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【 イベントレポート 】

河原あず(元カルカルスタッフ)帰国記念!シリコンバリズム! presents 「シリコンバリズム・イン・トーキョー Vol.1」~イノベーションの聖地で活躍した熱き日本人が「シリコンバレーの今」を伝える90分! ライブレポート(14/10/16開催)

2014年11月11日

【パネルトーク】

イベント後半はパネルトーク。

あずさんが用意したいくつかのテーマに対して
出演者が回答を示して、そこから議論を深めていく。

パネルトークで白熱の議論が始まる
パネルトーク開始

全ては紹介できないので
いくつか印象に残った回答をピックアップしてみた。

Q.シリコンバレーに注目すべき理由は?

A.「アメリカじゃない」(中澤さん)
パネルトーク(中澤さん)

中澤さん
「シリコンバレーは土地としてはアメリカだけれど
アメリカ人がいるのではなく世界中のトップの人達がいる場所。
1年中オリンピックをやっているような感覚!」

Q.アメリカ生活、ビジネス…一押しのカルチャーギャップは?

A.「What do you think?/1回だけ」 (三柳さん)

三柳さん
「シリコンバレーでWhat do you think?と聞かれたら
その場で自分の意見や考えをきちんと述べないと
その後、ずっと無視されてしまう事態となってしまう。
日本のように後でもう1回聞いたりはしてくれない。」

シリコンバレーでは自分の意見や意思を示せば
人とのつながりの中から様々なサポートを得ることができるが、
逆に自分の意見をその場できちんと示すことができないと
全ての場において無視されてしまう結果となってしまうとのこと。
日本でありがちな「今はまだちょっと…」はNGで
自分の考えを明確に相手に伝える瞬発力が要求される。