「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

【FC限定】『野崎弁当聖誕祭〜夜の部〜』

2019.04.24
水曜日
よる
OPEN
18:00
START
19:00
出演:野崎弁当
前売りチャージ券【通常】《一般》4000円《高校生以下》3000円【見切れ席】《一般》3000円《高校生以下》2000円(当日要ワンオーダー)
【FC限定】『野崎弁当聖誕祭』

8月4日パシフィコ横浜公演の大成功を目指し、2019年もグループでの活動はもちろん、メンバー個々でも、テレビやラジオ、雑誌などメディアへの出演に加え、映画、舞台や朗読劇、写真集の発売などなど、そりゃもう多方面という多方面で縦横無尽に活躍するダンスアイドルグループ『MeseMoa.』の茶色担当・野崎弁当さんの聖誕祭を開催しちゃいます!!

野崎弁当さん、誕生日おめでとうございます!!!

クマのぬいぐるみを抱えた小さな女の子まで虜にしてしまう、変わらずのイケメンぶり、さすがです!!!!!

私もくるりさんの『ばらの花』と『春風』大好きです!!!揺るがない幸せが ただ欲しいのです~♪

掃除とか整理整頓とか、管理とか庶務とかいわゆる裏方のお仕事をされている方への理解や尊敬の念を感じておられるところ、素直に感謝できる気持ちって、本当に本当にすごいな~!!!!って思います!!!

本当に疲れたら、餅食って寝てください!!!!

クリスマスから白銀の世界、まあわかりますわ!!でも、その先で蕎麦湯に到達する人って世界に野崎さん入れて、あと5人くらいしかいない気がします!!!!

最新のブログ「ぬるい話」で酢だこ太郎さんが出てくるところ、シュールすぎて『おしゃれ手帖』見てるみたいでした!!!!!

ああ、野崎さんみたいなイケメンが私の働く蕎麦屋にも来てくれたら、いいのにな~!!!(ここからはいつもの勝手な妄想です。野崎さんのブログ最高で、「おうどんの話し」とかのあの狂気と優しさが入り混じった文章が大好きで、今回はあの文体でと挑んでみたのですが、改めて野崎さんの語彙力や文章力のすごさを感じた告知文作成になりました!!!)

私は東京と埼玉の県境にある駅から少し離れた、チェーン店と比べたらちょっと高めだけど、でもすごく高級というわけではない、家族で細々とやっているお蕎麦屋で働いている。
父と兄が厨房で蕎麦や天ぷらを作り、母と私が注文を取り配膳をし、お昼時だけ、近くに住む子育て中の妹に来てもらい、なんとか回っている。
そんな地味な良く言えば落ち着いた蕎麦屋に、野崎さんがふらっとお店に来るようになったのは半年ほど前からだった。

初めて野崎さんがお店に来た時のことはよく覚えている。
若い人たちは駅前の繁華街にいくため、駅から離れた私が働くお店には、年齢層の高いお客さんが多かった。
そんな蕎麦屋に突然イケメンが入ってきた。
その時の私の気持ちを文字に起こすとこのようになる。
やべええええええまじじじじじイケメンだ!!!!!!!なんだ、ギリシャ神話から出てきたようなイケメンが辺鄙な蕎麦屋に来た!!!美しい美しい美しい!!!!初めて私が異性に美を感じたのは中学の美術の教科書に載っていた「ダビデ像」を見た時だ!!!!肉体美の美しさはもちろん、獣のような鋭い目で遠くを見ているのに、肝心なところは素っ裸という、「おい、もっと見るとこあるだろ!!!」という、そのおっちょこちょいぶりにグッときた!!!!イケメンで勇敢な上におっちょこちょい!!!しかも目にはハートマークが彫られているという茶目っ気!!!ただ、かっこいいだけじゃ物足りない!!!本気で誰かを好きになるのは、この茶目っ気がすごく大事!!!!

