「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

終了 【 東京カルチャーカルチャー4周年祭り 】  前回大好評! SOLD OUTだったフリペフェスが帰ってくる!

「フリーペーパー・フェスティバル2~読んでる人も、作ってる人も大集合」

2011.09.06
火曜日
よる
OPEN
18:30
START
19:30
END
21:30
※予定時刻
SOLD OUT!

フリーペーパー=クーポンつきの冊子 と思ったアナタ、甘い甘い!日本には1000誌を超えるフリーペーパーが発行されています。ジャンルもファッション、旅行ものから、地方の団体や、学生が発行している情報誌、「中野系・高円寺系」と呼ばれる、個人が発行しているもの、中には囲碁や将棋をテーマにしたオシャレなフリーペーパーまであり、バラエティーに富んでいます。

そんな、魅力あふれるフリーペーパーを一挙紹介。昨年末、渋谷にオープンして以来、1週間で2000人以上が訪れるフリーペーパー専門店「Only Free Paper」の皆さんの協力の元、おすすめのフリーペーパーの制作者にお話を聞いたり、フリーペーパーが大好きなメンバーで座談会を開いたりと、フリーペーパーを読んでいる人にも、作っている人にも楽しめるイベントです!

(予定)
第1部:おすすめのフリーペーパー 一挙紹介

1000を超えるフリーペーパーを見てきたほど、大のフリーペーパー好きで、渋谷Only Free Paper代表の石崎孝多さんと、フリーペーパー業界を優しく見つめるOnly Free Paperスタッフの皆さんおすすめのフリーペーパーを紹介。
「街」「学生」「個人」「一般グループ」など様々なジャンルのフリーペーパーの制作者をお迎えして、反響の大きかった特集や、制作秘話などを、あれこれお聞きします。

第2部:フリーペーパー座談会

フリーペーパーが大好きな人間が一挙集結。メンバーは、お気に入りのフリーペーパーは、ずっと保管しているという博報堂ケトルの嶋浩一郎さん、大人気フリーペーパー漫画「断片くん」の作者で、ワークショップも開いている蒼室寛幸さん、「高円寺タウンマガジン SHOW-OFF」編集部員のテリー植田さん、Only Free Paper代表の石崎孝多さん(他出演予定)。
フリーペーパーに関するお話満載でお送りします。

※当日は、「Only Free Paper」スタッフや、フリーペーパーファンおすすめのフリーペーパーも集結。持ち帰ることができます。(数に限りあり)

※前回大好評だった、金岡新聞(和歌山の小学4年生、金岡くんによる手作り新聞)のバックナンバーも、特別展示いたします。

※当日、先着50名様に「金岡新聞特製タオル」をプレゼント!

石崎孝多(「Only Free Paper」代表)他、「Only Free Paper」スタッフ
嶋浩一郎(株式会社博報堂ケトル 代表取締役)
幅允孝(BACH『バッハ』)代表・ブックディレクター)
蒼室寛幸(フリーペーパー漫画「断片くん」作者・「すやすや堂」店主)
水野千尋(フリーペーパー・女ひとり旅 準備ガイドブック「たびぃじょ」)

JR九州・東京支店「鉄聞」制作者のみなさん
「NO GUARANTEE」制作者のみなさん
「ネコメンタリー」制作者 matsumatsu320さん
「MOET」制作者のみなさん
「アルパ会きんちゃく」の制作者のみなさん
ムトウアキヒト・はらだかおる(「うわばみ」・ライブペインティングあり)
緑山ネコ(紙ストリーム)
やきそばかおる(フリーペーパーブランド「フリフリ」主宰)
他、人気フリーペーパーの制作者のみなさん。

【司会】テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/SHOW-OFF編集部員)
【企画】やきそばかおる(フリーペーパーブランド「フリフリ」主宰)
【協力】「Only Free Paper」「金岡新聞 和歌山本社」

