「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【FC限定】『フォーゲル聖誕祭』※全2公演

2019.08.06
火曜日
出演:フォーゲル
前売りチャージ券 《通常席》一般4000円 高校生以下3000円 《見切れ席》一般3000円 高校生以下2000円(当日要ワンオーダー)
【FC限定】『フォーゲル聖誕祭』

昼の部 開場13時 開演14時
夜の部 開場18時 開演19時

8月4日パシフィコ横浜公演SOLD OUT!!!!!
私たちの人生で心にも涙腺にもひっかかりまくりBOYSがすごいことに!!!!!!!!!!
2019年もグループでの活動はもちろん、メンバー個々でも、テレビやラジオ、雑誌などメディアへの出演に加え、映画、舞台や朗読劇、写真集の発売などなど、そりゃもう多方面という多方面で縦横無尽に活躍するダンスアイドルグループ『MeseMoa.』の緑色担当・フォーゲルさんの聖誕祭を開催しちゃいます!!

フォーゲルさん誕生日おめでとうございます~!!!!
歌やダンスとか、現状維持を拒み、常に上を目指し続ける姿勢、体幹年齢18歳ていうストイックすぎるところ、すげえなあ~~~って思います!!!
宇多田ヒカルの「光」ごっこするゲルたん、最高です~!!!
私も満員電車で倒れそうな時、拳一つで支えてください~!!!
鳥の皮かかんぴょう巻きかチキンナゲットを飽きるまで食べさせてくれる企画、食材の用意できるんで、全然聖誕祭でできますよ~~~~笑!!!!
7月に入りいよいよ夏も本格!!つまりは夏フェスの季節だね~!!!ああああ~~~~、ゲルたんと一緒に夏フェス行けたら宿題3倍でもいいんだけどな~!!!!(ここからはいつもの勝手な妄想です!!!)

ゲルたんと私は名古屋のクリームコロッケがうますぎるとよく夕方の情報番組に取り上げられる地元では有名な洋食屋で働く仕事仲間だ。
それまで、東京でコックをしていたゲルたん、社員旅行で名古屋に来た時に食べたうちのクリームコロッケに衝撃を受け、ここのクリームコロッケを勉強したいとわざわざ仕事をやめて名古屋に引っ越してくるほど、好きなものにまっすぐな人だ。
うちに入って1年、厨房のスタッフとも仲良くなり、お客さんにも顔を知られるようになり、一生懸命に働く姿勢や細かい気配り、ここの味を学びたいという向上心、そして、なによりゲルたんがここの職場が好きっていう気持ちが言動の節々からすごく伝わってきて、その愛が周りにも伝染し、店全体がすごくアットホームな雰囲気になっていて、今では店になくてはならない存在となっている。
そこでホールとして働く私。
ゲルたんとは音楽の趣味があい、好きなバンドが一緒だったりして、開店前にまかないを食べている時、お店の有線放送を切り、私の携帯からSpotifyで作ったプレイリストを流していると、「この選曲、すごくツボるんだけど?」と話したのがきっかけだった。
しゃれた洋食屋の店内にマキシマム ザ ホルモンやグループ魂の曲があわなすぎて、笑えた。

ランチの後のお昼休みは自由時間。
私とゲルたん以外はほとんどが家庭持ちやパートのお姉さま方なので、お昼休みには家に帰って家族でご飯を食べる人が多く、休憩室でゲルたんと二人きりになることが多い。
従業員用の休憩室でちゃぶ台を挟んでごろりと横になりながら、二人とも携帯をいじっている。
二人きりのお昼休み。
だいぶ話すようになったとはいえ、ゲルたんと2人きりというのが、照れ臭くて、携帯をいじっているふりをしている。
こういうときの携帯ってすごく便利。
変な緊張感が漂う休憩室。
「どっちが先に声かけるの~?」と言わんばかりに首を振りながら扇風機は私とゲルたん交互に風を当て、「ほら?ほら?どっちから?」とせっつく。
次に私に風が当たったら話かけようと決めるけど、話せず、次こそはを繰り返すうちに、感覚がなくなるほど脚が冷えきってしまう。
そんな時、お店の有線からSHISHAMOの「君と夏フェス」が流れる
大好きな曲を聴いて、私の緊張がふっと解ける
さすが女性の等身大の気持ちを歌うと人気のSHISHAMO、こんな時だって女性の味方だ
「これ、いいよね~」と言いながら、寝転んだまま口ずさむ私
ゲルたんも「うん、この曲いいよね~」と寝転んだまま話す。
続いてゲルたんが
「いいな~、夏フェス~」
「いいよね~、夏フェス~」
「行きたいよね~、夏フェス~」
「うん~行きたいよね~、夏フェス」
しばらくの沈黙があった後、二人とも同じことを思っていたのか、二人同時に上半身を起こし、顔を見合わせながら大きな声で言う。
「行く???夏フェス???」
二人のあまりのタイミングがあった同時っぷりに笑いあう。
「めっちゃ同時!!もう一度やってみる??もう一度寝て、同時に起きて、「行く??夏フェス??」って言おうよ」とゲルたんが提案。
「無駄~」私が笑いながら答える
「いいじゃん、やろうよ」とゲルたん
こういうたわいもない時間が過ぎていく昼休みが大好きだ

