「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【 イベントレポート 】

モルディブ大使館 presents 『モルディブカレー&初鰹を食べ尽くす会 ~モルディブと高知が出会ったぜよ!カツオ外交の夜明け~』 ライブレポート(15.04/24開催)

2015年05月01日

さて、モルディブの代名詞と言えば
やはり身も心も青に染まるような美しい海である。

モルディブの海に連なる美しすぎる環礁
身も心も青に染まる世界!

これらの環礁にリゾートがあり、
観光客は国際線で首都マーレに着いてそこで一泊して
翌日に水上飛行機や高速艇でリゾートに向かうのが
最もポピュラーなパターンであるらしい。

モルディブの首都マーレ。奥に見える島が空港となっている。
モルディブの首都マーレ

首都と言っても歩いて1時間足らずで1周できてしまう小さな島。
しかし、世界で最も高い人口密度を誇ることでも知られている。

マーレも歩いてみると「面白い発見がある!」と黒川さん。

マーレの市場で売られているヒキマス(かつお荒節)
ヒキマス(荒節)

モルディブから日本に輸出されている鰹節は
日本の鰹節と同じ製法で作られているが、
モルディブ伝統の鰹節は作り方が少し変わっていて
まず、カツオを塩水で煮ることから始まる。
それを取り出したら頭と内臓と尻尾を落として
炭火で1回だけいぶし、その後天日干しで乾燥させる。
ヒキマスは主にスリランカに輸出されていて
スリランカカレーには必要不可欠なものとされている。

黒川さんと伊藤さんが訪問した現地のツナ缶会社で
ウェルカムドリンクとして出されたのが…

キングココナッツ!
キングココナッツ

スリランカとモルディブでしか採れないらしく
普通のココナッツと違いオレンジ色に輝いている。
黒川さん曰く「青臭さがなくとても甘みが強い」とのこと。

現地のデザート&おやつ(?)
デザートとおやつ(?)

マンゴーとココナッツミルクを和えたご飯。
ココナッツなので甘いご飯となるが違和感はなく
「とても美味しかった(伊藤さん)」とのこと。

右の銀のプレートはお茶の時間などに用意される
生スパイス(クローブやカルダモン、シナモンなど)で
現地の人はそれをガムのように噛むのだという。

黒川さん
「何度か現地人化しようと頑張りましたが
舌がビリビリと痺れてギブアップしました…。」

小さな島にも行ってみたという黒川さんと伊藤さん。

日本のODAで建てられた学校(左下)。カラフルな家が多い(右)。
小さな島の暮らし

モルディブでは子供たちがとても元気でノビノビしていていて、
大人もとてもおおらかな人ばかりだったと振り返る黒川さん。
そんな人情も高知と良く似ているらしい…!?

…というワケで、イベントの後半、高知のプレゼンへ!