プロフィール
石崎孝多:渋谷キャットストリートにあるフリーペーパー専門店「Only Free Paper」代表。元々、フリーペーパーが大好きで、休日ごとに街じゅうのフリーペーパーを集めていたら、部屋じゅうがフリーペーパーで埋め尽くされてしまったというほどのフリーペーパーファン。密買東京、軍艦クロッシングに参加、リヤカーブックスとコラボ、マイクロ・パトロン・プラットフォーム「CAMPFIRE」プロジェクト参加、「TOKYO DESIGNERS PARTY #1」でリメイクブック・プロデュースなど紙媒体の可能性を追求し様々な取り組みを行っている。

嶋浩一郎:クリエイティブディレクター・編集者。博報堂「広告」編集長、「本屋大賞」の立ち上げなどを経て、06年に株式会社博報堂ケトルを設立、代表取締役・共同CEOに就任。社長島耕作就任キャンペーン(講談社、サントリー)、週刊少年サンデー・週刊少年マガジン50周年コラボ企画、Green Road Project(KDDI)、雑誌「『旬』がまるごと」「リバティーンズ」創刊・編集、赤坂経済新聞編集長などなどを手掛ける。
今年5月には雑誌「ケトル」を創刊。(太田出版) 面白い企画には嶋さんの姿アリ。大のフリーペーパー好き。

幅允孝:BACH(バッハ)代表。ブックディレクター・執筆家・編集者。慶応義塾大学卒業後、カナダ留学、世界旅行を経て、青山ブックセンター六本木店勤務。国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、東急ハンズ銀座店の「HANDS BOOKS」、羽田空港国内線第2ターミナル「Tokyo’s Tokyo」などのショップにおける本のディレクションや、ライブラリー制作など、多方面で活躍中。面白い本棚のあるところに幅さんの姿あり。

蒼室寛幸:ミニコミ&古本出張販売「すやすや書房」店主。小学生時代にゲームソフトのキャラクターコンペにて佳作受賞した他、Vジャンプにて応募キャラクターが採用されたり、コロコロコミックにて投稿したイラストが採用されたりと、うらやましい経歴の持ち主。現在はミニコミやフリーペーパー製作者によるイベント「紙の音楽会」を開いて、製作について話をしたり、作業を一緒にしてみたり、製作者同士で交流してみたりの日々。

水野千尋:上智大学4年次休学中。学生団体mof.代表、フリーペーパー『たびぃじょ』初代編集長。2010年5月に「ひとり旅女子=たびぃじょ」を支援する学生団体を立ち上げ、フリーペーパー制作、イベント「たびぃじょ学校」運営、たびぃじょWEB制作などのコンテンツを、主に女子大生に向けて発信している。引退後は、日本のゲストハウスを紹介するという趣旨のフリーペーパーを制作するプロジェクトを進めている。また、自らも旅好きで、タイ・ラオス・ウズベキスタンなどアジアを中心に旅している。来年からは旅系の出版社勤務予定。

テリー植田:東京カルチャーカルチャー・プロデューサー。3年間で300以上のイベントを手掛ける一方、高円寺タウンマガジンSHOW-OFFでは編集部員を勤める。みうらじゅん、ゆらゆら帝国、浅草キッド、大槻ケンヂ、大森南朗から江頭2:50までジャンルを問わず登場歴のある、オールカラーの超豪華フリーペーパー。全国的にファンが多く、中には5000円以上のプレミアがついた号も。

設置予定のフリーペーパー(※ごく一部)

おふざけ人形・鉄聞(JR九州 東京支店)
たびぃじょ・旅手帖 Beppu
ネコメンタリー・イロハ(ハンバーグのフリーペーパー)
愛情通信・月刊ヤネウラ・Cue・ヤチャ!(富山)
アルパ会 きんちゃく(60代以上のおしゃれフリーペーパー)
MOET(「萌え」をテーマにしたフリーペーパー)
fg(林業女子会@京都)
どうぶつ隈取・GOTEKI

などなど続々設置予定

関連サイト

チケットは完売しました。ご了承下さい。

※イベントの時間は予定であり、当日の状況により多少前後する場合があります。