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【 イベントレポート 】

松尾貴史さん来店!『宮城県をとことん味わう水産の日イベント! 宮城のかまぼこと戻りカツオで地酒を味わう!』ライブレポート(15.09/24開催)

2015年09月29日

【ゲストトーク】

ステージメンバーが入れ替わって
宮城の水産業やお酒の話が続きます。

ドンドン”宮城”を語っていきます
ゲストトーク

松尾貴史さん
松尾貴史さん

兵庫県出身の松尾さんですが、公私に宮城県と深い縁を持ち、宮城のおいしいものに造詣が深い。今回は宮城のおいしい酒と魚について独特の視点から語り部として登場です。

横瀬いつかさん
横瀬いつかさん

いつかさんは宮城県塩釜出身のキックボクサー。

WPMF世界女子フライ級王者!
WPMF日本フライ級王者!

世界チャンピオンの登場に沸くカルカル。

その大歓声に笑顔で応える美女の足は「生傷だらけ(松尾さん談)」。厳しいトレーニングの合間を縫ってカルカルにご来店ありがとうございます!

宮城県職員の武川淳司さん
武川さん

マルヨ鈴木商店・鈴木義久社長
鈴木社長

今回、マルヨ鈴木商店さんには
”かまぼこ”を提供していただきました。

まず、武川さんから宮城県の水産業の現状についての説明がありました。元々は全国2位の漁獲生産量を誇っていた宮城の水産業ですが、東日本大震災のダメージで全国6位まで落ち込んでしまいました。しかし、漁業関係者の努力で5位、3位と、少しずつですが回復に向かっています。

東日本大震災からようやく立ち直りつつある
漁獲生産量の推移

しかし、一度失った販路までは
なかなか戻っていないのが現状だそうで…、

武川さん
「県としても何か手助けはできないかと考え、毎月第3水曜日を
”みやぎ水産の日”と制定して、この日はみんなで魚を食べようという県民運動を広げていくことにしました!」

毎月第3水曜日には駅や量販店でPR活動を行ったり、県の職員が街に出てビラ(水産だより)配ったりり、幼稚園を訪問して魚のランチパーティを開いたり…等々、様々な活動が展開されています。

幼稚園での魚のランチパーティの様子
幼稚園で水産の日

最近の若いお母さんは色々と多忙で、なかなか魚を捌いたり、焼いたりといった手間がかけられなくなっているそうで、小さな子供たちにもっともっと魚を食べる機会を提供したいとの思いで幼稚園を回り始めたそうです。

県職員によるビラ(水産だより)の配布
水産だよりを配布

これが今月(2015年9月)の水産だより
水産だより

おススメの魚とその魚を使った料理のレシピが書かれています。