「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

多数決や会議室では決して生まれない、最高につまらぬ作品の数々!!『また、つまらぬ物を作ってしまったアワード~お題:お酒を楽しく飲める作品。~supported byいいちこ』 ライブレポート(16.5/21開催)

2016年06月07日

■No.03 斎藤館長さんの作品

ロフトプラスワンで1996年から続いているアマチュア映画上映会「シネマ秘宝館」を主宰する斎藤浩一さんがまたつま参戦!飲み会で盛り上がるグッズとして100均で買ったものを組み合わせてブーブークッション的なものを多数制作して持ってきてくれました。(イベントの直前も直前にカルカルの近くのファーストキッチンで作ったそうです:笑)

ブーブー音を実演する斎藤館長
斉藤館長の作品

アタッチメントを変えればブーブー以外の音も出せる
アタッチメント

全て100均。嵩張る割にはコストは激安。
100均で作ったブーブークッション的なやつ

■No.04 アラツキさんの作品

「お酒を楽しく飲めるグッズ」を考えるにあたって、ひとまずグラスだけ用意したというアラツキさん。そのグラスにゴミ(糸くず)が入っていたことから「よし!グラスのカバーを作ろう!」と思い立ち、出来上がったのがアクリルビースの”カバカバー”。カバの部分は取り外し可能で、カバを外すとストロー穴が出てきます。コースターとしての使用もOK!

カバカバー
カバカバー

カバは取り外しが可能。コースターとしても。
ストロー対応 コースターにもなる

アカツキさん
「アクリルビーズの良いところは一度作ってしまえば以降の作品への引用や応用が可能なことです。だから色々作ってきました!」

カバカバーいろいろ
アイロンビーズで色々と

■No.05 玉置さんの作品

乙幡さんと同じくデイリーポータルZのライターとして活躍している玉置さん。普段は工作なんて全くしないそうなのですが、

玉置さん
「この前、乙幡さんの個展に行きまして、『ダジャレで作品を作ってもいいんだ!』と感銘を受けまして、それで自分もダジャレだけで作品を作ってみようと思いました。」

升の中に…小さな升が入っていて…
ダジャレだけで作品作り

升の側面には鱒(マス)の絵と虹と桜…。

ニジマスとサクラマスだ!
ニジマスとサクラマス

そして、升の中には鱒専門の漁師さんが…
マスリョーシカ


鱒漁師か!(マスリョーシカ!)

客席
「(一瞬間を置いて)ああああ~~~。」

乙幡さん
「さざ波のように理解が広まっていきましたねぇ(笑)」

よく見ると升の裏にも漁師の絵が…
マタリョーシカ


また漁師か!(マタリョーシカ!)

乙幡リスペクトで本当にダジャレだけで作品を作ってしまった潔さに拍手!