私の理想の男性像が形作られた瞬間だった。

その後の「1人ですいません、空いてますか?」のお言葉。
「はい、こちらにどうぞ」カウンターは常連の皆さんで少しうるさいかなと思い、ゆったりできる座敷席に通す。
「ありがとうございます」と言いながら、店内のお客さんに気を配りながら、座敷席に向かう。
お品書きをじっくりと見ながら、まずは日本酒と天ぷらを数種注文し、少し携帯をいじった後、バッグから本を取り出し、本を読みながら日本酒をチビリ、天ぷらをパクリ、かわいい・・・・。
天ぷらの油でコーティングされた唇がやけに艶っぽく輝いている。
その時の私の気持ちを文字に起こすとこのようになる。
かかかわわわわいいいいいいい!!!!何者なの?この人????リップのテカリ、やべええええ!!!!!出会いはいつだって突然で、いきなり恋のゴングが鳴らされる!!!!ああ、こんなんだったら昨日忘れずに髪切りに行っておけばよかった!!!ねえ、そこのイケメン今日の私、MAXの私じゃないからね~!!!本当30パーくらい!!!髪切らないくらいで70パーも落ちる?とかいうやつ、ちがうから~!!昨日朝まで飲んじゃって、むくんでるのが20パー、それで寝坊して速攻シャワー&雑なメイクで家を出てきてしまったのが10パー、急ぎすぎて、上下の下着を違うのつけてきてしまって落ち着かないのが10パー、最近誰かを好きになることがご無沙汰がゆえのよそよそしさが30パー、ほら70パーになるじゃん!!!

最後に締めのそばを食べ、お会計の際においしかったですとぼそっとつぶやき、帰っていった。
野崎さんが使っていたテーブルを拭きながら、ただの顔がいいだけではない、何か得体のしれない魅力を持っている人だな~と思った。

それから、月に1回、多い時で2回、休みの日とかなのかな、お店に来てくれるようになった。
基本無口で注文とお会計以外は話さない。
そんな中でも、野崎さんが私たち家族の中で認知されるようになるまで大した時間はかからなかった。
イケメンだから。本を読む姿が美しいから。天ぷらを食べた後の唇が艶っぽいから。どれも正解なんだけど、一番はやっぱ、とにかくぶちまけるのだ。
湯飲みに入ったお茶、5点盛りでまだひとつしか食べていない刺身の盛り合わせ、割材として用意した炭酸水、まあ~、ぶちまけるぶちまける。
「え~、あの人またこぼしたの?」
閉店後に家族で遅めの夕飯を食べながら、今日あったことをみんなで話す。
父が「自分の手の長さに気がついていないじゃないか?」と話すと母が「ちがうのよ、私ね今日あの人の動きをずっと見ていたんだけど、ああ、そこに置いたらこぼすんじゃない?というところに物を置くのよ。それで、案の定こぼすのよ。」
だから、気がついているかわからないが、野崎さんが来た時は、なるべく大きめのテーブルの席に通したり、普通ひとつしか出さないおしぼりを、いつこぼしてもいいように、3つ出すようにしている。
さらに汁物は普通のお客さんに出すものより、一回り大きい器で出すように心がけていた。
いっそのこと、野崎さんが座る席の下にレジャーシートを引けばいいんじゃないかという話しになったが、さすがにそれは失礼と却下になった。
そんなある日、お会計お願いしますの手を挙げた拍子に刺身用の醤油をこれまた盛大にぶちまけてしまった。
すぐにテーブルに多めに置いたあったおしぼりで拭いたが、結構な量がこぼれてしまい、畳にしみこんでしまった醤油はなかなか取れず、大きなシミとなってしまった。
すいませんでしたと深々と頭を上げ謝る野崎さん。
全然いいんですよ、気にしないでください。飲食店ではよくあることですから。
そう言っても、すごく気にしているようで、申し訳なさそうに暖簾をくぐり帰っていった。