それから、次の定休日、どのフェス行こうか話そうということになる
ゲルたんオススメのカフェで待ち合わせ
店内の装飾は抜群に可愛くて、コーヒーもドーナッツもおいしくて、さすがゲルたんって感じのチョイス!!
そして、いろいろどのフェスにしようかゲルたんのMacで調べているうちに、「向かい合って座っていると、観にくいでしょ。こっち来なよ」とひとつ奥の椅子にずれるゲルたん。
隣り合って座ったほうが、見やすいのは事実
確かにと言いながら、ゲルたんの隣へ
でも、実は私、カフェとかでたまにいる、向かい合ってじゃなくて、この隣り合って座っているカップルをみると、私この人の彼女だからとか、私たち仲良いでしょとなんか見せつけ感が強い気がして、あまり好きじゃないタイプの女だなと思っていたんだけど、今回は事情が事情だけにしょうがない。
実際に隣に座ってみると、うん、なんていうかね、あまり好きじゃないタイプの女って思ってた人、ごめん、この並び悪くないね。
話す時、お互いに目を見て話そうとするじゃん、人は普通
その時に目があった時の距離感がとにかく近いのよ
ゲルたんド~~~~ンって感じで、眼に映るもの全てがゲルたんで、いても立ってもゲルたんで、すごくいいのよ。
あとさ、自分からこっち来なよって行っておきながら、思った以上に私との距離が近くてそれに照れるゲルたんも可愛いかった。
本題本題とばかりにいろいろフェスについて調べていく中で、名古屋で開催されるとあるフェスに行くことにする。
フジファブリック、くるり、アジカン、RHYMESTER、Creepy Nuts、Suchmos、あいみょんなどヘッドライナーの魅力はピカイチだし、ドミコ、DYGL、SUSHIBOYS、WONK、HAVE A NICE DAY、teto、CHAIなど今注目している若手のバンドもすごく充実している。

それからフェスについていろいろ話していくうちに、二人のぐっと距離が縮まり、休憩室でのお昼休みの時間もすごく楽しいものになっていった。
フェスに出るバンドの話しはもちろん、夏の甲子園予選を見ながら、どっちが勝つか夜の賄いを賭けたり、クイズ番組を見ながら、どっちが多く答えられるかを競い、負けた方が300メートル先のローソンまでアイスを買いにいくとか、2時間サスペンスを見ながら「名探偵ゲルたん」が犯人を大胆に推理するが、その人が始まって10分で殺され、あっという間にブラウン管から姿を消したり、やっぱこういうたわいもない時間が過ぎていく昼休みが大好きだ。

