ステージ上で繰り広げられるTEUCHIうどんバトルを、視覚・聴覚・嗅覚・触覚、そして味覚の五感すべてで体験ください!
うどん総合格闘技「TEUCHI3」
「TEUCHI、それは速く、美しく、魅せた者が勝つ、次世代型手打ちうどんライブバトル。」
これまでの大会というと「うどんそのもの」にスポットが当たっていたのに対し、実況解説、DJといった会場を盛り上げる仕掛け、そして手打ちという形によって「人」にスポットを当てます。そこにはドラマがあり、闘争があり、手打人たちはうどんで己を表現しあいます。
みなさんはステージ上で繰り広げられるTEUCHIうどんバトルを、視覚・聴覚・嗅覚・触覚、そして味覚の五感すべてで体験ください!

■ 企画意図
手打文化普及。手打ちうどんの凄さ面白さその多様さを多くの人に知っていただきたい。
これまでプロアマ問わず多くの手打人が輝ける場を作ってきました。
そして多くの手打人を見てきて感じました。
この令和において、有名店だけが美味しいうどんを作れる時代は終わったと。
情報化社会によって、情熱があれば技術を学び自ら高めることが可能になったと思っています。
前回大会ではプロ同士の熱い闘いで会場の心もお腹も満たされました。
しかし今大会では改めて全国に眠る未だ見ぬ職人にスポットを当てるべく、出場条件を一新し、予選大会の開催にも挑戦していきます。
2025年は丸亀製麺主催の手打ちうどん大会が香川県で開催されました。
手打ちを競う波が大きくなり、交流は活発になり、技術はさらにその先へ。
まだ見ぬお互いの技術を見て高め合い、選手同士はもちろんのこと、うどんを打つすべての人たちのレベルをさらにあげられるような大会にできればと思っています。
そして来場者の皆様には、そんなうどんにかけてきた職人たちの祭典をご覧いただければ幸いです。
▶︎大会概要
「TEUCHI」それは速く美しく、心を動かす技を競う、手打ちうどんの新解釈ライブバトル。
2025年の休止を経て、今大会で開催4回目。
出場条件はうどん店主以外、もしくは創業5年以内の店主。
これまでの大会というと「うどんそのもの」にスポットが当たっていたのに対し、
実況解説といった会場を盛り上げる仕掛け、そして「手打ち」という形によって「職人」にスポットを当てる。
そこにはドラマがあり、闘争があり、手打人たちはうどんで己を表現しあう。
▶︎大会ルール
一、「打つ」情熱は麺打ち姿に表れる
8分以内に製麺せよ
二、「語る」その思いを言葉に乗せる
1分間、うどんを語れ
三、「食す」この一杯に全ては繋がる
50人前提供せよ(1杯30g)
▷TEUCHI3新ルール
東西代理戦争
今年は個人戦とは別に団体戦も開催。各陣営の総票数を競う。香川が王国を死守するか、東京が覇権を奪うか。審判を下すのは、会場に来るあなたたちだ。
▶︎来場者投票制
①全来場者は全製麺終了後に1票
②定員40名の試食審査員は実食後にさらに1票を投票する
■ 審査方法
会場の投票のみで行う。

関連サイト
東京カルチャーカルチャーは飲んだり食べたりしながらイベントが楽しめる飲食店です。
全席自由席で前売チャージ券の整理番号順での入場となります。
十分なお席数をご用意していますが全席自由席のため混雑時はご友人同士で隣り合ってお座りいただくことができない場合があります。ご了承ください。
美味しいフードとドリンクを用意して皆様のお越しをお待ちしております。
主催・運営:『SAVE THE UDON』(運営:日本手打協会 創設者:小野ウどん)
協力:東京カルチャーカルチャー
※ 金額はすべて税込表記です。
※イベントの時間は予定であり、当日の状況により多少前後する場合があります。

