずに辿り着けます。冬の豪雪が有名な十日町ですが、「十日町は夏も素晴らしいぞ!」と自信満々に語る桑原さん。

桑原さん
「そう、夏の十日町では、子供の頃に体験したような
ワクワクに溢れた最高の夏休みを過ごせるんです!」

十日町で最高の夏休みを…!
十日町観光プレゼン

桑原さん
「冬の十日町は世界一の豪雪地帯ですが、そこに縄文時代から人々が暮らしてきました。雪と共に生きる十日町は生活そのものが
アートなんです。1500年の里山文化をぜひ体験してください!」

冬の十日町は世界一の豪雪地帯
日本一の豪雪地

生活そのものが”アート”である
生活がアート

日本最古のアート「国宝・縄文火焔型土器」
世界最古のアート

十日町、アート言えば、もうすっかりおなじみの

『大地の芸術祭』
越後妻有アートトリエンナーレ

「人間は自然に内包される」という理念を掲げ、アートを人間が自然と関わる術(すべ)と捉えて、東京23区の1.2倍の面積に開催期間中以外でも常時200点の作品が展示されています。里山の美しさ豊かさを際立たせる作品、空家を再生した作品、廃校を使ったアートの展示…等々。

越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」の里
大地の芸術祭

空き家を使ったアート「うぶすなの家」
アートが生活空間へ導く

桑原さん
「のどかな里山は日本各地に残っていますが、でも、その場所の自然に浸ったり、生活空間に入ったりする機会はなかなかないと思います。でも十日町ではアートを道しるべに、作品に導かれる形で、里山の自然と文化を肌で体感して頂けます!」

そして、柏崎が「海」のレジャーなら十日町は「川」のレジャー!豪雪がもたらす雪解け水によって、十日町には非常にキレイで豊かな川が沢山あります。

信濃川ラフティング
信濃川ラフティング

清津川「魚まつり」
魚祭り

十日町では”お土産”にも非常に凝っていて、「持ち帰れるアート」をコンセプトに、地元の特産品をデザイナーがリモデルして売り出すなど、様々な工夫がなされています。

お土産もアートな十日町!
十日町のお土産