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【 イベントレポート 】

「変な協会~協会力が世界を救う!?~」出版記念 日本キョーカイ協会プレゼンツ 『協会サミット2013 feat.LOVE ~愛とロマンスとハグと離婚と合コン?』ライブレポート(13.07.28)

2013年10月08日

【第2部:合コンタイム】

…というワケで、本日のメインである合コンがスタート!
合コンタイムスタート

合コンのことは合コン協会に聞け!

…というワケで、まずは、絵音さんが
合コンにおける”座り位置(必勝モテ席)”をアドバイス。
1次会と2次会で座るべきポジションが異なるらしい。

絵音さん
「人は緊張したり人見知りで恥ずかしかったりすると
自然とすぐ目の前に座っている人のことを主に見ます。
つまり正面にいる人と一番会話するチャンスができるので、
印象にも残りやすいんですね!」

つまり1次会ではなず狙いの人の正面に入る。
そこで半分落とした状態にして2次会では隣に座って
より親密になる流れに持っていくのが理想的な展開。

絵音さん「そう、正面からの横です!!」
必勝モテ席を伝授する絵音さん

合コンタイムは入場時に手渡されたアルファベットのカードを元に
各テーブル毎のチームに振り分けられ、
テーブル対抗でいくつかのゲームにチャレンジしていく。
「吊り橋効果」で交流を深めていくのだ。初めての共同作業でもある。


ゲーム1:みんなでハグニケーション!

各テーブルでハグニケーションを実際に行い、
どのテーブルのハグニケーションが最も素晴らしかったかを競う。
ただ、いきなりハグをしようとしても慣れていないのでなかなか難しい。

そこで日本ハグ協会の高木さと子会長に指導して頂く。
ハグ協会には「日本流のハグの作法」というものがあるのだ。

日本流のハグの作法を解説する高木さん
ハグニケーションを解説する高木さん

高木さん
「ハグはどんな”想い”でやるかが一番大切!
形だけでやるハグは非常に危険で逆効果になります!
日本にハグの文化がないのであれば
それを日本人でも実践できる形にしようということで
日本流のハグの作法を作りましたのでやってみてください!」

まず、足を肩幅に開いて相手のことを心から大切に想う…
ハグニケーション実演

高木さん
「あとは簡単です。笑顔で手を大きく広げてみてください!
このポーズをするとOKなら相手は飛び込んできてくれます。
抱きしめられないダメだと思ったら手を差し伸べて握手。
握手も無理という場合はおじぎをして相手に敬意を表します。」

第1部でも説明があったように、
日本ハグ協会では握手やおじぎ、ハイタッチなども
ハグニケーションのひとつの作法と定めていて
相手に強制することなく、ダメそうならハードルを下げて
握手したり、感謝を言葉で伝えたり工夫しながら想いを表す。
あくまで相手に選んでもらうスタイルを貫くことが重要だ。

ステージ上でハグ!
ステージ上でハグ

お客さんもハグ!(男同士で熱いハグを交わす光景も:笑)
客席もハグニケーション

ハグが難しければ握手からハグニケーション
握手もハグニケーションの1つ