そして、迎えたフェス当日
会場の最寄り駅に降りると、もうトップバッターを務めるバンドの演奏が爆音で聞こえる
これがフェスのすごく好きなところ
はやる気持ちを抑えて、フェス会場のトイレは混んでいるし、あまり綺麗じゃないかもしれないから、駅でトイレいっとこって思うのは他のお客さんも同じで結構な列ができているけど、まあ今行っといた方がいいよねとなり、トイレの列に並ぶ。
私の前に並ぶ二人の女性が話している
聞き耳をたてたわけじゃないんだけど、やっぱ前に並んで話しているから、ある程度は聞こえてくるわけよ
二人は友達でマキは気になる男の子に誘われてフェスへ
その友達は彼氏とこのフェスへ
入場口で合流して軽く4人で挨拶して、それぞれ分かれてフェスを楽しむ予定
「あ~、これから二人でフェスとか、今すぐ舌噛んで死にたいくらい、緊張する~。」とマキが話す
わかるわ~、めちゃくちゃ緊張するよね~ってなる
「そもそもどういう気持ちで私のこと誘ったのかな?」と不安がるマキ
友達が答える
「え、好きだからにきまってるじゃん。好きじゃなきゃ、誘わなでしょ。」
「でも、ただの音楽の趣味があう友達ってこともあるしさ・・・」とマキ
うん、わかるわ~。私もその線あるんじゃないかな~って気持ち
「マキは心配しすぎなんだよ~、それにさ、うまくいかなかったら、うまくいかなかったじゃん」
「まあ。そうなんだけどさ・・・」とマキが返事する
わかるわ~、まあ、そうなんだけどさ、この恋はどうしてもうまくいってほしんだわ~。
煮え切らない返事のマキに友達がしびれを切らしたのか、さっきより少し強めの口調で言う。
「マキは、もっと自分に自信もったほうがいいよ。顔は可愛いし、スタイルいいし胸も大きいし」
ちらっとマキに目をやると確かに可愛い顔にナイスバディ
さっきまで同じ悩みを持つ恋友だと思っていたのに、急にマキが遠い存在に感じる。
「今日どう思っているのか聞いちゃいなよ、先延ばしにしたからって返事が変わるわけじゃないじゃん」
そう言いながら、空いた個室に友達が入っていく
残されたマキの背中を見ながら、お互いに今日頑張ろうねって謎のエールを送りながら、一番右の個室空いたぞマキって思う。

駅から10分ほど歩いたところにメインゲートが登場
入場ゲートで写真を一緒に撮り、一番最初はグリーンステージのパンクバンドから観に行く
3ピースバンドで、はためたにかっこいい!!!
軽く慣れる感じでセーブしてみようと思っていたのに、いざライブが始まると、そのあまりのかっこよさにしょっぱなから、全力サークルモッシュで暴れまくってしまう。
お互いに人混みに揉まれて見失いそうになる
もしはぐれたら、入場ゲートで待ち合わせしようと約束をする
爆音で流れるごきげんな音楽に合わせて、みんながアホみたいに踊り狂う光景に、やっぱフェスって最高だなと思う。
そうして、自分たちがお目当てで来たバンドのライブは最高で、どれもこれも楽しい時間
2ステージいったら1ステージ休憩って感じで、屋台でそれぞれ好きなご飯買って食べたりして、しっかりと休憩を取りながら、ライブを堪能しまくる。
楽しい時間は本当にあっという間で、気がつけば、フェスも終盤になっており、あと、最後にお目当のトリを務めるバンドを残すのみとなっていた。

そのステージの開場アナウンスを待っていると、フェス会場の一角に人だかりができている場所がある。
なんだろうと言ってみると、お客さん参加型でイントロクイズ大会をやっている
個人戦とペア戦があり、正解した問題数に応じてプレゼントがもらえるらしい
そして、10問全てに正解した人には特別賞として、な、なんと今回のフェスに参加しているアーティストのサイン入り私物がもらえるという太っ腹。
面白そうだね~とペアの部門で参加してみようよとなる
参加希望者の列に並び、自分たちの番が来るの待つ
難しくて答えられなかったり、曲はわかっても曲名がでてこなかったりで、だいたい正解できても4~5問でみんなステッカーをもらって帰っていく人がほとんどだ。
そして、いよいよ私とゲルたんの番が来る
イントロを聞くと同時にものすごい速さでボタンを押し、どんどん正解していくゲルたん
一気に6問連続で正解
迎えた7問目、イントロがなってもボタンを押さないゲルたん
おおおお??とざわつく会場
どっかで聞いたことある!!と記憶を必死でたどり、残り5秒のところで、慌ててボタンを押し正解を叫ぶ私
「せいか~~~い!!!!!」
「あぶね~!!!俺わからなかった!!ありがと~!!!!」ゲルたんが私の手を握りしめる
そして、8、9問目はなんなくクリアし、あと1問でいよいよ初の10問全問正解でサイン入り私物をもらえる
「いよいよ最後の問題です!!10問連続正解はあるのでしょうか??行きましょう!!イントロ~~ドン!!!!」
SHISHAMOの「君と夏フェス」が流れる
あ!!!!これわかる!!とお互いに目をあわせ、ガッツポーズしながら、ゲルたんがボタンを押して、答える
「せいか~~~い!!!!」
MCの大きな声が会場に響き渡り、「おおおおおおお~~~~!!!」とすごい盛り上がりを見せる
二人で「やった~~~~~~!!!!!!」とハイタッチをしながら喜び合う

