「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

終了

【FC限定】『ノックソ聖誕祭』※全2公演

2019.10.24
木曜日
出演:ノックソ
SOLD OUT!
【FC限定】『ノックソ聖誕祭』

昼の部 開場13時 開演14時
夜の部 開場18時 開演19時

パシフィコ横浜公演SOLD OUT!!!!!
2019年もグループでの活動はもちろん、メンバー個々でも、テレビやラジオ、雑誌などメディアへの出演に加え、映画、舞台や朗読劇、写真集の発売などなど、そりゃもう多方面という多方面で縦横無尽に活躍するダンスアイドルグループ『MeseMoa.』の紫担当・ノックソさんの聖誕祭を開催しちゃいます!!

のっくん、誕生日おめでとうございます~!!!!!
相変わらずの端正なお顔立ちと美術館に展示してある彫刻のような美しい体型に毎回ドキドキしております~!!!
初の単独お仕事おめでとうごございます~!!!美味しい「ダークホース」を飲むことが推し事になるって最高じゃないですか~!!!
無銭ライブ、申し訳ないんですけど、本当に大好きです~笑!!!!
Gも倒せる専属王子って最強じゃないですか~!!!私の家でも出たらお呼びしてもよろしいでしょうか~?????

ああ、のっくんが世界で活躍するソムリエって考えるだけで、ほっぺがポッポしちゃうわ~!!!(ここからはいつもの勝手な妄想です!!!)

のっくんと私は都内のレストランで働く同僚だ
味は確かなものがあり、知る人ぞ知る名店として人気があり、良質なお客様と何より働いている仲間の人柄が最高の職場。
私はパティシエとして自分のお店を持つ夢のために毎日必死に働いていた
のっくんは歳は私と同じなんだけど、店に入ったのは1年早く先輩にあたる
でも、店に入って3ヶ月くらいには、同い歳なんだから二人で話すときはタメ口でいいでと言ってくれて、そこからスウィーツとワインという畑が違う分、変なプライドやしがらみがないため、本音で話せる貴重な同僚として、お店が休みの日とか二人ででかけるようになった。
といっても、行く先には常にスウェーツとワインがあり、まずランチでデザートがおいしいと言われるカフェやホテルへ行き、ケーキをいくつか試食。
まるまる1個は量が多すぎる、いろいろな種類を食べたいから、2人で行ってシェアできるのはすごくありがたい。
そして夜は話題のお店をいくつか周り気になるワインをシェアして飲み、お互いの味の引き出しを増やす時間に費やしていた。

のっくんは確かなテイスティング能力と料理にあうワインを瞬時に選ぶ能力が異常に高く、この業界で長く活躍している料理長やオーナーからも、きちんと経験を積んでいけば、ゆくゆくは世界で活躍できるソムリエになれると高く評価されていた。
それに加えて、やはりソムリエスーツを着た時の、そのたたずまいの美しさ
モデル並みのスタイルのよさにスーツの白と黒の配色が体のラインを際立たせる
短くカットされ、茶色に染められた髪型は清潔感があるのに、ちょっと悪そうで、「清潔感」「ちょい悪」髪だけで女性が好きな単語が2つも出てくるところが、もうイケメン。
そして、もはや外国のお人形のような端正で綺麗な顔立ち
昔の人が花鳥風月・四季折々の美しい景色を見ながら五七五の言葉を綴ったように、のっくんを愛でながら、短歌を詠む会があってもいんじゃないかというほど美しい。
そんなだから、お酒に酔う前にのっくんに酔って顔が赤くなってしまうお客様がいるほど、常連のお客様の中でもファンが多かった。

そんなのっくんは、お客さんだけでなく、従業員からも愛されていた
仕事はできるし容姿も抜群のくせに、それを鼻にかけたところが一切なく、あの優しい笑顔で先輩後輩分け隔てなく誰にでも優しく接し、話しやすいうえに聞き上手、最後に的確なアドバイスをいただけるということで、もう菩薩のような存在だった。
それに加えて、完璧なくせに変なところや抜けてるところがあって、そのギャップがまた可愛かった
あれだけワインの違いを見分けられるほどの舌を持ちながら、やたらとマヨネーズをかけて食べるのが好きで、みんなでご飯を食べにくとき、こだわりのマイマヨネーズを持参し、取り分けたサラダや肉にマヨネーズをかけて食べていて、たまに口についているマヨネーズを男の先輩に、「ノックソったら~。またマヨネーズついてるぞ~」とおしぼりで拭かれる謎のいちゃつきが一時期流行った時があった。
8月の猛暑が続くある日
今日も忙しかったランチ後のまったりタイム
アイスを買いに行こうということになり、じゃんけんで負けたのっくんが近所のコンビニまで全員から預かったお金を握り合いめアイスを買いにいくことに。
「ただいま~」と帰ってきたのっくんは手ぶらで、「あれ?アイスは?」と聞かれて初めて、「あ!忘れてきたわ!!!!」とお金だけ払ってコンビニにアイスを忘れてきたり、従業員みんながのっくんのかっこよさとおとぼけのギャップにキュンキュンしていた

