「あらゆるものをイベントに!」渋谷のイベントハウス型飲食店

終了 シュトゥルム・ウント・ドラング(Sturm und Drang=疾風怒濤)な3時間をともに楽しみましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

『ドドンとドイツ!!5 ~令和も渋谷におジャーマン』

2019.10.04
金曜日
よる
OPEN
18:00
START
19:00
END
22:00
※予定時刻
出演:伸井太一/小栗左多里/マライ・メントライン/神島大輔
SOLD OUT!
ドドンとドイツ!!5 ~令和も渋谷におジャーマン

『ドドンとドイツ!!5 ~令和も渋谷におジャーマン』

リアルなドイツを、その愛すべきところもザンネンなところもババンとつまびらかにしていく『ドドンとドイツ!!』。
厨独者の皆様の応援に支えられ、今年で5回目を迎えます。感謝を込めて、今回も(公財)日独協会 (108才)はゴーカイにやっちゃいますよ~(イェーイ!)

ドドン・ファミリーの伸井太一さん、マライ・メントラインさん&神島大輔さん夫妻はモチロン健在…というより益々パワーアップ!そして、今回のスペシャルゲストは『ダーリンは外国人』シリーズでお馴染みの小栗左多里さん。ベルリン生活でのあれこれを語って頂きます。

ミュンヘン代表在住の伸井さんとのベルリンvsミュンヘン談義の行方は? 「ドドンとドイツ!!」的最強紙、ドイツの東スポ(By マライさん)『Bild』に強力なライバル現る!?『Bild』は絶対的エースの座を死守できるのか?
“考えるな!感じろ!”出演陣からの挑戦状・超ゲルマニアックなクイズに全問正解する勇者は現れるのか?

白ソーセージが舞い、カリーヴルストが微笑む。至る所で繰り広げられる(かもしれない)バトルの数々。シュトゥルム・ウント・ドラング(Sturm und Drang=疾風怒濤)な3時間をともに楽しみましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

気になる今回のテーマはこちら!
ヤバいエルン? Ja! Bayern!  伸井太一 Taichi Noby
2019年3月末、バイエルンの州都ミュンヘンに降り立ち、生活すること数ヶ月。過去にベルリン(旧プロイセン王国の首都)に住んだ経験から、バイエルンには謎の「対抗心」を抱いていました。しかし、いまや週に何本もの白ソーセージと何杯ものビールを摂取する日々を過ごし、心身ともにバイエルン化を果たしたのです!
……いや、言い過ぎました。ただ、バイエルンは日本の「ドイツ・イメージ」の中心といえます。今回はこのイメージを覆すべく、不思議な「ヤバいエルン」の一端を御紹介したいと思います。

ベルリン住んでみた!  小栗左多里 Saori Oguri
「ドイツはちゃんとしてるっていうから!」「ドイツ人と日本人は似てるっていうから!」「時間通りに電車来るっていうから!」と安心材料をたくさん贈られて旅立った2012年の夏。果たして、その通りだったのか?
面白かったこと、すてきなこと、どないなっとんねんなことを、めいっぱいお伝えします。

ドイツ・超怖イイ?話  マライ・メントライン&神島大輔 Marei Mentlein & Daisuke Kamishima
心霊大国イギリスなどと対照的に、稲川淳二系の怪談がまったく伝わってこないドイツ!何故なのか?
それはひとえに「心霊よりもドイツ人のほうが理不尽でヤバい存在だからだろ」との仮説立てをできるのですが、果たして実際どうなのか?
マライ・メントラインと助手である夫が、ドイツのこのへんの実相を恥ずかしげもなく暴きます。滋養豊富、乞うご期待!

誰解く?ゲルマニアックイズ!
前回、会場のみなさん全員に、笑いと怒り、確信と当惑、そして希望と絶望をもたらしたドイツの超絶マニアックなクイズ。とくに参加者からの要望があったわけではないのですが、今回も「誰得?誰解く?」のクイズを勝手に出題します。これまた、誰得?な豪華景品をご用意しています。お楽しみにっ!

ドドン・ファミリー、イスクラさんの東ドイツ雑貨や書籍をはじめ、今回、音食紀行さんが初参戦。物販でイベントを更に盛り上げます!その他にも、詳細決まり次第、随時ご紹介していきます。

10月4日(金)の夜はぜひ「渋(しぶ)ドイツ」で!ツイッターなどで情報拡散よろしくお願いします。
ハッシュタグ→ #ドドンとドイツ
Togetterでまとめサイトを作って頂きました!どんなイベントか知りたい方はコチラ

 

【出演者】

〇伸井太一
ドイツの製品や文化史のライター。新著に、日独協会の「中二病で学ぶドイツ語」講座を活かした『創作者のためのドイツ語ネーミング辞典』(ホビージャパン)、ほかにドイツの製品文化史を扱った『第二帝国』上下巻(パブリブ)や『ニセドイツ』シリーズ(社会評論社)など。本名(柳原伸洋、東京の某女子大教員)では『日本人が知りたいドイツ人の当たり前』(鎌田タベア氏との共著、三修社)、『教養のドイツ現代史』(田野大輔氏との共編著、ミネルヴァ書房)など。
ツイッター: nob_de


〇小栗左多里
漫画家。代表作「ダーリンは外国人」。2012年から約6年半ベルリンに住んだ後、2019年春に本帰国した。
ツイッター: OGURISaori
インスタグラム: @oguri_saori_berlin


〇マライ・メントライン
ドイツ北辺の町キール出身。ドイツ公共放送のテレビ局勤務の傍ら、通訳や翻訳、映像作品(新銀英伝など)のドイツ語監修に従事。最初から日本語で書く、翻訳の手間がかからないお得な存在。ドイツミステリ応援係だが自国の身贔屓はしない主義。
記事サイトはコチラ→マライ・de・ミステリ
ツイッター: marei_de_pon


〇神島大輔
マライ・メントラインの夫。異常なほど第三帝国に詳しいので、それ系の文芸の考証役として地下活動している。というかこんな人がドイツ人と結婚していいのか? ちなみに妻との会話は日本語オンリーだが、議論で一度も妻に勝てたためしが無い(らしい)。400戦無勝の男。まさに逆ヒクソン・グレイシー状態と言えるだろう!


※ ドレスコードやお持ち物について

ドイツらしい衣装を着用してご参加頂くことはまったく問題ありません。ドイツモチーフの漫画やアニメのコスプレもOK。軍服も原則禁止はいたしません。
そして!ここからはいつもの通り、一緒に楽しいドイツ時間を過ごすためのお約束です。
当日はドイツにプチトリップということで、会場内では皆様にもドイツの法律に従って頂きます。軍服などにドイツで禁止されているシンボルが付いている場合は、外すか、こちらが用意する禁止ステッカーを貼りつけてご入場頂くことになります。(お持ちのシンボルがドイツで処罰対象にあたるかを受付でスタッフが確認させて頂きます)
ご理解とご協力をお願いいたします。

関連サイト

東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながらイベントが楽しめる飲食店です。
全席自由席で前売チャージ券の整理番号順での入場となります。
当日ワンオーダーのほうが必要となります。
十分なお席数をご用意していますが全席自由席のため混雑時はご友人同士で隣り合ってお座りいただくことができない場合があります。ご了承ください。
美味しいフードとドリンクを多数用意して皆様のお越しをお待ちしております。

(主催・運営:イッツ・コミュニケーションズ株式会社)

※ 金額はすべて税込表記です。

このイベントに関連するキーワード

※イベントの時間は予定であり、当日の状況により多少前後する場合があります。