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【 イベントレポート 】

『弱虫ペダル・渡辺航のペダルナイト ONLINE 4 ~ T2ナイト! 2人の先輩や他校のライバル、後輩についても語るよ!!』ライブレポート(21.06/26開催)

2021年12月16日

そしてインターハイは白熱3日目へ。
集団に飲み込まれた手嶋を青八木が下がって引き始めます。

 

インターハイの舞台で
シンクロストレートツインを披露。
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手嶋&青八木

 

そこに立ちはだかったのは呉南工業の浦久保と庭妻。互いのセンサーチップを交換して前代未聞のデスレースが繰り広げられた。

 

生き残りをかけたチップバトル。
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チップバトル

 

航先生
「ここは僕も描いていて本当に楽しかったです。チップバトルなんてトリッキーなことは今までやったことがなかったので…。3日目だから出来たし、手嶋と青八木だったから出来たことだと思っています。手嶋も割とトリッキーなことをするタイプなのだけれど、まさかの仕掛けられる側になるという…ね。」

横山店長
「この戦いはすごく面白かったです。しかもそれを東村と言う抜群にコメントの上手な男がずっと解説しているという(笑)」

航先生
「ほんとに(笑)。東村は実に優秀でしたね。」

 

チップバトルを熱く語る
読み語りの合間に詳細な解説も

 

鏑木に魂を預けて
青八木が役目を終える
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役目を終えた青八木

 

インターハイ3日目の山岳を
幼馴染みの葦木場と争うという

ファンタスティックな展開に。
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ファンタステック

 

平凡な男・手嶋が
ついに大金星をあげる!
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平凡な男が山を制す

 

勝利の瞬間を双眼鏡越しに見ていた田所も涙。結果を知らされたチーム総北も涙でした。もちろんの古賀も。

 

”古賀泣き” を実演
古賀泣き

 

その後、手嶋が力尽き救護テントのベッドに横たわっているシーンで明らかにされていますが、山岳賞のゼッケンはゴールまで到達した人に渡されるもの。つまり、完走できなかった手嶋の手からはすり抜けていきました。

航先生
「それでも、おそらく回収車がやってくるまでの40分~1時間ぐらいの間は、手嶋が確かに山岳賞の権利を保有していたんです!」

横山店長
「そうか。先生の口からこの話が聞けて手嶋ファンは誇らしいと思いますよ!」

■ 待ってた!手嶋キャプテン!

総北がインターハイを連覇し、T2の高すぎるアキバスキルが明らかになったり、手嶋がカラオケを解禁したり、色々あって夏休みへ…。

航先生
「そこからマウンテンバイク編が始まって新しいキャラクターも登場し、新しい世界に皆さんドキドキ&ワクワクしていたと思います、しかし!69巻で突然あの男が出てくるんですね~!」

 

あの男=手嶋
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手嶋キャプテン最後の仕事

 

手嶋が出てきた瞬間に「うわああ、待ってた!」、そんな気持ちになった方も多かったのでは。

 

手嶋はキャプテンとして
役割を見事に全うし、
やっとプレッシャーから解放された。
手嶋が感謝のシャウト

 

航先生
「手嶋が代表して『ありがとうございましたァ!!』と言っているけれど、これは古賀と青八木も含めた3人の心からの言葉だったと思います。」

…というワケで、ここまで航先生の怒涛の読み語りでした。

実は『ペダルナイトONLINE 3(マウンテン編&夏休み)』の時に、語りたいネタが多すぎて時間が足りなくなってしまい、イベントのタイトルで「ゴルフや海水浴も語るよ」と掲げていたにもかかわらず ”今泉のゴルフ” などが語りきれなかったという反省を踏まえて、今回はたっぷり時間を確保して準備も万端に。「語りたかったことは全部語れた!」と航先生も納得の表情でした。

 


 

プライベート写真を公開

 

航先生がプライベートショットを披露してくれました。

 

練習風景
(弱虫ペダルサイクリングチーム)

練習風景

 

仕事場の風景
仕事の様子

 

航先生
「あまり見せない仕事場の写真です。右側にあるのが SPARE BIKE の原稿で左側にあるのが本編の原稿です。 SPARE BIKEの方は今日時点でまだコミックスになっていないので、皆さん ”脳内モザイク” をお願いします!(笑)」

なんとこのコーナーのためにわざわざツーリングに行ってきてくれたそうです。場所は鴨川市の小湊。あいにくの雨だったそうですが、

航先生
「走りがいがあって景色も最高でした!」

 

ツーリング中に自撮り
小湊をツーリング

 

航先生
「この( ↑ )写真、パッと見て、背後にサメの背ビレが見えていて、だんだん近づいてきているのに僕が全く気づかずにピースしているノー天気な人…みたいな? 安心してください。あれはサメのヒレではなく岩ですから!(笑)」

 

カッパの下は
呉南のジャージを着用
呉南ジャージ着用

 

ヤンキー座りで自撮り
ヤンキー座り自撮り

 

いつものように一人でセルフタイマーを使っての自撮りした。

航先生
「シャッター押してからこのポーズで10秒間待っていました!(笑)」

いつか ”航先生が一人で自撮りをしている場面” に遭遇するペダルファンが現れるでしょうか? ぜひリアルで見てみたいです。

 

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