そんな容姿と実力を兼ね備えた人間をメディアがほおっておくわけがなく、取材を受けることが増え、その記事を見た別のメディアがまた取材に来るの連鎖で、徐々に業界でも名の知れた存在になっていった。
そんな中、のっくんが一躍全国区で有名になる出来事があった
年に何回か気になるワインを飲むためだけにフランスへ行くほどワインに精通し、女性から圧倒的な支持を得る30代後半にして芸歴25年を誇る有名俳優Yが、本気でプロのソムリエと地上波番組でテイスティング勝負をしたいという申し出があり、視聴率を持っているY、二つ返事でOKとなり、話が進んでいった。
そして、その対戦相手として、たまたま番組プロデューサーが見た雑誌に取り上げられていたのっくんがいいじゃないとなり、店にオファーがあった。
のっくんは乗る気ではなかったけど、店の宣伝になるならと、本当にしぶしぶOKしてくれた
迎えた収録の日、のっくんの晴れ舞台に店を休業にして、応援に駆けつける
周りは対戦相手Yのファンで埋め尽くされ、高い倍率で観覧席をゲットし、生でYを観れることに興奮していた
私も実は嬉しかった、だってこの前観ていたドラマの主役で、ずっとかっこいいと思っていたし
そこで始まった番組のリハ
Yがスタジオに入り、観客から悲鳴にも似た歓声と大きな拍手が湧き起こる
軽く手を挙げ、声援に応えるY
そして、完全アウェイの中、遅れてのっくんがスタジオに入る
「え?ある人イケメンじゃない?」
「やばいね」
「私あの人のほうが好きかも?」
「え?なんて名前?ググって」
ざわつく観覧席
女性は本当にイケメンに弱く、たとえそれが好きな芸能人の前でも、別のイケメンが現れると、ついそっちに目がいってしまうのは許してね。
その手のひらを返したような観客席のざわつきに、Yが口角をあげ、ちっと小さく舌打ちをしたのは、長年苦楽をともにしてきたYのマネージャーだけが見逃さなかった。
そして迎えた本番
Yもさすがワイン好きを公言するだけのことはあり、5問中4問正解した
プロから見ても決して楽な問題ではなかったから、これって本当にすごいこと
でも、やっぱ、のっくんの実力、そしてテイスティングする佇まいの美しさは観客、テレビ関係者の度肝を抜いた
ワイングラスを持ち、光にあてながら色を確認し、香りと舌に含んで軽くころがす一連の動作に一切の無駄がなく、5問全て迷うことなく、あっさりと全問正解
収録が終わりスタジオから出る頃には、Yよりものっくんのほうが大きな歓声と拍手に包まれての退場となった
テインスティング勝負でも人気でもYを圧倒し終了した番組収録
収録後マネージャーがうちのYに恥をかかせたのっくんをブッキングをしたのは誰だと製作陣にどなりこんだことは後日のゴシップ雑誌で知った。
テレビの効果は絶大
放送終了後から鳴り止まない予約の電話
それも、のっくんの出勤の日に予約をしたいという電話ばかり

そんな日々から1年
のっくんがフランスへのワイン修行にいくことになった
料理の世界ではよくあることだから、それほど驚きもなく、みんな頑張ってきななって送り出す
フランスへ行ってからもLINEや電話でのやり取りは続いた
この街にはおいしいラーメン屋さんがないと嘆いていた
そんななか、私の状況にも変化が
突然の先輩パティシエが2名独立と家業を継ぐで抜けてしまい、急に責任ある立場についたため、てんやわんやの毎日。
そうなると、時差のせいもあり、既読がついたまま返信がなかったりと、すれ違う回数が増えていって、だんだんと連絡が疎遠になっていってしまった
一度連絡を取らなくなってしまうと、変な遠慮が入ってしまって、たまの休み、ベッドに寝転びながら携帯片手に「久しぶり、元気してる?」と長文を打ち込んだ後、あとは送信ボタンだけを押せばいいだけなのに、なぜかそこで躊躇してしまう。
少し時間を置こうとお昼に買い物にでかけた時に立ち寄った北海道展で買ったホタルイカを肴に真っ赤に染まった夕日を見ながら、ビールを飲む。
気がつけば、6本入りで買ってきたビールも残すところ2本となり、テーブルの上には飲み終わった4本の空のビール缶がきれいに並んでいた
酔いに任せて、携帯を開き、ずっと気になっていたLINEの送信ボタンを押そうとするが押せず、結局寝落ちしてしまい、翌日から忙殺された日々でまた時間が空いてしまうという日々を繰り返していた。

