「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

終了 山と渓谷社 presents 「おいしい雑草 摘み菜で楽しむ和食」出版記念イベント

雑草のほんとうに美味しくて安全な食べ方、教えます!

2016.05.25
水曜日
よる
OPEN
19:00
START
19:30
END
21:30
※予定時刻
SOLD OUT!

山と渓谷社 presents 『おいしい雑草 摘み菜で楽しむ和食』(平谷 けいこ/赤間 博斗著 摘み菜を伝える会監修)出版記念イベントが開催決定!

摘み菜って、街中や野山に生えている草や花を摘んでいただくという、誰でもできる楽しみです。いざ、食べるとなると味や毒性も心配で・・・。摘み菜に惚れ込んだ和食の達人・赤間博斗が、平谷けいことともに雑草の美味しい食べ方を提案します。雑草を食草に変えてしまうちょっとしたプロ目線の工夫に驚きと納得の一冊! 美味しい紀州の地酒をいただきながら、赤間×平谷の摘み菜対談に酔いしれる一夜。

<イベント特別メニュー販売>

雑草(摘み菜)プレート ※数量限定(有料)
・スイバの出汁巻き
・イタドリと白身魚の砧巻き
・ツルドクダミの香味揚げ
・シロツメクサとシラスのお握り
・ツノマタとアナアオサの羊羹

和歌山の地酒試飲
・世界一統
・中野BC
・名手酒造

雑草(摘み菜)茶試飲
雑草(摘み菜)酒試飲

『おいしい雑草 摘み菜で楽しむ和食』書籍情報

野山や水辺に咲いている雑草を和食で楽しむ。
ご存知でしたか?道ばたに咲くタンポポやハコベ、トリアシショマ、コシャク、スミレといった山野草や雑草が、今宵のおかずの一品に変身することを。
本書は著者のひとり、平谷けいこが「摘み菜」と銘々した、野山や海辺に咲いている雑草を季節ごとに紹介し、和食料理の専門家・赤間博斗による本格的なレシピを併せて提案する「雑草の図鑑&料理本」です。
春のツクシにはじまり冬のボケまで、暮らしの中で身近に咲いている、食べて美味しい雑草・123種を掲載しています。
道ばたに咲く身近な雑草の生態図鑑と解説、料理やレシピが掲載された本は日本初!
摘んで楽しい、食べて美味しい摘み菜本に仕上げました。

【出演者】
赤間博斗(和歌山県加太の淡島温泉「大阪屋ひいなの湯」調理長)
平谷けいこ(摘み菜を伝える会代表)

【予定ゲスト】
ひいなの湯 利光伸彦社長
山住一郎 植物学者
和歌山のゆるキャラ

【司会・プロデュース】
テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)

《出演者・プロフィール》

(赤間博斗 あかまひろと)
1970年、島根県生まれ。実家は元料理屋。祖父母は万葉学者・犬養孝氏、父母は人間国宝で陶芸家・藤原雄氏などと交流があり、幼少の頃から和文化に馴染んできた。大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、関西を中心に料亭やホテルなどで修業。日本調理師協会師範、日本料理調理技能士、だしソムリエ、野菜ソムリエなど。日本料理新技術全書や朝日新聞など、多数掲載。現在、現在、大阪屋ひいなの湯 調理長。読売テレビ「かんさい情報ネットten」の“プロに勝てるか!?「シェフvs主婦」料理バトル”コーナーに出演中。「料理を通じ、人の心に染み入る」この想いを持って、次世代や日本から世界へと、日本料理を中心に和の文化を発信している。

(平谷けいこ ひらやけいこ)
大阪府大阪市生まれ。大阪学芸大学(現大阪教育大学)卒業。小学校教諭を経て、摘み菜料理研究家。近畿植物同好会会員。食薬草の会で研究し、1985年から各地の特色を生かし摘み菜料理を創作・発表。朝日新聞「野で健康をつくる」連載をきっかけに1995年「摘み菜を伝える会」を発足。マスコミや自治体等の活動を通して“摘み菜は心と暮らしを元気にするふるさと力”をテーマに、全国に輪をひろげています。主な著書に『四季の摘み菜12カ月』(2016年文庫化)、『摘み菜がごちそう』(いずれも山と溪谷社)、『ゆげの摘み菜』『改訂版 ゆげの摘み菜』。

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お台場・東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながら楽しんで頂く飲食店です。
全席自由席で入場は前売チャージ券の整理番号順→当日券の方の順で入場となります。
飲食の1オーダーは必須となります(アルコール¥500、ソフトドリンク¥430など)。
美味しい飲み物食べ物多数準備して皆様のお越しをお待ちしております。
(主催・運営:ニフティ株式会社)

※ 金額はすべて税込表記です。

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