「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

終了 街鑑賞のエキスパートたちが贈るスライドトークショー!

ふぁんしーナイト ~人はなぜPOP体を使ってしまうのか~

2014.05.10
土曜日
よる
OPEN
17:30
START
18:30
END
21:00
※予定時刻
SOLD OUT!
貼り紙のPOP体、ひらがな化、ハートマーク。お部屋やお庭を彩る置物たち…街で見つけたふぁんしー物件を鑑賞しながらふぁんしーについて考えるスライドトークショー。市井の人々が看板を書くとき、貼り紙を作るとき、体内に潜むふぁんしーがふと顔を出すことがある。ふぁんしー衝動の発露である。一方で、ふぁんしーなものを蛇蝎のごとく忌み嫌う人々もいる。ふぁんしーから逃れ、ふぁんしーでないものを求める層も確実に存在する。ただ、それもやはりふぁんしーを意識した結果である。人は誰もが心の中にふぁんしーを持っている。それを受け入れるか、抗うか。見ないふりをするか、向き合うか。私たちは日々、選択を迫られながら生きているのだ。誰もふぁんしーの呪縛からは逃れられない。普段ふぁんしーを遠ざけて生きている人も、一度じっくりとふぁんしー物件を鑑賞し、自分の内なるふぁんしーの声に耳を傾けてみてほしい。あなたもいつか、絵手紙を描きたくなる日が来るかもしれないのだ。 【出演者】前川ヤスタカ大山顕伊藤健史内海慶一(プロフィール)前川ヤスタカ/1972年生まれ。2008年、換気口マニアとしてタモリ倶楽部に出演。2011年、八重歯愛好家としてタモリ倶楽部に2度目の出演。現在ふぁんしー研究家としてみたびの出演依頼を静かに待っている。『八重歯ガール』著者。大山顕/1972年生まれ。「デイリーポータルZ」ライター。住宅都市整理公団総裁。『工場萌え』『ジャンクション』『高架下建築』『共食いキャラの本』著者。「浮かれ電飾」や「7人の小人」などのふぁんしー関連現象にも造詣が深い。伊藤健史/1975年生まれ。「デイリーポータルZ」ライター。有毒生物に詳しい会社員。バレンチノ収集家。商店街ゲート鑑賞家。最近、「貝殻を使って道路標識を作ってみる」などの実践的ふぁんしー研究にも手を染め始めている。内海慶一/1972年生まれ。日本ピクトさん学会会長。装飾テント鑑賞家。100円ショップの商品を収集・研究した書籍『100均フリーダム』を2010年に上梓。100均とふぁんしーの関係を長年見つめ続けている。『ピクトさんの本』著者。

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