気がつけば、渡仏したのっくんと連絡を取らなくなって半年が経っていた
そんなんで迎えた私の28回目の誕生日
いつもと変わらない1日
駆け込みで入ったお客様が多く、いつもより30分遅くタイムカードを切って店を出る
帰りの電車で恒例となったのっくんのインスタをチェック
更新されていると自然とテンションが上がる自分がいる
更新がない時は、忙しいのかなと体を気遣い、今までの投稿を何度も見返す
あまりに見すぎて、写真を見れば、投稿した文章を暗唱できるくらいになっていた
帰りにのっくんとよく行ったラーメン屋に行ってみる
いつも食べていたラーメンを注文するけど、なんかあの頃ほど美味しく感じない
どこか虚しさというか寂しさを抱えながら、家に帰るとマンションの管理人さんが荷物きてたよと渡してくれる
フランス語で書かれた住所は全く読めなかったけど、NOKKUSOだけは読めた
急いで部屋に入り、玄関で荷物を開けると、梱包も形も大きさも全部違う色々なお店の焼き菓子が段ボールいっぱいに入っていた。
そして、在庫チェックで使ったであろう紙の裏に誕生日メッセージが書かれている
「誕生日おめ~!!!
のっくんやで~!!!
元気でやってるで~!!
ケーキやタルトはさすがに送れへんけど、自分がこっちでスウィーツ美味しいと思たお店の焼き菓子を送るわ~!!
これからのスウィーツ修行の参考にしてな~!!」
それはどれものっくんがインスタで美味しいと上げていたお店の焼き菓子だった
一つ袋を開けてみる
ふわっとバターのいい香りが広がる
ひとくち食べると、味が濃い
同じ工程で作っているのに、材料の質が違うだけで、ここまで味に違いがでるのかと驚かされた
のっくん、早速ひとつ勉強になったよ

気持ちを確認したわけじゃない
ましてや、付き合ってたわけじゃない
でも、この世界の片隅で自分の好きな人が元気に毎日を生きてくれていることの尊さ
こんな自分のことを気にしてくれて、おいしい焼き菓子があるたびに忘れずに買ってくれていたことの嬉しさ

私はどんなに離れていても、会えなくても(本当はすごく会いたいけど)、のっくんがいれば頑張れると思った。
大げさかよって思う人もいるだろうけど、やっぱそれが今の私の正直な気持ちかな
あの人もすごく頑張っているんだから、私も自分は自分のやるべきことで頑張って成長していきたいって気持ち
最高の誕生日プレゼント
お礼の言葉を長文で書く
今度は躊躇なく送信ボタンを押せました
(ただ、お返しに有名ラーメン店のカップラーメンをスーパーで大量に買って送ったら、今までLINEや手紙だけだったのに、いきなり電話がかかってきて、喜びの報告をされた時は、私の誕生日はラーメンより下かよとちょっとイラっとしました笑)

10月24日はノックソさんの聖誕祭!!!
アイドル界ではダークホース、でも私たちにとっては永遠のド本命・ノックソさんの聖誕祭をお祝いしましょう〜!!!

<当日の持ち物>
当日入場時に入口で、m+会員証と下記の身分証の提示が必要となりますので、忘れずに当日お持ちいただくようよろしくお願い致します。

<1つでOK>
・免許書
・パスポート
・学生証(顔写真が入っていれば)
<2つ用意してください(上記含む)>
・住民票
・住民カード
・保険証
・学生証(顔写真無し)
※以下の物も2つ目の確認書類に使えます
・キャッシュカード
・クレジットカード
・TSUTAYAなどのカード(名前入り)
・病院の診察券

【出演者】
・ノックソ

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全席自由席で前売チャージ券の整理番号順での入場となります。
当日ワンオーダーのほうが必要となります。
十分なお席数をご用意していますが全席自由席のため混雑時はご友人同士で隣り合ってお座りいただくことができない場合があります。ご了承ください。
美味しいフードとドリンクを多数用意して皆様のお越しをお待ちしております。

(主催・運営:イッツ・コミュニケーションズ株式会社)

※ 金額はすべて税込表記です。

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