MCが「やりましたね~~、全問正解まさか本当に出るとは~!!!」
「ありがとうございます~!!!」とゲルたんのテンションも高い
「最後の曲も、すぐにわかりましたか?」とMCが聞くと、予想だにしない答えが返ってくる
「わかりました!!!!好きな人とこのフェスに来るきっかけを作ってくれた曲なんで!!!!」
え?え?え?今好きな人って言った?確かに言ったよね??
「好きな人っていうのは隣の女の子ですか?」とMCが掘り下げる
「そうです!!!!」とはっきりと答えるゲルたん
鼓膜にはりついて取れない「好きな人」というありがたいお言葉が耳の中で反復されている
「いいね~、夏だね~」とMCの人が雑な返しで場を盛り上げる

夏フェスは確かにめちゃくちゃ楽しいけど・・・
あのバンドが演奏するどんなかっこいい曲を聴くよりもさ、あなたから今日は一緒にいて楽しかったって声を聞きたいんだ。
あの歌い手が熱唱するどんな甘酸っぱい恋の歌を聞くよりもさ、あなたから私のことをどう思っているのか聞きたいんだ。
私に優しくしてくれて、笑顔を見せてくれるたびに、それがどういうことなのか、気になってしまうんだ。
あなたの気持ちを聞くことができて、なんか肩の荷が下りたというか、嬉しさと同じくらいホッとした気持ちが強いんだ。
大好きな人が、自分を好きでいてくれて、これで、この恋を失わなくてもいいんだ、この気持ちをあきらめなくていいんだっていう安堵感。
そう思うと自然と涙が止まらなくなり、気がつくと、壇上でボロボロと泣いてしまっていた。
みんなが私のほうを見ている
何か言わなきゃと思い、マイク越しに「はじめまして、彼が好きな女です」と答える
会場から笑いが起きる
そして、実際にライブで使ったエフェクターに本人のサインが入ったものを受け取るゲルたん
すげええ~~~!!!!いいなあああ~!!!!!周りから色々な声が聞こえてくる
そして、そのとき、ここでお目当のヘッドライナーステージでの「入場を開始します」というアナウンスが流れる
私の手をつかみ、行こう!!と走り出すゲルたん
人混みをかき分けながら、ステージ目掛けて走っていく
君と夏フェスの「止まらないのは二人の恋だ 今年の夏よ 終わらないでよ。」って歌詞がずっと頭のなかでループしていた

8月6日はフォーゲルさんの聖誕祭!!
パシフィコ横浜SOLD OUT公演の熱量そのままにフォーゲルさんの聖誕祭をお祝いしましょう~!!!!!

<当日の持ち物>
当日入場時に入口で、m+会員証と下記の身分証の提示が必要となりますので、忘れずに当日お持ちいただくようよろしくお願い致します。

<1つでOK>
・免許書
・パスポート
・学生証(顔写真が入っていれば)
<2つ用意してください(上記含む)>
・住民票
・住民カード
・保険証
・学生証(顔写真無し)
※以下の物も2つ目の確認書類に使えます
・キャッシュカード
・クレジットカード
・TSUTAYAなどのカード(名前入り)
・病院の診察券

【出演者】
・フォーゲル

関連サイト

チケット情報

前売りチャージ券はこちらからお買い求めください!!

東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながらイベントが楽しめる飲食店です。
全席自由席で前売チャージ券の整理番号順での入場となります。
当日ワンオーダーのほうが必要となります。
十分なお席数をご用意していますが全席自由席のため混雑時はご友人同士で隣り合ってお座りいただくことができない場合があります。ご了承ください。
美味しいフードとドリンクを多数用意して皆様のお越しをお待ちしております。

(主催・運営:イッツ・コミュニケーションズ株式会社)

※ 金額はすべて税込表記です。

このイベントに関連するキーワード

※イベントの時間は予定であり、当日の状況により多少前後する場合があります。