それからしばらく野崎さんの来店がなく、家族の中でも気にしてるのかね~と話していた矢先、野崎さんが来店。
家族全員、トボトボと帰る野崎さんの背中を見ていたので、また来てくれたことがすごく嬉しい。
「この前はすいませんでした」
謝る野崎さんの両手には何かを持っている。
「実は僕の実家が北海道でして、先日帰省した際に買ってきました。もしよろしければ、この前のお詫びで皆さんで食べてください。」
紙袋からタッパーを取り出す野崎さん。
「そんな気を使わなくてもいいのに!!来てくれただけで、すごく嬉しいよ!!」と言いながらもせっかく買ってきてくれたんだからと母がタッパーを開けると中には黄金色に輝くカズノコがタッパーいっぱいに敷き詰められていた。
粒の一つ一つがすごくしっかりしていて、さすが北海道のカズノコという高級感が漂っている。
実はカズノコが大好物の私。
絶対にうまいカズノコを気になる人からおすそ分けしてもらえるなんて、嬉しすぎてやばい!!!
その時の私の気持ちを文字に起こすとこのようになる。
プチプチプチプチプチプチプチチプチプチチ!!!!ううううううめめめめめめええええええええええ!!!!!食感食感食感とにもかくにもカズノコは食感!!!!!魯山人が「数の子は音を食うもの」って言ったのわかるわ~!!!!カズノコのプチプチっって音を携帯の着信音にしてええええ!!!音だけじゃなくて、カズノコの形状も好きなんだよな~!!!!カズノコをベッドにして眠りてえええ!!!!デコボコしたところが絶妙にツボを押してくれる気がするし、腹が減ったらかじればいいし!!!!

お父さんも「いいのに、そんな気を使わなくて」と言いながら、その気使いがやっぱ嬉しくて、「じゃあ、せっかくだから、みんなで食べようか~」とお店にいる他のお客さんにもおすそ分けして、みんなで食べた。
徐々に野崎さんはお店に溶け込んでいった。

そんな時、やっぱこの人ただもんじゃないという出来事が!!!
歴史だけは無駄になる老舗の蕎麦屋だから、もちろん味があると言えば聞こえはいいんだけど、決して綺麗とは言えない店内。壁も何がどうしたらこんな傷ができたんだろうという切れ目や剥がれが所々にできていた。
そんな中、これは先日の月に一回の大掃除の日に椅子を移動させようとしたら壁を擦ってしまい、結構な範囲で壁が剥がれてしまった。
後日その壁の剥がれに気がついた野崎さんが「あの、すいません、この壁、写真撮っていいですか?」と唐突に聞いてくる。
お母さんが慌てて、「ごめんなさいね、見苦しいよね~」というと、「いえいえ、全然大丈夫です。この壁チーバ君に似ているなって思った、ちょっとした思い出なんで。」
「チーバくんに???言われれば似てるかも??」お母さんが切り込む。
「いつもそんな思い出を写真撮っているの?」
「ま、まあ・・・・」
「へえ~、もしよかったら見せてくれないかしら??」
さすが人は60を過ぎると今更変えられない自我を肯定的に受け止め、人にどう思われるかなど気にせず、見たい物は見たいと遠慮がなくなってくる。
「は、はい・・・。こんなものでよければ・・・」
母と私はイケメンの携帯にどんな写真が保存されているのか興味津々で、差し出したiphoneをものすごい勢いで凝視した。
スクロールされる写真の数々。
真っ白な壁、緑色の養生テープと毛、会議用の長机・・・・、私も母もどうコメントしたらいいかわからず、長めの沈黙が流れる。
その時の私の気持ちを文字に起こすとこのようになる。
わかんねええええええ!!!!!え!!!!本当になんで撮ったかが全然わかんねえええええ!!!!もっと綺麗な空とか花とか、犬とか猫とかなら、こっちも見せてもらった手前、一生懸命コメント返そうとするよ、人として!!!!でも、さっぱりわかんねえええ!!!なんでシャッター押したん?何を記録に残そうとしたん??何を永遠にしようとしたん??この人の頭の中、まじわかんねええええええ!!!!!

