「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

終了 図書館好きが午後のお台場に集合!

TOKYO図書館日和 ~アレクサンドリアからアカデミーヒルズ六本木ライブラリーまで~

2009.11.07
土曜日
ひる
OPEN
12:00
START
13:00
END
15:30
※予定時刻
SOLD OUT!

「TOKYO図書館日和」(アスペクト)の著者で編集者の冨澤良子さんをお迎えしてお送りする図書館好きによる図書館好きのための図書館トークイベントが初開催!

「TOKYO図書館日和」で紹介されている都内の図書館をはじめ海外の図書館など素敵な図書館の紹介をはじめ、図書館の歴史や図書館にまつわる面白エピソードなど盛りだくさんでお送りします。図書館ガールが集う午後のお台場で図書館トークを存分にお楽しみ下さい。

出演:冨澤良子(「TOKYO図書館日和」著者) 嶌田美智子(図書館情報大学卒/図書館司書)矢部智子(ライター/『本屋さんに行きたい』著者(アスペクト)) 食野充宏(アカデミーヒルズ六本木ライブラリー運営担当)武田浩介(図書館勤務・脚本家)

司会:テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)

(冨澤良子・プロフィール)
子ども時代は駅前の本屋に入り浸り。小学生時代は月曜日と木曜日を図書室の日と自分に課す。そして、借りる読む返して借りる、のサイクルに追われる。(決して読むのは早くない)短大時代は、小さい本屋さんでアルバイト。大人になって出版関係の社員になって出版社で働く。その後、編集をやりたくてweb制作会社で映画やテレビのサイト編集やってました。
その後なんやかんやで、出版業界のお仕事に戻ってきました。原稿書いたり、校閲したりしています。ゆっくりのんびり穏やかに暮らしていきたいです。アスペクトから「TOKYO図書館日和」という本を出しました。よろしくお願いします。

(矢部智子・プロフィール)
ライター。大阪女子大学卒業後、リブロ入社。梅田店、大津店に勤務する。出版社を経て、フリーに。おもに本や書店、空間をテーマに執筆を行う。著書に『TOKYO KENCHIKU SAMPO 東京建築散歩』『TOKYO KOEN SAMPO 東京公園散歩』(ともにブルース・インターアクションズ)、『ブックカフェものがたり』(幻戯書房)『本屋さんに行きたい』(アスペクト)など。

(食野充宏・プロフィール)
1975年生 大阪出身
2001年、台湾誠品書店入社。マーチャンダイザー、新規店舗開発を担当。
2007年帰国後、2008年2月、森ビル株式会社入社。現在、六本木ライブラリーの運営を担当。趣味は、フリスビー、中国旅行、ジョギング。

(武田浩介・プロフィール)
1975年生。映像作品を中心に20本以上の脚本を書く。近年は図書館に勤務しながら、各種雑文、落語・コント等の演芸台本を主に執筆。アマチュア落語家として、創作落語の自作自演も手がける。

関連サイト

※当日券ありますのでそのままご来場下さい。
入場は前売券の整理番号順。
※お台場・東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながら
楽しめるイベントハウスで、入場は前売券の整理番号順の御入場で
全席自由席です。飲食代は別途必要で飲み物も食べ物も多数準備して
います(ドリンク¥390~)。(運営・ニフティ株式会社)

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