最近の携帯はすごくキレイに撮れるのねと母が返すのが精一杯だった。

それから1ヶ月後の雨の日のこと。
気がつけば野崎さんが最後のお客さん。
閉店の時間になり、「すいません、そろそろ」と伝える。
「ありがとうございました、またお待ちしております」
そう伝えるとはにかみながらぺこりと会釈をし、店を後にしていった。
それから野崎さんの食器を下げ、店内の机を拭き、表の暖簾をしまおうと外に出ると、野崎さんが店の傍でうずくまっている。
「お腹でも痛くなった?」と思い、慌てて駆け寄り「大丈夫ですか?」と言うと、「すいません、まぎらわしかったですよね、違うんです。大きなカエルがいるんです。」と教えてくれる。
指のさす方を見ると、結構大きなヌメヌメしたカエルが道の端でウゴウゴ言っていた。
カエルが大の苦手の私。
「すいません、私カエルが苦手なんです。」
「そうでしたか、すいませんでした。」と野崎さん。
「カエルって気持ち悪くないですか?なんかブニブニしているし、変な模様ついてるし」と伝えると、「そうですか?僕は結構好きですよ」野崎さんが続ける。
「このカエル、実は本当の姿はどこかの国の王子でイケメンで優しくて体臭もなくて福利厚生もしっかりしてて独身で両親と別で持ち家あって、民を救うために魔女と戦い、国の平和と引き換えにカエルの姿にさせられてしまっていて、あと1年で魔法の効力が解けるんです。そして、魔法が解けて最初に見た女性を生涯の伴侶とするっていたら、このカエル好きですか?」
「え?めちゃくちゃ好きです」
「そうですよね、嫌いの感情って一方からしか見ていないことがその感情を生む要因の場合もありますからね」
雨上がりの夜空を見上げ、「もう傘はいいかな?また来ます。」そう言うと、駅へと向かう一本道を帰っていった。

なんか爽やかな去り方をするな~と思っていたら、やっぱ茶目っ気あふれる野崎さん。
後ろ姿を見送っていると、先ほどまでの雨でできた大きな水たまりの前で立ち止まる野崎さん。
「どうするんだろう?」と見ていると、おもむろに5、6歩後ろに下がり、体を振り勢いをつけながら水たまりめがけて走り始めた。
疾風のような助走から力強い踏み切り。

深い理由なんてない、これ飛べる?飛べるでしょ俺なら、じゃあ飛んでみろよ。
自問自答で出た答えを証明するために、誰のためでもない、自分のために飛ぶんだ。そんな声が聞こえてくる。

水たまりに反射する街灯の光
真っ黒な雲の間から見える夜空に鈍く光る星たち
流れる雲に遮られながら、それでも圧倒的な輝きを放す半円の月
そんな風景に水たまりの上を大きく飛躍する野崎さんがスローモーションで溶け込んでいく

バシャ~~~~~ン!!!!!

大きな水しぶきととも、水たまりの真ん中あたりに両足で着地している野崎さんが見える。

「全然飛べてねええ!!!!!え!!!かっこよく飛び越えると思ったのに、せめて惜しいくらいのところまで行くと思ったのに、半分も飛べてないじゃん!!!」
心の中で盛大につっこむ。

水たまりの真ん中に立つ野崎さん。
しばらくその場に立ち尽くした後、大量に水を吸った靴からビチャビチャという音を立てながら、何事もなかったかのように歩き出す。

でも、その光景を見た時、思った!!!
リアルな社会にダビデ像がいた!!!!!!
ただのイケメンじゃなくて、私が恋に落ちる1番の要素の茶目っ気がこの人やばい!!!
野崎さんの後ろ姿を見送りながら、まだ始まってもいないこの恋が、これまでのものとは違う、特別なものになる予感がしていた。

4月24日は野崎弁当さんの聖誕祭!!
野崎弁当さんの誕生日をお祝いしたい欲がマックスビューティな方は大集合です!!!!!

<当日の持ち物>
当日入場時に入口で、m+会員証と下記の身分証の提示が必要となりますので、忘れずに当日お持ちいただくようよろしくお願い致します。

<1つでOK>
・免許書
・パスポート
・学生証(顔写真が入っていれば)
<2つ用意してください(上記含む)>
・住民票
・住民カード
・保険証
・学生証(顔写真無し)
※以下の物も2つ目の確認書類に使えます
・キャッシュカード
・クレジットカード
・TSUTAYAなどのカード(名前入り)
・病院の診察券

【出演者】
・野崎弁当

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チケット情報

前売りチャージ券はこちらを参照ください!!

東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながらイベントが楽しめる飲食店です。
全席自由席で前売チャージ券の整理番号順での入場となります。
十分なお席数をご用意していますが全席自由席のため混雑時はご友人同士で隣り合ってお座りいただくことができない場合があります。ご了承ください。
美味しいフードとドリンクを多数用意して皆様のお越しをお待ちしております。

(主催・運営:イッツ・コミュニケーションズ株式会社)

※ 金額はすべて税込表記です。

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